前々回にドラマで臍帯血移植の話を書きました。
本も調べてみました。
慢性骨髄性白血病の宣告、骨髄バンクではドナーが見つからない。
残されたのは臍帯血による骨髄の移植だ け、赤ちゃんの臍の緒の血液から細胞を移植するのだ。
それは赤ちゃんの血液型はもちろん、その体質をも受けつぐことを意味した。
赤ちゃんのアレルギーの影 響で食物アレルギーに陥り、
猛烈なかゆみと呼吸困難に襲われながら、
満身創痍のなかを四年四カ月生き抜いた記録。
という内容だそうです。
臍帯血移植も骨髄移植もやはりリスクはあるようですね。
完治の可能性はありますが。
もし自分が移植が必要になった時、どうするだろう?
「生きていたい。」という願望もあります。
「グリベックが効かなくなったらあきらめよう。」って思う自分もいます。
その時が来ないと答えは出ませんね。
自分だけの問題ではなくなってますし。
家族、彼女、支えてくれてる仲間。
みんな、そのときなんて言うんだろう?