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HOT-在宅酸素療法な母と

2015年7月から母が在宅酸素療法をするようになりました。
ほぼ同時期、父が胆石のため胆のう全摘しました。
HOT導入に至った経緯や日々の生活など、
現在進行だったり遡ったりして記録します。

母が受けている日々の点滴。

 

恐らく抗生物質。

 

こちらは輸液。

輸液は食事がある程度取れていると中止になる模様。

血液検査などからの判断?

昼間用事があったので、

夜になってから母の見舞いへ。

 

帰りは誰も居ない外来待合室の正面玄関から外へ。

「暗くて危ないからタクシー乗るのよ」と言われたので、

病院の備え付け電話でタクシーを頼み表で待つ。

 

誰も居ない病院の玄関前。

 

 

少し物悲しくもその時の自分の気持ちに相応しいような情景だった。

 

 

 

母の病気の正式名称というか、菌の種類による名称をやっと医師から聞いた。

 

「M. abscessus症」だそうだ。

ちょっと調べてみると、「非結核性抗酸菌症のなかでも最も難治」という記載があった。

 

なるほどね。

 

「きわめて予後の悪い非結核性抗酸菌症」とも。

なんだかなー。