あいにくの雨でしたが、19人の小学生が参加されました。



収穫したトウモロコシは、この後のバーベキューで食べる予定ですが、待ちきれない子供たちは、その場で皮をむいて、新鮮なトウモロコシを食べ、「とれたては甘くておいしい!」と喜んでおりました。
●次に東京から来て頂いた佐野青子先生による交流会。

みんな一生懸命、先生のお話しを聞いています。

グループワーク。伯耆町(ほうきちょう)の「ほ」から始まる言葉を多く書き出したチームが勝ち!

ゲーム性(競争)をもたせると、見ず知らずの子供同士でも(学年が違っても)すぐに協力してがんばれました。
子供さんの興味を引いたり、協力し合って作業する事は難しいのですが、さすが佐野先生、すぐに子供たちのこころを一つにしてくれました。
このプログラムは、また参考にして使わせて頂きたいと思います。
交流会が終わった後は、お待ちかねのバーベキュー。
ケーブルテレビさんにも終始、取材いただきました。

とれたてのトウモロコシ、新鮮な地元野菜や肉を堪能。
すぐに仲良くなることができ、今後の取組みの勉強になりました。