火山灰が積もって埋もれた街・ポンペイ。


よくもまぁ、こんなキレイに…というほど残ってました。


一番歴史をダイレクトに感じることが出来ました。




人型もこんなにきれいに。うゥッ…。


(これは人型に石膏を流し込んで作ったものらしいです。)


ついでに売春宿の壁画までこんなにきれいに…



(某友人よ、ラブホと言ったが間違いでした。)


ここでだけは死にたくないね。



ついにやって参りました。

本旅行のメイン・イベント


グロッタ・アズーラこと、青の洞窟


卒業旅行はイタリアに行こう、と決めた時点で何よりも楽しみにしていた青の洞窟。

あぁ、自然の神秘をこう…真の辺りにして肌で感じたい!!


しかしこの青の洞窟、入り口の広さの都合で波が高かったり、満潮だったりするとすぐに入れなくなる。

ふだんでも6割程度なのに、冬季は波の影響で勝率1割…!!何でも1時間待たされて、やっぱ無理でした、なんてケースもあるらしい。


今回の旅行でも、しょっぱなの添乗員さんのあいさつで「青の洞窟は、まぁ…見れなくてもミニバスでカプリ島観光を予定しておりますので、何も心配しないで下さい。」


って…、カプリ観光する気満々だよコイツ!!保険かけまくってやがる!!


そんなこんなで何ひとつ期待できないまま、ナポリのカプリ島へ。

まず、この沿岸部を船で移動するわけですね。


船で移動中に見た断崖絶壁を走る小さな黄色いバス。あぁアレはなんか映画で見たことあるような…柵も無く、遠心力とかでこう、ポーンっと…


あれか!?あれかミニバス!!?


嫌だ。さっきとは違う意味で絶対に青の洞窟に入りたい。


なんだか若干曇っているような気がしないでもないが…まぁ、気を取り直して船に乗ってボートに乗り換え…って、あれ?




あれ、青の洞窟じゃね??


なんか、…入れました。わりかし普通に。


どうやら波は穏やかだわ、ジャスト干潮だわ、観光客少ないわで、めっちゃラッキーだったらしい。


キレイでした。とにかくきれいで神秘的でした。


なんかがんばれば写真撮れたらしいけど、基本自分が見れればそれでいいんで


心のシャッター下ろしたんで。私の思い出のアルバムにはちゃんと残ってるんで。


まぁ見たかったら自分で行ってみてください(最低)。


とにかく、ようやく運気が上がってきました。ガイドブックなくすわ、ジェラート屋でぼったくられるわ散々でしたが、まぁすべてはこのためと思って我慢しましょう。











前回のブログの最後で私の精神年齢の低さを理解していただけたと思う。


なんだか書けば書くほど長くなってきたので、まぁピサはさくっと。


前日のフィレンチェで心も体もボロボロとなった我々一行は「(時間の都合で)急げば登れるよ」と言われたにもかかわらず、「いやいいです…」と見るだけにすることに。


あ~倒れてる、倒れてる。


あ~支えてる、支えてる。


とにもかくにもたくさんの人たちが




このポーズで写真を撮っていた。


ま、いいんじゃない。



あとひとつ発見。ピサの斜塔はなぜだか写真で見ると実際よりまっすぐに見える。


なるほど、これは生で見たかいあったぜ。