僕☆ロード麺!    -24ページ目

僕☆ロード麺!   

「ロードバイク」と「自作ラーメン」の記録。

仕事で四条大宮すぐの日写に行った際、
同行した他部署の後輩に

「横にあるタイカレーラーメンがイケてます。」

と教えてもらい、ずっと気になっていた
タイカレーラーメン Shiam(シャム)。
京都市の超人気店「担担」のとなりに店を構える
強気の営業です。(これも狙い?)

メニューはシンプルで
タイカレーラーメンのチキンとポークのどちらかを選択。
初めてなのでチキンを選択。

サイドメニューは
通称タイのチキンライス「カオマンガイ」が名物のようです。

これ実は
新婚旅行で行ったタイで食べて
「これだ!日本で流行らすならこれだ!」
と密かに思っていたタイのファーストフード。

鶏スープで炊いたご飯に
鶏肉をのせるという
ラーメン屋の材料を無駄無く使える
材料構成で

もし万が一自分でラーメン屋をやるなら
サイドメニューはこれにしようと狙っていた
メニューでした…
やるやんけ…シャム。

で肝心のラーメンですが
まさにタイカレーを鶏ガラスープで伸ばしたような味。
ココナツミルクが効いてて
辛さも抑えめ。

食べ易い。そして
うまい!

どうやらこれはタイ料理では
「カオソーイ」というようですね。
上に揚げた麺がのっていて、太めの麺とスープが
ベストマッチ!

うーん!いいね!


辛さが物足りないし、タイ感が薄いので
テーブルのタイ風ラー油とナンプラー、レモン汁で
味変。

ここら辺も刺激を求める人をカバーしていて
よく考えてあるね。

ラーメンは非常にうまい!
京都ではここでしか食べれないオリジナリティーを感じました。

カオマンガイは鶏肉はペラペラで
ちょっとイマイチ。俺ならもっとドドーンと肉のせますな!
こちらはまあおまけですね。

平日の夜だったからか客は僕だけ。
ラーメン屋の現実は厳しい…
ただこういう店があると京都の味も幅が出て
非常にうれしいので、
今後も是非頑張ってほしいと思いました。

円町に元々の店
タイカレー専門店 シャム
もあるようなので、今度行ってみようとも思いました。



ホビーレーサーが使用する
カーボンディープリムホイールの
定番中の定番中の定番。

みんな大好きBORA ONEのド素人インプレです。

今年の春から草レースに参加するにあたって
どうしても「決戦用ホイール」が欲しくなりました。

候補としては

SHIMANO 9000-C50-TU 
EASTON EC90 AERO55 チューブラー
FFWD f4R

などなど。

どうせ買うなら新品で、
クリンチャーではなくチューブラーの
ホイールが良いと思っていたのですが

資金的に15万超えると苦しいなあ…と…

毎月小遣いをこつこつ積み立てをしながら
一番リーズナブルな FFWD f4Rに心は決めていました。
(近所の自転車屋で特価で
 15万のものを見かけていたのもあり…)

ただどうも、自転車ブログや雑誌のインプレなどみると
「すごく良い!」という感想が少ない…

15万円はカーボンホイール業界では安い部類に入るが
世間一般の人に「このホイール15万なんだよ」というと

え!?

となる。絶対なる。
常識的に考えて15万は大金である。失敗は許されない。

悩めば悩むほど日に日に保守的になっていき
CAAD10に続きまたオークションを物色。

「みんな持ってるんだからいいものでしょ?」

という理由でBORA ONEを落札したのでした。
お値段11万円。
1000kmほど使用したものでしたが
フレも全くないし十分綺麗だと思いました。

※購入後1か月もしないうちに、カンパが値上げを発表。
 今オークションを覗くと安くて15万くらいで取引されているので
 タイミング的にはベストだったと思ってます。

前置きが長くなりましたが
以下インプレです。

【スペック】※ネットより転載

F604g R804g 計1411g

※シマノフリーはちょっと重い

タイヤはVittoria Corsa3を装備。
ブレーキシューは SwissStop Brack Prince


【漕ぎ出し、加速】
漕ぎ出しは持っているホイールの中でダントツで軽い。
ギアの選択を間違ったのではないかと思ってしまう。

ホイールの重量も軽いのだが
おそらくチューブラータイヤの影響も大きいのではないか?
空気も高圧で入るし。

加速は普通?DT SWISSとそんなに変わらない印象。
アクシウムよりはもちろん軽く加速するが
そんなに鋭さは感じない。

【巡航しやすさ】
巡航は楽。ディープリムだから当たり前なのか?

ただ町乗りではすぐに信号にひっかかるので
あまり恩恵は感じない。

一番良さを感じるのはサーキットでの走行。
40km/h以上スピードがでるとグングンまわり
なかなか止まらないような感覚。
ドラフティングで前の自転車にぴったりくっついていると
すすすっと前に進んでしまうので
ぶつからないように気を使う。

踏み込むと「ギュンギュンギュン」と
ディープリプ特有(?)の風切り音がして
すごく速く走っている気分になれる。

下りは特に死ぬほど速く感じる。
むしろ怖い…。

【登り易さ】
アクシウムよりまし。ぐらい。
そんなに登り易いとは思わない。

登りはいいが、下るのが怖い。

なので峠では絶対に履きたくない。

【ブレーキ性能】
これは、アルミリムに比べると
「悪い」です。

人様のブログで「アルミリムと変わらない」
という書き込みを散見するがそれは気のせいだと思います。
感覚としてはアクシウム100だとすると
BORAは85くらいかな?

Swiss Stopを装備していて
一応ちゃんと止まります。
止まるけどハードブレーキは
死ぬほどうるさいです。

きゅぴぴぴぴーっ!

とひどい自己主張をします。

なのでダウンヒルには絶対使いたくないです。
セッティングが悪いんですかね?

あとブレーキシューが驚くほどのスピードで
すり減って行くのが気になります…
カーボンリム専用のシューで
これも4000円以上するので、正直気が気じゃないです。
金食い虫や…

【チューブラータイヤの取り付け】
MIYATAのテープを使い、チューブラー童貞の僕でも
きちんとつけることができました。

ただ、失敗するとテープが駄目になるので
一発勝負の緊張感がありました。

テープは1000円以上しますが
ホイール2本分しか貼れません。

【その他】

見た目がかっこいいです。
やる気満々の佇まいは、
レースの際のモチベーションを高めるのに役立ちます。

ただ普段の通勤に使用すると
朝の混雑した道路の中、少々効きの悪いブレーキにヒヤヒヤし。
コンビニに立寄り立ち読みしている最中も
「盗まれるのではないか?」という気持ちでソワソワ。
せっかくの高い巡航能力も
信号で強制的に止められて、あんまり発揮出来ない…

正直
普段使いで
使う気になれません。

僕はですけど。

これはレースのためのホイール。
レーシングホイールなんじゃないですかね?

「もったいぶって使わない方がもったいない」
という意見もあるのは重々承知ですが

町乗りでぶっ壊す方が、もっともったいないので
僕はあくまで決戦用ホイールとして
大事に長く使って行きたいと思っています。

【シマノのコンポにカンパのホイールってどうなの?】

たまに聞く
「シマノのコンポにカンパのホイールってダセーよな」
「フルクライムだったら許せるけどね」

というご意見…

どーでもいいです。

どんな製品だって、いろんな部品メーカーから部品かき集めて作ってます。
ブランド名は飾りです。
そんなことは当たり前です。

こういう事言う人が全身シャネルとかになるんでしょう。

【最後に】
いろいろ書きましたが
11万払って買ったあこがれの
カーボンディープリム…

きちんとサイコンでみればわかりますが
「11万円分速くなる訳ではない
  ですね…」


正直そんなに劇的に速くなるものではない。
結構長距離を走らないと、あまり差は出ないです。

やっぱり速くなるためには
エンジンを鍛える事がまず最優先で
きちんと体を鍛えた人が、
もうちょっと楽に速く
走るための機材。


それがカーボンディープリムホイールなのかなと
思いました。

正直もし定価で20万円以上はらっていたら
涙目になっていたと思います。
「こんなもんかよ…」と。

感じ方は人それぞれなので
「そんなことないよ!」という人もいるとは思いますが

初心者の人が
完成車についてたホイールの次の一本を買うなら
軽量アルミホイールをお奨めしたいです。
値段もこなれているし、エントリーホイールとの差は歴然ですしね。

MAVIC:アクシウムの素人インプレはこちら
DT Swiss : RR-1450 Mon Chasseralのインプレはこちら

他の機材のインプレものせてます。
自転車のサイトマップはこちら

自作ラーメンも興味があれば是非

麺もスープもタレも焼豚も卵もすべて家で手作り!
ラーメンギャラリーはこちら。

自転車屋で新品のまま売れ残っていて
さみしそうにホコリをかぶっていたこのホイール。


「白いリムかっこええ!」と思ってしまい

6万円にてうちの子になりました。
(定価15万円だったので70%オフは言い過ぎでした…)
名前の通り前後あわせて重量は1450gかと。

買ったのは2012年だったと思いますが
当時でも完全な型落ち品。
2014年現在の軽量ホイールは1200g以下もざらにあるので
決して「めちゃ軽」とはいえません。

最初アクシウムから履き替えた時は
「おおっ!軽い!…でもこんなもんか…」という印象でしたが
タイヤをPanaracer type L(ヒルクライム用軽量タイヤ)
チューブを同じくパナのR-Air(すぐ破裂する)をおごってやったところ
印象が一変。

僕のへっぽこレース生活にて欠かす事の出来ない
相棒となりました。


【重量】※ネットから転用

フロント?g  リア?g   合計 1450g
※古いホイールなのでデータが見つからず…

【こぎ出し・加速】

漕ぎ出しはアクシウムより、かなり軽い。
ただBora Oneに比べると、若干重さを感じる。
Bora Oneは1300g台なので、純粋に重さに比例しているのかと。

加速はスムーズ。グングンスピードが伸びていくが
ガシガシ踏んで加速するというより
綺麗に回すほうが伸びがいい気がする。

剛性うんぬんは正直よくわからないが
あんまり「反応がいいホイール」とかではない気がする…

【巡航しやすさ】

トップスピードはBora Oneとほぼ変わらない。

巡航はアクシウムよりは楽。
だがスポークの本数も多いためか
足をとめるとあっという間に減速して行く。

【登り易さ】

とりあえず持っている3本の中では
一番登れるホイールなのは間違い無し。

僕は体重が73kgほどあるが
ダンシングしてもよれるとか、柔らかいとか全く感じない。

グイグイ登って行けます。

【ブレーキング】

峠は登ったら、降りないと駄目ですが

特に怖いと思った事はなし。
ただアクシウムの方がしっかりブレーキは利くかな?
BORA ONEよりは安心して止まる事ができます。

【その他】
DT SWISSのお家芸のハブ。
240sが組み込まれていますが
非常にヌルヌルとスムーズに回ります。

ラチェット音はかなり静かで
小鳥のさえずりのような
川のせせらぎのような
そんな優しい音です。

爆音に快感を覚える人には物足りないでしょう。

【弱点?】
振れが出易いようです。

インターネットでインプレを探すと
英語のサイトばかりがひっかかりますが
ある書き込みに「ハブは最高!リムはゴミ」
との書き込みがありました。

僕はゴミだとは思っていませんが
自転車屋のにーちゃんいわく
「スポークもリムもかなり柔らかい」
らしいです。

なので半年間通勤で毎日履いていたら
フレフレのグニャグニャになってしまいました。
まあ2000円で振れとりしてもらえたので問題ないですけど。

【こういう場合にお薦め】

まあ初めにも書きましたが、
ヒルクライム用の決戦ホイールを買うなら
他にいいものはたくさんあります。

ただこのホイールいろんな自転車イベントに顔をだしましたが
僕以外に履いている人を見た事がありません。

このホイールが向いている人は

•人と違うものが欲しい。
•白いリムが好きだ。

という人なんでしょうか?
まあ正直キシリウムSLとかDuraAceの24Cとか
買えばよかったなと思う事はありますよ。

でも僕はこれを履いてヒルクライムの大会に参加。
Duraの24Cやキシリウムを履いている人を抜き去って
「ふはは!ざまーみろ!!」
と心の中で雄叫びをあげることに快感を覚えています。
…あ。ひねくれてますかね?


MAVIC:アクシウムの素人インプレはこちら

他の機材のインプレものせてます。
自転車のサイトマップはこちら


完成車についていることが多い

エントリーグレードのホイールなので
こいつに、そこまで性能を求めている人はいないと思うのですが

所有している他の2本(DT Swiss/Bora One)に比べて
めちゃくちゃダメかというと
そうでもなかったりします。


基本ぶっ壊れても全く悔いがないのもあり
普段用に気兼ねなく使えるため
なんだかんだで結構愛用しています。

【重量】※ネットから転用

フロント800g  リア935g   合計 1735g

【こぎ出し・加速】

こぎ出しは重い。
はじめて履いたホイールだったので
「うわー。ロードバイクってペダル重いんだ…」
と完全に勘違いしてしまいました。

ただ一度スピードに乗り出すと
素直に加速していきます。

【巡航しやすさ】

トップスピードは他の2本と比べて大差なし。
Bora Oneよりは1~2km/h 遅いかな?というレベル。

巡航はしんどいです。
心肺の負担がなかなかのもので、他の2本と比べると
同じスピードでも「はあはあ」と呼吸が乱れて長持ちしません。

通勤(10km)ぐらいではどうってことないですが
100km超えるような長距離だと、さすがに不利かと。

【登り易さ】

登りは重量がまともに跳ね返ってきて、しんどいです。

ただ全然登れないかというとそんなこともなく
踏み込んでのぼると
ぐいっ、ぐいっ、ぐいっと上がっていく感じで
嫌いじゃないです。

【その他】

ラチェット音は大きすぎず小さすぎず
気持ちいい感じです。

あと、たぶんMavicのホイール全般に言える事だと思うのですが
タイヤが外しにくいし、はめにくい。
手が痛くなります。

スポークも本数が多いし
どっしりとしたリムの質感は
かなり頑丈そう。

一度これを履いて走行中、
道路の排水溝の隙間に前輪が突っ込んだことがありましたが
(転倒はしなかった)
ブレーキ面に傷はつきましたが、振れたり壊れたりはしませんでした。
頑丈なんだなー。


【こんな場合におススメ】

正直わざわざ買い替えて購入するほどの
ホイールではないと思うのですが

・練習用の重くてそこそこ走るホイールがほしい

・安いホイールが良い

という場合はおススメできます。

なんせ重いので、筋肉に負担がビキビキくる感じは
「うおー。練習してるぜ!」
という自己満足をぞんぶんに満たすことができます。

ついに自転車ブログの定番中の定番。
ホイールのインプレに手を出す事にしました。

結局ホイールは乗ってる人の力量と
その他の機材の条件などでも大分印象は変わるんでしょう。
いや。絶対変わる。
…と思うので前提条件は以下。

【エンジン】
35歳 男 ロード歴2年半
平地2時間巡航 調子が良くて35km/h くらい

【自転車】
CAAD10 アルテグラ仕様

ということでよろしくお願いします。
僕が持っているホイールは以下の3つです。
どれもそれなりに履き倒しました。

あくまで3本を相対的に評価した話になりますので
ご了承ください。

Mavic AKSIUM

完成車についてたホイール。安いけどよく走るともっぱらの評判。
でも…お…重い…そして頑丈。
主に練習用として使用。(現在も絶賛装着中)
詳しくはこちら
→ホイール:Mavic : AKSIUMインプレ


DT Swiss : RR-1450 Mon Chasseral

ふと立ち寄った自転車屋で完全に売れ残っていて
定価の70%オフで衝動買い。
でもあと2万だしてシマノのDura の24C買えばよかった…のか?
いや。白いリムは珍しいしかっこ良いじゃないか!?うん。
ハブで有名なDT-Swiss。ヒルクライム用ホイールの実力はいかに!?
詳しくはこちら
ホイール:DT Swiss : RR-1450 Mon Chasseral


Campagnolo Bora One

いわずとしれたカーボンディープリムホイールの
定番中の定番中の定番。
金のない人がBORAを履きたいならこれ。(…といっても十分高い)
初体験のチューブラータイヤ。減りすぎるブレーキシュー。
小遣制の既婚ローディーの財布を痛めつける
Mr.金食い虫。男のロマン系ホイールの実力はいかに!?
詳しくはこちら
ホイール:Campagnolo Bora Oneインプレ