麺の話題です。
久しぶりに自家製パスタを作る事にしてみました。
【材料】生パスタ800gほど
•デュラムセモリナ粉 500g
•春よ恋 100g
A
•塩 6g
•卵 3つ
•水 少々
※Aは全部あわせて重さを量り
合計220g に調整しました。
※加水率37%
【手順】
①粉をしっかりと混ぜる
パスタ専用の小麦粉であるデュラムセモリナ粉と
ラーメンにも使っている春よ恋をブレンドします。
以前作った際、デュラムセモリナ100%だと、ちょっと粉っぽい感じがしたのと
大人4人前を想定した場合、ちょっと量が足りなかったためです。
(一袋500gのものしか売ってなくて…)
②水回し
材料Aを3回ほどに分けて粉に投入し
いつも通り水回しをします。
デュラムセモリナ粉と卵が相まって、ものすごい黄色いです。
ボソボソしていて炒り卵のようです。
ネットで手打ちパススタのレシピを調べていると
水無しで卵と塩だけのレシピも散見しますが
加水率をきちんとコントロールしたいのもあり、卵に不足分の
水を足すスタイルにしてみました。
③1時間ほど寝かせる
ジップロックに入れて、一時間ほど寝かせます。
水分を粉の一粒一粒に行き渡らせるためです。
④足踏み
ジップロックの口をほんの少しだけ開けて、上から炒り卵(生地)を
踏んでまとめます。空気を抜きながら踏みつける事により
真空パックに近い状態にします。
⑤一晩寝かせる
この状態で一晩放置します。
ラーメンだったらこのあとすぐに麺にする作業に移ることも多いですが
デュラムセモリナ粉はなーんか、粉っぽくなりがちというか
水分が浸透しにくく、まとまりにくい印象を持っています。
ここで、しっかりと放置する事で、生地としてのまとまりがアップし
麺にする作業も楽になると考えました。
⑥生地を何度かたたんで足踏み
次の日になったら、生地をたたんで→踏む
を3セット行います。
⑦パスタマシンで麺帯にする
いつも通りパスタマシンで麺帯にします。
⑧任意の厚みまで薄く伸ばして、カット。完成
今回厚みと切り幅は2種類用意しました。
A:厚み5 幅3.5mm (クリームパスタ用)
B:厚み6 幅2mm (トマトパスタ用)
なかなか良い出来ばえ!
これは食べるのが楽しみです!





