まず最初に、取り組みについての考え方について【プロフィールのご案内をご参照ください】
【セミナーの前に】
セミナーや勉強会は、目的があって依頼されると思います。
まずは、主催者の方より、何を目的としておられるのか、何を目指しておられるのか、を確認して内容やカリキュラムをアレンジします。
技術論やテクニック論を話して欲しいという依頼が多いのですが、基本的な考え方や本質的な部分を理解していなければ、単に、「なるほど・・・」「参考になった・・・」程度で終わってしまいます。
各論セミナーに加え、地域づくりプロジェクトとしての継続セミナーも行っておりますので、目的にそったご提案ができると思います。
● セミナーの事例
・ 地域のチーム作りを目的としたイベントコーディネーター養成講座
・ 地域活性化チームづくりセミナー
・ 地域ブランド化セミナー
・ まちづくり推進セミナー
・ 6次産業化支援セミナー
・ 地域資源発掘セミナー
・ 社会貢献企業になる為のセミナー
・ 経営ビジョン・モチベーションUPの仕組みつくりセミナー
・ ほか多数。
セミナー・講座は1回あたり2時間までとし、数回にわけて継続する事もあります。
セミナー・講座の考え方の事例
★ 地域活性化チームづくりセミナー
地域活性化に取り組むには、まず地元の方々を中心としたチームワーク作りが必要です。お互いが理解、尊敬しあう環境の中で、受講生の方々の経験と感覚を否定する事なく、新たな発想をして頂ける事を目標としています。
他の方のセミナーのように、他地域の成功事例からヒントを得るだけでなく、「自分もできる!」「こういうふうにやりたい!」「まだまだ捨てたものじゃない!」と感じていただき、「地域の特性や地域資源を自らが研究・把握する」という事が第一ステージ。
第二ステージは、協働作業による受講生同士の調整や対外者への交渉を実践するカリキュラムを採用し、自らの力を認識した上で、どうすれば解決・突破できるかを身につけて頂きます。
第三ステージは、取り組みに対する達成感や充実感を感じられる仕組みを採用する事で、はじめて自分たちで活動を活発化していく原動力を心に宿します。
第四ステージでは、PDCAの必要性を認識いただき、今後の活動拡大について計画を立てます。
★ 社会貢献企業になる為のセミナー
民間企業は、日々いかに利益をあげるかを考えています。それは、経営者としての社会的責任の一つでもありますが、これからは、いかに、企業の「社会的価値を創造」するかが、あらたな社会的責任となります。
「クライアントの価値基準は明らかに変わっています。」
良いものが安く簡単に手に入れば、販売先企業も一般消費者も喜びますし、そのイメージを増徴させるために様々なPRを行っています。
しかし、それだけでは限界があります。
CSRという言葉があり、総じてコストと考えられる事が多いのですが、実は、消費マインドに直球を投げ込む効果がある上に、社員のモチベーションUP、企業組織の一体感増勢など、様々な効果があります。
大企業だけが、CSRに取組めると言うものではありません。
中小零細企業でも、地域の為に様々な活動を提供する事ができます。
その事例を交えながら、その土地にある自分の会社では、何ができるのかを自らが考えるガイド役を致します。
●その他についてもお気軽にお問い合わせください。





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