グリベックで戦う慢性骨髄性白血病 -35ページ目

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんにちは。

骨髄移植の時におせわになると思われる「骨髄バンク」

骨髄バンク
 白血病  などの血液疾患の治療として造血幹細胞移植  (特に「骨髄移植」)
が必要な患者のために、血縁  関係のない健康  な人(非血縁者)
から提供される「骨髄液」を患者に斡旋する仕組み及びその業務を担う公的機関のこと。

私の同僚に「骨髄バンク」にドナー登録していた、友人がいます。
その人は献血が好きで、その時にたまたまドナー登録をしたようです。

そして数年前、「骨髄移植にご協力ねがえますか?」っていう電話がかかってきたそうです。
当時、その人は20歳。
娘が骨髄バンクにドナー登録をしている事を知らなかった両親は、猛反対されたようです。
そして、実際断ったそうです。

私が慢性骨髄性白血病になって、将来、骨髄移植をしないといけなくなるかもって
話をした時に、実はこんな事があったって事を聞きました。

ドナー登録していても、協力して頂けない事も多いんだろうなって思いました。
ドナーの方に相当負担があるようですし、もちろんリスクも....。

しかたありませんね。


こんにちは。

前々回にドラマで臍帯血移植の話を書きました。

本も調べてみました。

慢性骨髄性白血病の宣告、骨髄バンクではドナーが見つからない。
残されたのは臍帯血による骨髄の移植だ け、赤ちゃんの臍の緒の血液から細胞を移植するのだ。
それは赤ちゃんの血液型はもちろん、その体質をも受けつぐことを意味した。
赤ちゃんのアレルギーの影 響で食物アレルギーに陥り、
猛烈なかゆみと呼吸困難に襲われながら、
満身創痍のなかを四年四カ月生き抜いた記録。


という内容だそうです。

臍帯血移植も骨髄移植もやはりリスクはあるようですね。
完治の可能性はありますが。

もし自分が移植が必要になった時、どうするだろう?

「生きていたい。」という願望もあります。
「グリベックが効かなくなったらあきらめよう。」って思う自分もいます。

その時が来ないと答えは出ませんね。

自分だけの問題ではなくなってますし。
家族、彼女、支えてくれてる仲間。

みんな、そのときなんて言うんだろう?


こんばんは。

昨日、あまりにも気だるく、腹痛もあり仕事を早退させてもらいました。

いまさらグリベックの副作用?
病状悪化?

最近、何食べても美味しくないし、ビールでさえイマイチ.....。



帰宅後、母に「熱計ってみる?」

熱がある感じじゃないけどなーっと思いつつ計測。

「38.0度!!」

熱があってちょっと安心。
「夏風邪かー」って感じでした。

病状の悪化ではなさそうです。


一晩寝たら平熱に戻りました。
念のため今日は「休み」にしてもらいました。

慢性骨髄性白血病になってから初めての病欠でした。