夜のお見舞い昼間用事があったので、夜になってから母の見舞いへ。 帰りは誰も居ない外来待合室の正面玄関から外へ。「暗くて危ないからタクシー乗るのよ」と言われたので、病院の備え付け電話でタクシーを頼み表で待つ。 誰も居ない病院の玄関前。 少し物悲しくもその時の自分の気持ちに相応しいような情景だった。
正式名称母の病気の正式名称というか、菌の種類による名称をやっと医師から聞いた。 「M. abscessus症」だそうだ。ちょっと調べてみると、「非結核性抗酸菌症のなかでも最も難治」という記載があった。 なるほどね。 「きわめて予後の悪い非結核性抗酸菌症」とも。なんだかなー。