グリベックで戦う慢性骨髄性白血病 -31ページ目

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

台風が近づいてる兵庫県ですが、今のところ穏やかです。

本日、定期検診でした。

いつもより、血小板の数値が低いようですが、許容範囲みたいです。

白血球、ヘモグロビン、血小板あたりの数値を見てもらってるようです。

グリベックを服用しているので、許容範囲内でもハイ&ローがあります。

「今日の採血の注射は痛かった。」

病院の後、情熱ホルモンで一杯やって帰ってきました。

久しぶりに写真。

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

ジャンボハラミと友人の図。

では。
こんばんは。

三連休も関係無しで働いてます。
暑さのせいか、グリベックのせいか、やるきでませんよ....。

さて、もし皆さんが白血病に限らず、大きな病気にかかった場合、

1.告知して欲しいですか?
2.告知して欲しくないですか?

4年前、精密検査で訪れた病院にて、検査結果についてのアンケートがありました。
アンケートって言うか、希望ですかね。
いわゆるインフォームドコンセントですね。

現状を分かりやすく患者に知らせて、
治療法なども、患者が希望する方法で行う事ですね。

患者と医者が対等な立場で、治療を行っていきます。

「私は包み隠さず、病状を本人に知らせる。」
を選びました。

まるで、ドラマでしか起こらないと思っていた事でした。
「(血液の)ガンを宣告されるなんて。」

そんなこんなで、風邪やインフルエンザの話がメインの主治医の先生と、治療中です!!

ほんま、「白血病」の話は聞かないとしてくれません....。

こんばんは。

今日も「いずみの会」 の手紙(メール)を拝見していました。

これは、私、かもめの場合です。

4年前の健康診断の翌日に、病院から「再検査」のTELがあり病院へ。
白血球36000でした。
自覚症状が表れる段階ではなかったので、「白血病」かもって言う先生の言葉に、「まさか!?」
って感じでした。

その後、大きな病院での精密検査。
数週間後、結果発表そんな流れでした。

楽天的ではあるものの、気は小さい私。
採血の注射も寝転んでしてもらわないと、倒れてしまう私。

「慢性骨髄性白血病」である事が告げられました。
そして、目の前が真っ暗になりベットに横にならしてもらいました。
気分の回復を待ち、再度病気の説明をうけました。

原因は不明である事。
私の体内で起こっている事。
今後の治療の仕方。
グリベックが効けば、普通に生活ができる事。
などなど。

「親になんて言おうかな?」って変な心配が湧いてきました。

学生時代から10数年暮らした京都から逃げるように実家に帰って、あげくに「白血病」。
楽天的から刹那的へ。
「良い事無い人生やったし、もういいや...。」
「老後の心配しなくて良いんや....。」
そんな気持ちになったのを覚えてます。

病気発覚から2年、お互いに何でも相談し合える女性が職場いました。
13歳も年下ですが、弱い私を支えてくれる人でした。

かれこれ2年。
投げやりになっていた、私が今はその人の為に、「生きていたい。」と思えるまでになりました。


さて、三連休明けの火曜は検診日です。

発熱、胃痛など体調壊しがちな一ヶ月でしたが、どうでしょう。

では、また。