HOT-在宅酸素療法な母と

HOT-在宅酸素療法な母と

2015年7月から母が在宅酸素療法をするようになりました。
ほぼ同時期、父が胆石のため胆のう全摘しました。
HOT導入に至った経緯や日々の生活など、
現在進行だったり遡ったりして記録します。

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本日11:14、旅立ちました。

15:00頃に介護保険の面談の方が病院に来られるので、父と一緒に病院へ。

 

ほぼ時間通りに病室へいらっしゃり、母の様子やベッドの周りの様子を観察し、

母がどのくらい動けるのか、どのくらい記憶がはっきりしているのか(認知症の確認?)を確認した後、

家族(父と私)からも状況を聞くということで別室へ。

 

これまでの病歴などお話し、

まあいろいろとお話がありまして…

だいたい三週間くらいで介護保険の保険証が送られてきて、

それに要介護認定の結果が書かれてくるそうだ(非該当、要支援1~2、要介護1~5)。

 

ほぼ寝たきり状態というお言葉もあったので、

何らかの介護サービスは受けられるかもしれない。

年末年始など退院できて、そういったサービスを受けられるようになればいいな。

 

※介護保険の認定には通常一ヶ月程度かかるそうなので、ご利用を検討される場合は早めの申請をお薦めします。

 

帰る頃の夕焼け空は、そろそろ冬の気配。

 

 

父からの連絡。

 

気管挿管せず緩和処置だけした場合、

半日ももたないかもしれない、と医者から言われたそうです。

 

会える時に会いに行き、連絡があった場合は迅速に駆けつける。

 

後は後悔しないよう、その時その時にできることを。

 

母は柿が好きなので、先日から柿をむいて小さく切ったものを

時々持って行っている。

明日もまた持って行こうと思う。