ザ・ローリング・ストーンズ(THE ROLLING STONES)3 | FishFlyのブログ

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音楽のブログと思っていたけど、狭心症になってしまったので「健康的な事」にテーマを変えよう・・

今回は一番好きな頃のアルバムで、この2枚が、後々につながるストーンズの個性的なスタイルが確立されたアルバムかな~
と思います。


ベガーズ・バンケット

Beggars Banquet :1968 星5つ

 熱烈なストーンズ・ファンの間では、ストーンズらしさを発揮し始めたアルバムとして人気があります。ミックとキースのソング・ライティング・コンビがどんどん力を発揮して行く勢いを感じるアルバムです。「Sympathy For The Devil 」は変貌していくストーンズを予感させる感じがありました。尚、このジャケット・デザインは最初レコード会社に拒否されて不採用だったものが、80年代になって再発された時に無事陽の目を見たと言う事です。(最初のジャケは、無地にタイトルが書いてあるだけでした)


レット・イット・ブリード

Let It Bleed : 1969 星5つ

 謎の死を遂げるメンバーのブライアン・ジョーンズ(リーダー)が在籍する最後のアルバム。(録音には3曲参加)アル。クーパーやレオン・ラッセル、ライ・クーダーと言った、豪華ゲスト陣の参加もあります。ビートルズの解散時期などとも近く、ストーンズのアルバムでは一番印象深いものがあります。

 新たにメンバーとなったギターのミック・テイラーは、まだ2曲で参加しただけで、ほとんどキースが弾いてます。この時期のストーンズは大きな転換期と言ったところで、キース・リチャーズとミック・ジャガーの才能と強烈な個性がどんどん開花する感じがします。「ギミ・シェルター」「レット・イット・ブリード」はシングル・ヒットも狙えるタイプの曲ですが、むしろ「ミッドナイト・ランブラー」他のどの曲も、ストーンズらしい重厚さを備えてる感じがします。3人のキーボードをゲストにしているだけあり、キーボードのサウンドがかなり効いています。


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