神棚のお札との向かい方(18) | 地域価値創造コンサルタント 須田憲和

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【今朝の智恵】18
(神棚のお札との向かい方)

神棚がある人もない人も、初詣などで、神社からお札を預かって来て、飾っている人が多いと思います。
そもそも、お札にはどういう意味があるのかと言いますと、預かった神社の神様の分身そのものではなく、目の前にあるお札(神霊が込められている)と、預かった神社の神様とが、目には見えない空洞のパイプで繋がっている出入口。というイメージを持って頂ければと思います。
ですから、お札に挨拶をする時は、奥に繋がっているそれぞれの神社を思い浮かべる事が大事になります。
ちなみに、お札に挨拶する時は、お札のどこを見るでしょうか❓
全体を見る方が多いと思いますが、実は、書かれている文字の上から2番目の文字が、お札の「目」にあたります。
挨拶する時は全体を見た後に、2番目の文字で、目と目を合わせてご挨拶しましょう。
神事に関しては、色々な考え方がありますので、それぞれの方法で良いのですが、もし、参考になることがあれば幸いです…

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