グリベックで戦う慢性骨髄性白血病 -30ページ目

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

何度か紹介してますが、グリベックの副作用について。

最も多いのは皮膚の発疹で、それ以外にも目の周りやふくらはぎのむくみ、吐き気、下痢、
肝臓や腎臓の機能の低下、筋肉の痛みなどが起こることがあります。

しかし、むくみには利尿薬を使ったり、吐き気には薬を食後に服用するといった対処を行うことで、

イマチニブの副作用を軽減することが可能です。

こうした対処によって、ほとんどの患者さんはイマチニブを使った治療を続けることができます。


おかげさまで、発疹、腎機能、肝機能には問題ないです。
美味しくお酒も呑んでます!!
最近は筋肉がツルって事も少ないです。
この動きをしたらツルってのが分かってるから、それをやらないからって事もありますが。
暑さのせいで、水分を多く摂ってるのも影響してるかも?(浮腫は倍増!?)
それよりも、同じ動きを続けてる時の、筋肉の持久力の無さがつらいです。
直ぐ、使い物にならなくなります....。
例えば、ギターを弾き続けられないとかです。

「GOKURI」が飲めなくなったのはつらいですね。
グレープフルーツで割るお酒も呑めませんしね....。

グリベック飲んでる人は「GOKURI」グレープフルーツ味、飲んじゃダメですよ。
こんばんは。

今日は白血病ネタはお休み。

アメブロではほとんど写真掲載なしのブログですが、yahooブログ の方は、
写真が無いと説得力が無いブログです。

ジーンズの色落ちや、機織りの様子などを出来るだけ奇麗な写真で紹介したいんですが、
今はIphoneのカメラや800万画素のデジカメで撮影しています。

特にジーンズの色を正確に伝えたくて、最近はデジタル一眼レフカメラをいろいろ調べてます。

その中で一番気になってたカメラが本日7月22日に発売されたようです。

OLYMPUS PEN lite E-P3

クラッシックなデザインと、最新技術が融合したカッコいいヤツです。

さすがにE-P3は無理なのでE-PL1やE-PL2をオークションで探してます。




こんばんは。

昨日の検査で血小板が減ってるって事でした。

実際、血小板が減少するとどうなるのか?

血小板数減少一血小板の減少は、血管内で血小板が破壊されたり、
使われたりすることや、また骨髄における産 生低下により起きます。
血小板破壊による血小板減少の中では、
免疫学的機序により起きる特発性血小板減少性紫斑病が最も頻度が高いものです。
ウィルス感染 症の後に起きるものもありますが、ほとんどは原因不明です。
薬物と血液中の蛋白の複合体に対して抗体ができるために生じる血小板減少症もあります。
血小板 の消費による血小板減少症としては、播種性血管内凝固症候群が最も頻度が高いものです。
感染症、悪性疾患等が原因となり、血液凝固現象が進み、血小板の活 性化、
消費が起き血小板数が低下するものです。
血小板産生能低下は、白血病、癌など悪性細胞による骨髄の湿潤がおきた場合、
また放射線、薬剤などにより骨 髄機能が低下した場合(原因が不明な場合も多い)に起きます。
血小板が減少していても一般的には10万/μlまでは、症状もありませんし、精密検査も必要 ありません。5~10万/μlでは出血傾向はほとんど無いことが多いのですが、その原因を追求する必要があります。
5万/μl以下では出血が起きる可能が 高く、治療を考慮する必要があります。


昨日の数値は9万。原因を追求する必要があるレベルのようですが、様子見です。

症状としては、
中程度基準外低値になると、出血が起きて、見える部分には皮膚表面に点状出血や紫斑が出てくるようになります。

気がつけば指先に小さい血豆が出来てる事があります。
でも、挟んだり、ぶつけたりと原因が分てるんですが....。
今もこんなの。

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

あんまり気にせず行こうかな。