こんにちは、ジロ(Jiro)です!

今回ご紹介するのは、韓国・京畿道にある「延川(ヨンチョン)」という地域。
ソウル近郊にありながら、旧石器時代の歴史を今に伝える、少し特別なまちです。

そんな延川で、「年間1,000万人の生活人口」を目指す取り組みが動き始めています。

 

その取り組みの一環として、延川では旧石器時代の遺跡があるという地域の特性を生かし、毎年「延川旧石器祭り」が開催されています。
旧石器をテーマにした世界観がしっかりと作り込まれたこのお祭りには、多くの来場者が訪れ、生活人口の増加にも大きく貢献しています。

延川旧石器祭り(ヨンチョン きゅうせっきまつり)延川旧石器祭り(ヨンチョン きゅうせっきまつり)

ジロは、実際にこの旧石器祭りの現場を訪れました。

そして、祭りで自分たちの目で見て、体感したことをもとに、
延川の生活人口をさらに拡大していくためのアイデアを整理し、
延川郡庁の関係者の方々と意見交換の場を持ちました。

今日は、そのときのお話をお届けします。

(延川駅の写真)

1号線に揺られて延川駅で下車すると、

延川駅観光案内所

かつての駅舎の面影を生かして運営されている「延川駅観光案内所」が、あたたかく迎えてくれます。
延川の公式キャラクター
どこか懐かしさを感じる空間の中には、
延川の公式キャラクターや、

(延川グッズの写真)

(延川グッズの写真)

地域の魅力が詰まったオリジナルグッズがずらり。
“延川らしさ”が自然と伝わってくる場所でした。

(ちょっと個性的な角度のジロメンバー写真)

(ちょっと個性的な角度のジロメンバー写真)

 

  

(タッカルビ・部隊チゲの写真)

 

お昼は、延川駅近くで評判の「ソムンナン タッカルビ&部隊チゲ」へ。

・ソムンナン タッカルビ&部隊チゲ
京畿道 延川郡 延川邑 延川駅路4
延川産ハトムギ、販売しています
(延川産ハトムギ、販売しています)

延川の特産品・ハトムギを使った釜飯もセットで提供され、
店内では延川産ハトムギの販売も行われていました。

10月には「延川ハトムギ祭り」も予定されているそうで、
“ハトムギのまち・延川”としての一貫した取り組みが印象的です。

(延川新聞の写真)

(延川新聞の写真)

延川新聞を読み

食事の合間には、延川新聞を読みながら小休憩。

その後は、郡庁前のカフェ「CARASOL」で発表準備を行いました。

・CARASOL
京畿道 延川郡延川邑延川路217

 

 

延川郡庁(ヨンチョンぐんちょう)生活人口の確保に向けた意見交換会

今回ジロは、延川郡庁の観光振興チーム長、人口政策担当官の方々とともに、
「旧石器祭りを起点とした生活人口拡大策」について意見交換を行いました。

ジロチームからは、旧石器祭りを「日帰りイベント」で終わらせず、宿泊へとつなげるプログラム案をご提案しました。
宿泊訪問者の割合が比較的少ない延川郡の現状を踏まえ、滞在時間を延ばすための工夫や可能性について、具体的に意見交換を行いました。

また、私たち自身が旧石器祭りの来場者として実際に感じたことをもとに、
動線や体験内容、情報発信の面などについても、細かな改善提案を行いました。


終始あたたかく迎えていただき、学びの多い、とても有意義な時間となりました。
お忙しい中お時間を割いてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

(記念品の写真)(記念品の写真)

心のこもったお土産まで、本当にありがとうございました。
マグカップ、USB、そして延川米まで、大切に使わせていただきます。

今回の訪問をきっかけに、ジロは今後も延川郡との継続的な交流・協力を続けていく予定です。
延川が「年間1,000万人の生活人口」を誇る地域へと成長し、
地域活性化の新たな拠点となることを、心から応援しています。

 

 

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