地域価値創造コンサルタント 須田憲和 -43ページ目

地域価値創造コンサルタント 須田憲和

地方自治体と連携した官民パートナーシップにより、地域の価値を創造する活動を展開。地域活性化、地域振興、まちづくり、ブランド構築、農商工連携、6次産業化推進、協議会運営、PR戦略、観光推進、再生可能エネルギー、各種セミナー講師、ファシリテーター等。ブログ

地域活性化の代名詞とも言われる「地産地消」いちご
このプロジェクトは、イベントなどにより対象物が単発的に売れても あまり意味がありませんよね。
いかにして、需要と供給のバランスを維持しながらトレンドを作っていくかが大切です。
そこで必要なのが、一般的なビジネスでも重要な、Plan. Do. Check . Action
そうです、やってる事を検証すると言う事です。!!

もしかして、地産地消という行動で止まってないでしょうか?
消費者としての意見や気づきを、ちゃんとフィードバックしてもらう事が、継続的な活動をするための基本です。

消費者側の方は、遠慮せずに、生産者に、どんどんフィードバックしましょう目、そうすることで、一緒になって応援しましょうビックリマーク

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iPhoneからの投稿
地域活性化の為に実際にイベントや事業をする時には、いろいろな機材、機械、サービスなどが必要になることがあります。

普通は全部、自分たちで揃える方が楽なのですが、資金的な問題もあります。

そこで、地元地域の各企業の中で、代用出来るものを持っているところがないか?
協業できるサービスをしているところはないか? という事を調べるのも重要です。

地域の中に存在するもの同士で、同じような物を、それぞれが別個に所有する必要はありません。
同じような広告をするなら、わざわざ高いお金をそれぞれが払わなくても、コラボすれば良いんです。
(コンセプトの違いや、差別化を訴求する場合は、当然ダメですが・・・)

「地域の中にある企業の技術や機械、サービスなども、立派な地域資源の一つ」という考え方です。

これに関しては、自治体の職員の方々が、ある程度、自分の地域にある企業の特徴や、持っている技術などを把握しておくことが必要になります。

あわせて、企業が考えている事、悩み事ふくめ、どうしたら、その企業が良くなるか?
という事まで情報を持っていなくては的確なマッチングはできません。

そうなんです。自治体職員の方々も、コンサルとしての基本資質が必要なんですね。

近くにあるものは出来る限り共有する。お金を掛けるなら、協同でやることにより最小コストで最大効果をだす工夫をしたいものです。

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自治体には、それぞれの「憲章」があり、首長選挙の時にはマニフェストで、どういう地域にしたいかを明言します。
 しかし、当選後において、職員にまで、しっかり浸透していることが少ないという寂しい状況が多いのです。

 民間企業でも優秀な企業は、社是やビジョンが全社員に徹底されています。

 自治体においても同様で、首長の目指す方向性、指針をしっかり全員が理解して話ができなくてはいけないと思います。

 そこで、私が提案していることがあります。

「憲章」は過去からのいわゆる地域の大きな目標です。これから外れることはできませんが、より具体的な目標や、地域で掲げるビジョンをわかりやすい言葉で表現すべきなのです。
 いわゆる「錦の御旗」「キャッチフレーズ」ともいうべきでしょうか。

「●●●●を目指す!●●市」
「行ってみたい!また来たい!●●の町!」
「●●とふれあう街づくり!●●市!」
という感じですね。
(私にコピーライターとしての才能がないのが残念ですが・・・)

そしてそれらを名札につけたり、のぼりにするくらいの事をして、徹底的に浸透させます。
自治体職員が徹底できなければ、地域住民やほかの住民(観光流入者)にまで思いが伝わるわけがありません。

 そこで重要なのは、このキャッチフレーズを決める上においての様々なポイントです。
すべての施策、すべての部署が、このキャッチフレーズに集約されることが必要です。

これは簡単ではありませんし、安易に決めてはいけない物なのです。

ここから先のポイントは、自治体の方へ直接ご紹介させて頂くことにします。

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新潟県の妙高市を訪問させて頂き、市長との意見交換をさせて頂きました。

普段は、ほかの地域においても地域活性化の取り組みについてお話することが多いのですが、今回は、ちがった角度からのお話を頂きました。

 「まさしく今の日本が置かれている現状を見れば、地域活性化というより「地域の維持」をどうするかが重要。
 少子高齢化により国力が低下する中で、地方はどう生き延びるかという課題に取り組まなくてはいけない。
 ましてや最近では、外交問題も多々発生していることから、自分がこの地を守るというだけでなく、国を守るという意識が必要」

とても力強い言葉に感銘しました。

付け加えて、日本の水資源問題、外国による土地購入問題、オゾン層の破壊が及ぼす国の勢力図変化についても、明確な意見をお聞かせいただき勉強になりました。


観光名所の食事処で、朝とった山菜の天ぷらと打ち立てのそばを頂きました。


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鳥取県伯耆町(ほうきちょう)で現地視察と意見交換会を開催した時の様子を
テレビに取材頂きました。
2012年6月15日から16日