Feb.10th at the Hijudai exerciese field in Japan

Japanese Defence Bureau announced that the 3rd Battalion, 12th Marine Regiment, 3rd Marine Division, IIIMarine Expeditionary Force, lost their way in Hijudai exercise field and they went out to the normal road.


The next day, Japanese Defence Bureau told the marine in charge not to do that again.


This news was telecasted on TV  and written in many news papers in Japan.

But I can't believe what the Japanese Defence Bureau announced.

Because U.S. marines unitts have a lot of the best equipments and GPS systems.
And they lost their way while they are training in the exerciese filed?
No way!
If so, they will be lost in battle.
I can't believe it.

What is the truth?

If someone who knows tha fact in this case,
I'm waiting for informations about this.


hijudailocalnet@gmail.com




九州防衛局が今回の武装米兵、演習車両の県道走行について
2月11日、見解を発表した。

文書は

「米海兵隊実弾射撃訓練に係る米軍車両の県道走行について(お知らせ)」

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2月10日(金)午後10時半頃、当日の訓練を終えた米海兵隊の車両が隊列を
組んで展開地を移動する際、演習場内の道を誤って県道川上玖珠線に出たものの、
演習場の道が狭隘なことから引き返すこともできないため、やむを得ず3番ポスト
から2番ポストの間の同県道を約300メートル走行し、同日午後11時50分頃、演習
場に戻ったもの。

この際、米軍から連絡を受けた防衛局は、自衛隊及び県警と調整し、米軍車両に
県道との交差部の手前で待機するよう求め、県警の到着を待って、県警の先導に
より、米軍車両を移動した。なお、同隊列のうちの7台が当局の連絡を受ける前
に2番ポストから演習場内に戻った。

これによる人的、物的被害はないものの、九州防衛局現地対策本部長から米軍に
対し、間違えて県道を使用することのないように本日午前9時に申し入れた。

◎車種及び車両数 計13両
・7tトラック(砲牽引)×4両
・7tトラック×5両
・高機動車(ハンビー)×4両
※うち先に演習場に戻った車両
・7tトラック(砲牽引)×3両
・7tトラック×3両
・高機動車(ハンビー)×1両

◎人員 数十名(確認中)

◎今後の対策
同県道は、演習場内に存在しているため、演習場から一般道への出入り口に
ロープ等を張っているが、今般の事態を踏まえ、米軍が認識しやすいよう、
看板(標識)を設置し、さらに、境界を明確にすることとした。

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ちなみに、演習場から一般道への出入り口につけた看板とはこれらしい。


STOP
The road ahead is NOT a part of MA.

「止まれ
前の道は演習場内ではありません。」

ということなのだが、一台しか来なかった場合はこれで引き返せるかもしれないが、
今回みたいに車列を組んで、すでにここまで来てしまったら、
止まってももう戻ることはできないだろう。

う~ん。再発防止策となるのかな。

問題は、ここに入ってくる分かれ道のところに
そっちに行くなという標識を立てているかどうか。

それについての説明はなし。



看板の手前にはこれまでの虎ロープに加えて、ワイヤーが張ってある。


残る疑問点は
・最強の軍隊、最高の装備をもつであろう現在の米軍が道を間違えるなんてことがあるだろうか。

今回は、演習に使用していた全4門の砲を含む車列がみんな一斉に道を間違えたということなので、
それじゃ、部隊全滅じゃないかと、心配になるんだが…。

今度、米軍指揮官にあったら、本当に間違えたのか尋ねてみようかな…^^;






日出生台(ひじゅうだい)での米軍演習初日となった2月10日。

53発という過去最多に迫る激しい砲撃が夜9時にようやく終了。

やっと、今日は休めると風呂に入って寝る準備をしていたもじゃさんの電話が鳴ったのは深夜の11時。

「米軍が県道にでちょるぞ」電話は衛藤洋次さんからだった。


今から行っても遅いかな、と思いつつ、再び、防寒具を来て、日出生台演習場へ向かった。

11時20分頃、深見ダムから日出生台演習場の高台に上がると2つ目のゲートところに、

たくさんの車両のヘッドライトらしき光が並んでいる。

一番先頭には自衛隊車両。
自衛隊が先導していたのか、それとも後から来て、米軍車列の前に停めたのかわからないが、自衛隊のジープの後ろには、米軍のトラック、それに牽引された155ミリりゅう弾砲。さらに、数台の米軍車両が闇の中に並んでいた。

防衛局職員もいる。なにやら、米軍のドライバーと話をしているのだが、すんなりといってない様子。

地元の衛藤洋次さんによれば、この残っている車列の前にすでにたくさんの米軍車両が同じ場所から県道を出ようとしていたそうだ。

衛藤さんが防衛局に電話して、「よい、県道に米軍車両が出ようとしよるけど、それっちいいのかのう?」と伝えると、「えー、そりゃあれじゃなあー。他の人に言っとくわ」と答えたらしい。

しかし、衛藤さんによれば、その後も米軍車両が県道へ出ようとしていて、ボクや報道関係者に連絡したりしていたところ、ようやく、防衛局と自衛隊が現れて、米軍の車列を停めたのだという。

話の内容は、どうも、防衛局と自衛隊は、米軍の車列に対して、県道に出ないで、隊列ごとバックして、戻るように言っているようだったが、米軍側は納得してない様子だった。

そうこうしているうちに、赤色灯をつけたミニパトがやってきた。

警察まで出動してきたところを見ると、この状況はやはり大きな問題らしい。



警察官も交えて相談した結果、どうも、このミニパトが先導して、米軍を県道へ出すことにしたらしい。
衛藤さんが防衛局に確認したところ、「道交法違反にならないように警察が先導する」と答えたらしい。



通過するミニパト。その後に米軍車両が続く。

以下、たくさん写真がありますので、順不同となってしまいますが、とりあえず、アップします。
クリックすると少し大きくなると思います。







なんと、ライフルを片手に県道へ。


武装したまま一般道へ出てくるなんてことは沖縄でも許されていないはず。




















155ミリりゅう弾砲も県道へ。

このような武器や弾薬を積んだ車両が一般道を走るとき、警察の許可などがいるんではないかと思うんだけど、今、調べ中。

まさか「米軍が外に出ちゃいけないなんて協定に書かれてない」なんちゅうことは言わないと思うが、

たとえ、道に迷って出てきたとしても、許されるはずがない。

大分県と地元3町で作る4者協議会は当然、最低でも米軍、防衛局に対して、厳重抗議をするべきだろう。


155ミリりゅう弾砲の後部。




<パッと考えただけでも浮かんでくる疑問点>

・防衛局は今回の実態をどこまで把握しているのか。

・今回の事態を発見したのは地元の消防の巡回であったが、周囲の警備をしている警備会社、自衛隊、防衛局などは、なぜ地元の住民、衛藤洋次さんからの電話での問い合わせ、指摘があるまで気づかなかったのか。

・これまでも米軍は同様に訓練の最中に武装したまま県道に出ていたのではないのか。

・155ミリりゅう弾砲を米軍車両が直接牽引して走ったり、銃を持ったままの兵士、機関銃を屋根に搭載したトラックが場外に出てくるなどということを防衛局、あるいは地元4者協としてどう考えるのか。

・特に、小火器を携えて、
場外へ出てくることは、万一の事故を生む危険をはらむ問題であり、協定に抱えていようがいまいが、一線を越えた可能性が十分にある。

・防衛局は県道に出ないようにと指導していたのか。あるいはしていなかったのか。
この問題は、見過ごしてはならないと思う。


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今回の出来事は、日出生台での米軍訓練も9回目にして、米軍側になにをやってもOKというような緩み、傲慢さが現れてきている証拠ではないか。このようなことの再発をゆるさないためにも、うやむやにやり過ごしてはならない問題だと思う。




2月10日の米軍演習開始に抗議して、
島田さんが呼びかけての毎年恒例のピースウォーク。

雪が降る中を、
JR湯布院駅から日出生台演習場ゲート前を経由して監視小屋まで
16キロの道のりを歩き通しました。






さて、米軍演習初日の総砲弾数は60発。



夕方に7発を撃ち、その後18時からの夜間砲撃でなんと53発。
夜間の日出生台での過去最多が昨年の訓練で記録した54発だったことを考えると、
ほとんど過去最多に匹敵する激しい夜間砲撃を初日からおこなったことになる。


今回の米軍演習。
別府市や大分市でも砲撃音や地響きがすると監視小屋にも連絡があった。
特に別府市では午後8時以降、約30件の問い合わせが
別府署や市の消防本部にあったという。

これだけの問い合わせが出たのはこれまででもなかった。
監視小屋ではいつも地響きと砲撃音が鳴り響くので、
今回はあまり気づかなかったのだが、
もしかすると、これまでとは違う特殊な砲弾をつかっているのかもしれない。

特に夜間になって撃った5発は、発射音だけ連続で5つ鳴ったのに、
着弾音は一発もしなかった。

今回の砲撃では、この発射音だけで着弾音がしないものがけっこうあって、
県や地元の自治体もカウントに苦慮しているそうだ。


上記、2枚の写真は2月11日大分合同新聞のカメラスナップ写真。



今年のピースキャンドル。
冷たい雪の降る中を、県内各地から(遠くは東京からも)、
合わせて50人ほどの人たちが参加するために駆けつけてくれました。

どうもありがとう。

今年、ロウソクの炎で描いたメッセージは 「REAL FRIENDS ? (本当のともだち?)」。







東日本大震災では、「OPERATION TOMODACHI(ともだち作戦)」として、
米軍が、東日本の復興の支援に協力してくれたといいます。
これについては、彼らに心から感謝したいと思います。

でも、僕らは、「作戦」ではなくて、
アメリカの人たちと
本当の友だちになりたいと思うんです。


しかし、僕らが彼らと真の友人になろうとするときに、
それを阻害する大きな壁があります。

沖縄や日出生台など全国各地での在日米軍の基地や演習の問題です。
事件や事故とそれが起きたときの不平等な日米地位協定の問題。
環境破壊や騒音、子どもの教育環境への影響や
暮らしの安心と安全への脅威。
在日米軍の基地や演習から派生するこれらの問題を解決しなければ、
日米の市民の間での本当に対等で、
お互いに心を開いた真の友好は難しいように思うのです。

いつかアメリカの人たちと本当に対等な
真の友人になれるように、
僕らはなんとかしてこの問題を解決したいと思っています。


もう夜まで撃たないのかと思い始めた夕方4時29分、米軍は初弾を発射。
雪と霧で撃てないのかと思ったら、そうではなかったらしい。

18時現在で7発。
これ以降は、夜間砲撃となる。




午前中は霧もなく、視界がよかったので、今年は早めに初弾が撃たれるかと思われたのですが、
155ミリりゅう弾砲をトラックで引っ張ってきて、砲の先を上げたり、下げたりするだけで
一向に撃つ気配もありません。




そうこうしているうちに、午後からは雪が降り始め、ガスも出てきて、
ご覧のように視界もすっかり悪くなってしまいました。




午後2時過ぎで温度は零度。

この視界では、さすがの米軍も撃てないはず…。
ほれ、いわんこっちゃない。

天気も米軍演習にNO!



監視小屋の周り
監視小屋のまわりには大分県内の各放送局とマスコミがカメラを構える。
11時7分現在。まだ初弾は撃たれていない。

氷点下の日出生台。
外でシャッターチャンスを待つマスコミ関係者も大変だ。



監視活動は朝7時から夜の9時半まで。

目と耳で、
発射音と着弾音をカウントします。

なので、氷点下でも窓をフルに開けて一日過ごします。




時間ごとに砲撃数を正の字で記入していきます。







「日出生台監視情報センター」の看板のついた監視小屋(ユニットハウス)の手前にあるのは、
太陽光パネル。

大出力は1枚100ワット、4枚で400ワットを発電することができます。

昨年3月の原発事故後、初めてとなる今年の日出生台での米軍演習の監視は、
この太陽光発電による電気ですべてをまかないます。

昨年までは九州電力の電線から電気を引っ張っていたので、
なんだかとっても嬉しい気分。





バッテリーは中古をメンテナンスで
再生させたエコバッテリー。
廃棄されるバッテリーの多くは
実はまだまだ再生可能なものが多いのだそうです。


監視小屋の蛍光灯、街路灯、パソコン、プリンタ、無線LANすべて、
日出生台に降り注ぐ日光から作られた電気です。

この素晴らしい太陽光発電システム。
豊後高田の「かのうシルバーサービス」さんの献身的な協力によって
実現しました。







監視情報センター

西日本最大の軍事演習場、日出生台演習場の夜明けです。

今日からここで、10日間のアメリカ海兵隊による実弾砲撃演習が始まります。

演習場を見下ろす高台に設置した監視小屋では、
演習に反対する私達、住民グループが朝7時から夜9時半まで監視活動をおこないます。

砲撃数をカウントし、事前の約束と違う訓練となってないか、
拡大につながる新たな訓練が行われていないかを監視します。




大分県湯布院町の北部、JR由布院駅から4キロのところ
クルマで10分も走れば着けるという、
観光地ゆふいんからすぐ近くにある演習場です。

99年から始まり、今年で9回目となるこの米軍演習。
今年は、このブログで、なるべくリアルタイムに、
ときどきまとめでFacebookに報告するかたちで、
ここでなにが行われているのかをお知らせしていきたいと考えています。

 また、これまでの日出生台での米軍演習については、以下をご参照ください。
http://www.jca.apc.org/~uratchan/localnet/lonets.html