こんばんは。
今日も「いずみの会」
の手紙(メール)を拝見していました。
これは、私、かもめの場合です。
4年前の健康診断の翌日に、病院から「再検査」のTELがあり病院へ。
白血球36000でした。
自覚症状が表れる段階ではなかったので、「白血病」かもって言う先生の言葉に、「まさか!?」
って感じでした。
その後、大きな病院での精密検査。
数週間後、結果発表そんな流れでした。
楽天的ではあるものの、気は小さい私。
採血の注射も寝転んでしてもらわないと、倒れてしまう私。
「慢性骨髄性白血病」である事が告げられました。
そして、目の前が真っ暗になりベットに横にならしてもらいました。
気分の回復を待ち、再度病気の説明をうけました。
原因は不明である事。
私の体内で起こっている事。
今後の治療の仕方。
グリベックが効けば、普通に生活ができる事。
などなど。
「親になんて言おうかな?」って変な心配が湧いてきました。
学生時代から10数年暮らした京都から逃げるように実家に帰って、あげくに「白血病」。
楽天的から刹那的へ。
「良い事無い人生やったし、もういいや...。」
「老後の心配しなくて良いんや....。」
そんな気持ちになったのを覚えてます。
病気発覚から2年、お互いに何でも相談し合える女性が職場いました。
13歳も年下ですが、弱い私を支えてくれる人でした。
かれこれ2年。
投げやりになっていた、私が今はその人の為に、「生きていたい。」と思えるまでになりました。
さて、三連休明けの火曜は検診日です。
発熱、胃痛など体調壊しがちな一ヶ月でしたが、どうでしょう。
では、また。