クロサワ映画見てきました。
おもっっっっろ![]()
なんていうか、いい感じに現実と虚構を混ぜ込んであるので、かなりリアルでした。
つーか、完全に感情移入。
ただのキレイな若手女優がやっても、「ゆうてお前かわいいじゃん」って感じで見てしまうのですが、黒沢さんがいい意味でブサイク。
「分かる分かる」とか「あるーあるー」って完全に自分を重ねてました。
私もアレです、見た目も平均以下な上に男受けする職業ではないもので…。
そしてエセsex and the cityのみなさんがウケタ。
自分はまだ25歳ですがアラサーまでにあんな頼もしい友達や先輩が欲しいものです。
似たような立場の人間から言わせてもらえれば、本当にあの映画は現実に忠実です。
おもしろい子と言われるのはありがたいし、一人も気楽で何も問題はないはずなのに、女としては本当にこれでいいのか…。
周りを見渡せば同じような境遇にいたはずの友達がどんどん向こう側へ。同じ境遇の友達と嘆き励ましあったって何が解決されるわけでもないし…。
そりゃあ、あんな人生でこれからあるかないかというチャンスが舞い込めば必死です。
でもただでさえ武器(外見)も経験もないのに戦えっつーのも無理な話で…
結局、いっつもダメなんですよね…。
ま、ブサイクは転んでたってだれも助けてくれないから自分で立ち上がるしかない。
そうこうしていくうちに、きっと強くなってると信じたいです。
あ、ちなみに私映画に限らずドッキリだけは受け入れられません。
なんか、いくら笑いっつったって、騙すとか最低…。
奇麗事とかでなく、生理的に嫌なんです。
騙されてヘラヘラしてんの見るのも嫌。
あぁ~なんだか今年はろくなことないけど、後ちょっとがんばります。
