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HOT-在宅酸素療法な母と

2015年7月から母が在宅酸素療法をするようになりました。
ほぼ同時期、父が胆石のため胆のう全摘しました。
HOT導入に至った経緯や日々の生活など、
現在進行だったり遡ったりして記録します。

病室で妹とかち合った時、

食事中の母とそれとなくツーショット写真を撮った。

母と妹との写真も撮った。

午前中、母の見舞いに行ったら、

病室でポータブルのレントゲン機器で撮影をしているところだった。

 

その後、医者が来て、機械での痰吸引をしていたのだが、

ものすごく苦しそうで、最近の弱々しい声からは想像もつかないような、

嗚咽とも叫び声ともつかないような声を出していた。

 

処置が終わるまで廊下で待っていたのだが、

病室内で医者が母に「今日はご主人来る?」と聞いていたのが聞こえたので、

処置が終わってナースステーションに戻った医者に声をかけてみた。

「父を呼ぶなら呼べますが」

「緊急というわけではないですが、来れるなら早めに来てもらってください」

 

父にそのように電話して、改めて母の病室へ。

壁の吸引機器の中には、吸引したばかりの母の痰などが入っていたのだが、

それは少し赤く染まっていた。

 

午後からバイトだったので昼過ぎには病室を出た。

 

父が聞いた話というのは、まあ今までも言われている通り、

「いつ何が起こってもおかしくはない状態」ということ。

叔父を呼ぶなら呼んだ方がいい、とも言われたようだが、

叔父自身も胃がんを患い手術したそうで、独りでは長距離は動くのが難しい状態。

 

どうしたもんだか。

本日も見舞いへ。

今日は日曜日だったので、入れ替わり立ち替わり家族全員が病室へ来ていた。

 

母はベッドのすぐ脇に置いてあるポータブルトイレで、

看護師さんの介助を受けながらも用を足すことができるようになっているようだ。

「自力でトイレに行けないと、帰れないもんねぇ」と、本人も取りあえずや気はあるようで、

そこはとても喜ばしいところ。

だが、今朝も痰が切れずに、吸引で取ってもらったようだ。

機械で吸引すると、体にはあまりよくないそうなので、医者からはなるべく

自力で痰を切るように、と言っていたのだが、

今日のような休日は、医者も足りていないのか、看護師判断(かどうかは定かではないが)で、

機械で吸引してしまうようだ。

ただ、やはり痰が出ると呼吸がし易くなり、体も少し楽になるとのこと。

 

昼食を傍で見ていたのだが、おかゆを1/3程度、おかずを2/3程度食べ、

デザートのゼリー2個は完食していた。

また、私が売店で買った小さい羊羹を半分ずつ一緒に食べた。

何でもいいので取りあえず食べて、カロリー補給して排痰する体力を回復して欲しいところ。

医者からも「誤嚥に注意して何でも食べさせていい」と了解は得ている。

 

 メモ:

  父が訪問美容師を頼んでいた。

  月末の口座引き落とし用の残金確認依頼あり。

  介護保険について要確認。