骨髄移植の時におせわになると思われる「骨髄バンク」
骨髄バンク
白血病 などの血液疾患の治療として造血幹細胞移植 (特に「骨髄移植」)
が必要な患者のために、血縁 関係のない健康 な人(非血縁者)
から提供される「骨髄液」を患者に斡旋する仕組み及びその業務を担う公的機関のこと。
私の同僚に「骨髄バンク」にドナー登録していた、友人がいます。
その人は献血が好きで、その時にたまたまドナー登録をしたようです。
そして数年前、「骨髄移植にご協力ねがえますか?」っていう電話がかかってきたそうです。
当時、その人は20歳。
娘が骨髄バンクにドナー登録をしている事を知らなかった両親は、猛反対されたようです。
そして、実際断ったそうです。
私が慢性骨髄性白血病になって、将来、骨髄移植をしないといけなくなるかもって
話をした時に、実はこんな事があったって事を聞きました。
ドナー登録していても、協力して頂けない事も多いんだろうなって思いました。
ドナーの方に相当負担があるようですし、もちろんリスクも....。
しかたありませんね。