地域価値創造コンサルタント 須田憲和 -29ページ目

地域価値創造コンサルタント 須田憲和

地方自治体と連携した官民パートナーシップにより、地域の価値を創造する活動を展開。地域活性化、地域振興、まちづくり、ブランド構築、農商工連携、6次産業化推進、協議会運営、PR戦略、観光推進、再生可能エネルギー、各種セミナー講師、ファシリテーター等。ブログ

 地域活性化活動でお世話になっている大分県国東市(くにさき)さんへ、少額ですがふるさと納税をさせていただきました。
 
 $地域価値創造コンサルタント 須田憲和-国東市 ふるさと納税 三河市長


 人口31298名、世帯数13420世帯(平成25年4月末)。九州の大分県の中でも瀬戸内海側に面した国東(くにさき)半島にある地域です。

 $地域価値創造コンサルタント 須田憲和-国東市
(地図引用)Yahoo japan zenrin

 海の幸としては「タチウオ」や「たこ」が有名で、山の幸もふんだんにあります。近年、オリーブの栽培にも力を入れておられ、これからの展開が楽しみな地域です。

東京からの移動は飛行機で大分空港まで約1時間40分程度。空港からは同じ大分県にある湯布院や別府へおでかけの方も多いと思いますが、ちょっと国東市にも寄ってみると面白いと思います。

最近では「別府湾岸・国東半島海(うみ)べの道」が日本風景街道(シーニックバイウェイジャパン)に登録されたり、国東半島・宇佐地域が国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に登録されました。

観光や農業を中心とした新しい取組みを推進しておられる同市においては、大きなチャンスとなる事が期待されており、水稲や七島イ(シットウイ)、しいたけ等々、魅力的な作物が多く、海外への販路開拓も視野にいれて地域農業の活性化を益々推進されることと思います。

6次産業化支援や農商工連携などでご協力させていただきたいと考えています。

大分県国東市ホームページ
http://web.city.kunisaki.oita.jp/




平成25年6月15日、東奥日報新聞社様に掲載頂きました。

今年度より青森県十和田市にて、6次産業化促進推進支援事業に取り組ませて頂いております。

サポートセンターと農林漁業者をつなぐだけでなく、自治体が率先して推進し、サポートセンターや有識者、経験者と連携しながら6次産業化を地域ぐるみで進めていく取り組みを開始しています。

>6対産業化支援 地方自治体 須田憲和

年間を2期に分け、8回程度の勉強会を行います。
成功事例を学ぶだけでなく、自分たちで考える力をつけることを目標としており、
6次産業化に必要な項目をわかりやすく説明し、グループワークも入れながら、学習します。

地元の農業者の中で、6次産業化に取り組む方が増えるように、啓蒙活動とモデル提案を継続していきたいと考えています。

 販促マーケティングの議論において、「物(モノ)から事(コト)へ」という言葉が一般的になって久しい訳ですが、この意味をどう捉えるかによって、消費者へのインパクトが全然違ってくると考えています。

 消費者に対しては、「物(モノ)」に対して、少し違う視点で見て頂いたり、こんな使い方の工夫をすれば、「こんな事もできる・・・・」「こんな感動を与えられる・・・・」いわゆる使い方の提案による生活改善や業務効率化を付加価値とした形で商品を紹介する訳ですが、この考え方にも工夫が必要となっていると思います。

 実は、「事(コト)」というのは、「物(モノ)」に「心(こころ)」が注がれて初めて「事(コト)」になる訳であり、「物(モノ)」の使い方に関する提案的要素で推し進めるのではなく、どういう「心(ココロ)」が注がれているかをコンセプトの中心において開発や商品づくり、マーケティングをしないと時代の流れについていけないと考えます。

 消費者の価値観や視線は年々厳しくなっていると共に、常に変化していますので、今まで通りの考え方では、企業側の考える付加価値が競争力を持てない状況にもなります。

 その商品を購入した方に、どういう感動を与え、どういう生活を送ってほしいのか。そして、その先にはどういう満足を与え、どういう幸運が来るのを願っているのか・・・・。コンセプト設定をいつもより少し奥深く考えてみると「心(ココロ)」との関係が自ずとみえてくると思います。

 この考え方は、普段の私生活における人間関係においても意識したい事柄ではないかと思います。


●「価値と価値観」についての考え方も、下記リンクからご覧頂ければ幸いです。
http://ameblo.jp/localcreation/entry-11896159827.html


宮城県村田町へ現地視察にお伺いさせて頂いた所を河北新報社の方に取材頂きました。
2013年5月29日、朝刊。
photo:01


アイデアを実現できるよう頑張ります。
iPhoneからの投稿
 5月28日から29日にかけての2日間、宮城県村田町の現地視察・意見交換会に行ってまいりました。

【みちのく宮城の小京都「蔵の町」村田】

 歴史と文化を大事にし、全員参加型のまちづくりを目指す村田町は、とてもすばらしい町でした。
佐藤町長、自ら二日間の視察日程すべてに同行いただき、思いを熱く語っていただき、視察先の方々にも沢山のお心遣いをいただき感謝しております。

 全国には小京都を唱える地域が多数ありますが、歴史を紐解くと、村田町は京都とかなり関連性の高い地域である事がわかりました。

 自分は京都出身なのでなおさら嬉しくなり、さらに魅力づくりの研究をしたいと考えています。
意見交換会では様々な分野からの視線でアイデアがでましたので、実行可能なプロジェクト提案をさせて頂く予定です。

 今回は2日間で11ヶ所の施設等を視察させていただきました。

 そのひとつである桜中味噌店さまでは、櫻中社長に、こだわりのある無添加の味噌づくりについて教えていただきました。

「生きている味噌」づくりの巧みの技は想像以上のこだわりであり、地域の子供たちへの味噌作り体験学習も行っている事から、まさしく地域の為にがんばっておられる企業様でした。

宮城県柴田郡村田町大字村田字西70
http://www.sakuranakamiso.co.jp/
 $地域価値創造コンサルタント 須田憲和-桜中味噌店

大沼酒造さまでは、「乾坤一 けんこんいち」というお酒を中心に製造されており、正徳2年(1712年)より始められて、300年近くも麹造りから全てを手作りで伝統の寒造りの技を活かす、こだわりをお持ちでした。
 $地域価値創造コンサルタント 須田憲和-大沼酒造

村田町役場にて意見交換会
 $地域価値創造コンサルタント 須田憲和-意見交換会

 $地域価値創造コンサルタント 須田憲和-意見交換会

懇親会では、これからの村田町について熱く語り合うことができ、感謝しております。

 $地域価値創造コンサルタント 須田憲和-懇親会
これからも宜しくお願いいたします。

村田町の皆様、有難うございました。

宮城県村田町 http://www.town.murata.miyagi.jp/

詳しい視察状況は、「元気な日本をつくる会」の活動ブログに近日掲載いたしますので
こちらもよろしくお願い致します。
http://ameblo.jp/powerful-japan/