神社参拝・神前での最初の言葉(27) | 地域価値創造コンサルタント 須田憲和

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【今朝の智恵】27
(神社参拝・神前での最初の言葉)

神社の参拝の方法について、何回かに分けてご紹介していますが、今回は、参道を進んで本殿の神前に立った時にすることを、ご紹介させて頂きたいと思います。
普段、神社でお願いする時は、二礼・二拍手・一礼(場所によって違います)でお願いすると思います。
でも、よく考えるとわかりますが、いきなりお願い事の本題に入っても良いでしょうか?
今まで、何百年・何万人のお願い事を聞いていたと思われますが、願いが叶っても、お礼の挨拶に来ない方も多いと思います。
中には、かなりの難題をお願いする方もおられますが、その後は、なしのつぶて…
これでは少し寂しい思いになります。
ですから、願い事をお伝えする前に、
「今まで、たくさんの方々の願い事を聞いて頂き有難うございます。」「今まで、この地をお守り頂き有難うございます。」という挨拶をしてから、今回のお願い事をすることを、お勧めします。
もちろん、自分の名前、生年月日、住所も、鳥居をくぐった時と同じように神前で再度、最初にお伝えしましょう。


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