日経平均は分岐点近辺で一進一退 | 若手金融マンが考える資産運用

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本日の東京市場はお盆明けにも関わらず薄商いでした。

外部環境面では7月貿易収支が発表され1兆円を超える大幅赤字となり市場予想を上回りました。原油価格は引き続き高止まりしており直近では貴金属や非鉄金属の上昇も顕著になりつつあるので当面は赤字拡大が続き円安のサポートをすると思われます(´・ω・`)


相変らず日経平均は13500円を下限として14000円を挟んで+-500円のボックス圏で動きそうです。14000円を頂点とした三角保ち合いを形成しており、頂点に達する9月中旬のは7日にオリンピック開催地の決定、9日に日本のGDP改定値などが発表されます。

それをきっかけに上に行くと考えるのであれば今のもたついたところは買い場ではないでしょうか。(´・ω・`)