4月20日、海道物産の野地社長にお話していただきます。
海産物、珍味の製造販売の仕方は、「弱者の戦略」そのもの。たたき上げのすごい社長です。
5月19日は、ご存知、竹田陽一先生です。
経営計画セミナーです。なぜ、作った計画はうまくいかないのか?ランチェスター式の正しい計画作成手順がw借ります。
詳しくは、こちら から
4月20日、海道物産の野地社長にお話していただきます。
海産物、珍味の製造販売の仕方は、「弱者の戦略」そのもの。たたき上げのすごい社長です。
5月19日は、ご存知、竹田陽一先生です。
経営計画セミナーです。なぜ、作った計画はうまくいかないのか?ランチェスター式の正しい計画作成手順がw借ります。
詳しくは、こちら から
・場所:ITビジネスプラザ武蔵5F会議室(金沢市武蔵町14-31 「名鉄エムザ」南町方面)
・日時:3月22日 日曜日 10:30~19:00 詳しくは、こちら
今日、3月8日は、ランチェスター先生の命日です。
先生は、1914年にピタゴラスの定理にヒントを得て、ランチェスタ法則を発表しました。
第1法則 攻撃力=兵力数×武器性能
第2法則 攻撃力=兵力数の2乗×武器性能
先生は、飛行理論にはかなり高い知識をもっており、飛行機の性能が良くなれば、今までの戦争概念が根本的に変わるはずだと直感的に気づき思索をめぐらしました。そして、出版社と交渉した結果、連載で記事を執筆する話がまとまり、4ヶ月にわたって記事を書きました。
第1回目の記事は、「斬新な4番目の兵器としての航空機について」(1914年9月4日)
第2回目は、「飛行機対飛行船あるいは気球」
第3回目は、「航空機の戦略的、戦術的利用」
第4回目は、「低空飛行。戦闘機のを搭載した航空機。航空機用の機関銃。戦闘機の未来」
第5回目は、「集中の法則。N2乗法則」(1914年10月2日)
第6回目は、「N2乗法則の応用」
というテーマでした。
5回目と6回目の記事が、後にランチェスターの法則と呼ばれるようになったものです。
ランチェスター先生の生涯は、技術者として卓越した才能を発揮したました。(事業家としてあまりうまく行かなかったようです。)
1868年 イギリスのハイズハムで生まれる。
1884年 ハートレイ技術専門学校を卒業後、フィンズベリー工科大学夜間部に入学。
1888年 同行卒業後、ガスエンジン製作所に入社。
1893年 同社退職。エンジンの発明、開発に専念する。
1895年 ランチェスターカー第1号完成。
1898年 自動車会社設立。
1907年 「航空飛行学」を出版。
1909年 ダイムラー社に会社を売却。(経営困難のため。ダイムラー社は後にジャガー社に吸収される)
1913年 ランチェスター研究所を設立。
1914年 技術雑誌に論文を連載。イギリス政府の軍事顧問団に。
1916年 「戦闘における航空機」出版。
1919年 バーミンガム大学から名誉博士号の称号を授与。
1925年 ハイファラジオの生産に着手。
1927年 ラジオ試作品完成。(部下のミスで不良品が出てしまい、少量の生産だけに終わる)
1945年 第2次世界大戦終結
1946年 永眠(満77歳)
不思議なご縁です。感謝。
今日は、朝6時から福井市倫理法人会で講話させていただきました。
結構、集まっていただいたのですが、なかなか、本題を伝えられなくて・・・。40分は厳しい。というか、私のまとめ力不足です。思いだけが専攻しがちで。
しかしながら、ランチェスターにご興味を頂いている方が増えてきているなーという実感です。
とにかく、呼んでいただいた方、聞いていただいた方へ感謝です。
金沢での栢野さんの講演の次の日、富山のコーチ中村さんの主催での栢野さんの講演に行きました。
金沢駅で、喫茶店に入っていたら、風水師の藤井先生とバッタリ。
内容は、栢野さんのブログで
http://blog.livedoor.jp/kaya0169/archives/51465120.html
今回も、すごい話が聴けました。信者=儲
信者作りは、やっはり・・・。
http://www.lanchester-kanazawa.com/
で、栢野さん講演動画がみれます。
毎月、ランチェスターを学ぶ実践交流会を開催しています。
次回は、㈱日本デリバリーフーズの左近社長の
「北陸NO.1のメロンパン戦略!?」です。詳しくは、こちら を。
18日、金沢2度目の栢野さんの講演が無事に終了しました。
成功の法則は、夢×戦略×感謝。この3つは掛け算。どれも欠けてはダメ。この中で、以外に戦略は意識されていない。
栢野さんらしいパーフォースあり、笑いありの講演でした。
栢野さんの壮絶な人生の中でつかんだ法則。
これをベースに経営計画をつくることの大事さ。実際つくっている人は1%くらい。栢野さん自身、あの通販の「やずや」の勉強会で経営計画をつくってスイッチが入ったとのこと。
約3時間ノンストップの講演でした。
講演動画は、こちら。
夜、寝る前に、森信三先生の「修身教授録」という本を読み返しているのですが、こういう話がありました。(逸話風に作り変えました)
高い岩壁があって、いくつもの鉱石の層がある。その層は上に行けば行くほど価値の高い鉱石がある。例えば、下のほうは鉛や鉄、上のほうは金銀といったように。
ある人が鉱石を掘り出そうと、梯子をかけ登りだした。
鉱石をとろうと思って登るのをやめようとするが、上を見上げると、止まったところよりも価値の高い鉱石の層が上にある。そして、また上に登る。いったん立ち止まるが、立ち止まるとその上には価値の高い鉱石がある。
結局、永遠に登り続け鉱石を得ることがなかった。
以下、森信三先生の言葉から抜粋
「最も大切なことは、単に梯子段を一段でも上に登るということにあるのではなく、そのどこか1っ箇所に踏みとどまって、己が力の限りハンマーをふるって、現実の人生の中に埋もれている無量 の鉱石を、発掘することでなくてはならないからです。」
「人生の現実という絶壁に向かって、一つの坑道を切り開こうとする者は、単に世の中の外面上の地位の高低に眼を奪われて、登れたたら一段でも上へ登ろうと言う考えを、1擲しなければならない。」
弱者は、今ある現実の中に、一道を切り開くべし。(小規模1位主義)