前の話にあった「肩当て」の正式名称を書いてなかった事に思いいたりました。
日本語だと「肩当て」で良いんですが、ヴァイオリン自体が海外の物ですからね。

はい、この橋が架かっているみたいなのが「肩当て」です。
ジョークで「カターテ」とか言って、練習する人の気持ちをほぐす役割もあります。
これの正式名称は「Violin Shoulder Rest」ですね。
「ヴァイオリン・ショルダー・レスト」、自動車の座席にある「ヘッド・レスト」の「レスト」。
ヴァイオリンを肩にもたせかける、と書いたら、面白くもなんともないかな?
あー、やっと正式名称を、お届けする事が出来ました。
いやぁ、忘れてたな、正式名称を書くのを。

さて、これはヴァイオリンでございます。私が弾くと、フィドルになります。
上のひっくり返したヴァイオリン本体に橋みたいに架かっているのは「肩当て」です。
日本語です。
ごく最近まで私は「肩当て」を使わず、あごを乗せる部分にハンドタオルをはさんでいました。
色々と試行錯誤ですね、楽器と楽しく過ごすっていう事は。
ギターにしろ、大抵の楽器は、男性名詞、女性名詞のある海外では、女性名詞になります。
あれ?男性名詞の楽器もあるんだっけ?あるかもしれない。
タオルをはさんで弾いていたのが「肩当て」も使うようになり、弾いているうちにタオルが不要に。
いやぁ、やっぱりソレ用の道具は違うなぁ。
なお、「肩当て」を普通に発音すると「カターテ」になってしまいます。
外国の女の子の名前みたいですね。「Katerte」とでも書く感じです。
冗談交じりに、ちょっとキザっぽく高い声で
「カターテ、君がいないと、ぼくはヴァイオリンが弾けないんだよ」
などと言って遊んでいます。
いや、それを言ったからって、ヴァイオリン(フィドル)が上手になるワケでもないんですが。
タイトルの通りの動画をYouTubeにアップしております。
何かの折に、ご覧下さいませ。よろしくお願いいたします。
https://www.youtube.com/watch?v=ePnan9ewYSU&t=22s

でございます。
私のYouTubeチャンネルは、こちらです。
中学校の頃、ギターを手に入れ、どうした訳か、フォークソングらしき物を作り始めた。
才能がどうの、とかそんな事はどうでもよい。
歌詞を書く、という事を始めたわけです。
それは今も続いているので、今後もずっと続いて行くはず。
さて、途中で、小説を書いた事もあります。
詩を書けるなら、詩を長くする事で、ショートストーリーとなる。
ある程度、まとまった同一の世界観のショートストーリーを、工夫しながらつなぎ合わせた。
そうしたら、それなりの長さの小説の体をなしてくれた。
そこで大切に持っておいても良かったのだが、その頃にイキオイのあった出版社に送付。
バッサリとダメだというお返事。はい、そうですね、うんうん。
さてそれから一年半か二年経った時の事。
その出版社から「あの原稿を出版しませんか?」という連絡。
はい?だって何かを受賞した作品でもないし、最初に蹴り飛ばしたのは、アンタの会社だ。
という事を伝えて断った。
ちなみに、その出版社は版権が切れていて安く出せる書籍とか、
小説家志望の人から原稿を募って、自費出版をさせて「ぼったくり」して書籍を出す所。
何画像が中心の書籍の本なのに、印刷の色の狂いの修正はしない、などなど、悪評の山。
どうなったか、というと、再び連絡が入り「あなたの本を出版してあげますから150万円出しなさい」、
要約すると、そういうおハナシを持ち掛けて来たので、バッサリとダメだと返事をした。
その何ヶ月後だったか、見事に倒産しちゃったんだな、その出版社さん。お疲れでしたぁ!
要するに、お目当てはコレだったんだな、あの出版社。うんうん。

犬さんは「おあずけ」、というと、懸命に、「良し」と言われるのを待つ。
猫さんは「おあずけ」、と言われても、何を言われたかわからないのか、待たずに行動する。
何となく、そんな気がしているので、統計をとったワケじゃないから反論もあるかな?
会社員を大学卒業後、三社、やったけど本当に好きな楽器を弾く仕事はしてない。
電子楽器関連が一社目、二社目はクソみたいな営業、三社目はブラックITゴミ会社。
これだけ経験し、好きで入った一社目でも一ヶ月120時間残業とかすると、こっちがもたない。
どこか、脳に異常を来していたろうし、そういう人達がああいう会社を支えているんだろう。
三社目も、そういう会社だったから、重ねては書かない。
二社目は、社長のワンマンで、これがまた「二代目社長は身代潰す」の最悪さに思えた。
こうなると、私の精神も病んでしまうし、脳も働かない。身体も調子が悪くなった。
だもんで、生き方を思い切り、切り替えざるを得ない。
どう切り替えたかというと、下記の画像の様にあろうと、切り替えたのです。
エレアコのギターでカッタウェイタイプの物を一本だけ持っております。
値段は18万5千円だけど、表の木目に癖があるので13万5千円でいかがでしょう、とAmazonからのお誘い。
ま、いいかな、と思って買ったら、コイツに手こずる手こずる。
何だか知らんが、弦の張力がやたら強い。左手の負担がつらい。
やむを得ず、今は一音半下がりチューニングにしてあるけど、調整かなぁ、これは?
モノは、コヤツでございます。
弾きにくいんだよもぉ!それなりに長い楽器演奏歴はあるんだが、冗談じゃねーよ。

となったら、このマーチン D-35の出番なんだけど、今回はちょっと違っております。
長らく休眠させていた無銘のクラシックギター(ガットギター)を出して来ました。
意味は、ありません。単に手の届く所に置く、楽器のヴァリエーションを増やしたかっただけ。
ただし、独学ではあるけれど、ちゃんと教本を買ってクラシックギターの基礎は練習している。
さて、昔は弾きこなすまでの時間がなかった曲で楽しもうかな?
そうそう。カントリー系のフォークギターのざっくりした奏法紹介の動画。
自分が思っていた以上に閲覧されていたので、もうちょっと親切な動画も作ろうと思います。
コードチェンジの時に、スムーズに出来るベースランニングの説明もしてないし。
私のお手本は、ドク・ワトソンさん。
LPレコードを聴いていた当時は、教則本もなく、40年ほど昔だから、YouTubeもない。
DVDもないし、VHS、レーザーディスクもないから、どうやって弾いているかわからない。
最近は目で見てコピーできるから、助かっている方も多いと思います。
探して探して、やっと入手した教則本の説明文が英語だったので、苦悩しました。
(元々、ドク・ワトソンさんは、英語で歌っているじゃん、とは思います)
私が入手した教則本(英文)の物はこれです。

英文と真面目に辞書を見ながら格闘したのは、英語の教科書ではなくこっちかもしれない。
フィンガーピッキング、フラットピッキングとも、この本が基本で覚えたんじゃないかな?
かなり後に、カントリー音楽のメッカ、テネシー州ナッシュヴィルに一人で旅行しました。
数日すごしたのですが、何とか乗り切れたのは、親切な観光地だったからでしょう。
それから、英語を「歌で覚えていた」ので、単語が出て来た事。
何とかなったなぁ、あははは。
グランド・オール・オープリを敷地内に持つ、オープリ・グランド・ホテルに宿泊。
ギブソンのギターショップの店に付属のバーでのセッションに混ぜてもらいました。
あまりにも楽しい時間だったので、出し惜しみして、この事は、後日書こうと思います。
右利きである、という前提で、ギターを弾く時は、左手で弦をおさえる。
右手で弦をはじく、というのが基本だと思う。
クラシックギターの場合、右手はツメを伸ばし、左手は深爪ぎみにしている。
フォークギターの場合、左手は同様に深爪ぎみにしている。
では、右手は?
1:親指にだけサム・ピックをつける
2:親指、人差指、中指にサム・ピック、フィンガーピックをつける
3:ピックは一切使わない
4:フラット・ピックを使用
と、いうのが大まかな選択肢かな?
一つずつ解説すると、面倒なので、省く・・・というか、
YouTubeにアップしたこれをみてくれたら、ある程度はわかるよ~
なのである。

とりあえず、サム・ピック、フィンガーピックをつけている画像を掲載しておきます。
自分の好きな色は、綺麗な海の色。
海水浴場まで徒歩10分かからない所に育ったから。
あとは、木の幹の色と、木の葉の色。

こういう環境に、

こういう海水浴場が近くなんだから、そういう馴染んだ色が好きになってもおかしくない。
では好きな声は?というと・・・
一番慣れている自分の声だろうな、と思う。
気が付いたら聴いているし、自分の内側で響き、口から出た声が外回りで耳に入る。
他人は口から出た声しか聴いてないが、自分は内側と外側からの声を聴いているから良い声に聴こえるはず。
試しに、何かのアプリケーションなどで、自分の声を録音して再生してみよう。
いつも自分が「出しているつもり」の声との違いに、初めての人は愕然とすると思う。
それと同時に、その声が好きな俳優とかアニメのキャラクター、歌手などの声に似ていると思うのではないか?
それ位、ずっと馴染んだ風景や声は好みに影響を与えるんだと思う。
もっとも、そういう好みを超越した素晴らしい歌手もいるから、一概には言い切れないし性別がちがったらまた話は別。
あとは、気に入った芸能人について、確認したら自分と同郷だった、なんていうのもありそう。
なぜって、その人のイントネーションが自分と同じで馴染んでいるから。
もし歌を歌うなら、自分に近い音域、似た声の質の歌手の歌を選ぶのが、無理がなくて良いと思います。
ざっくりとした紹介ではあるけれど、フォークギターの奏法についての動画をYouTubeにアップしました。
こちらです。
やっぱり、ドク・ワトソンさんの影響は大きいですね。

もちろん、マール・トラヴィスさん、チェット・アトキンスさんも好きです。
すごいなぁ、という演奏なら、ジェリー・リードさんもですね。
それから、ノーマン・ブレイクさん、ダン・クレアリーさんも好き。
こういう好みを書くと、私の年代が分かるんだろうな。
最近のギター好きな人なら、うーん、そうだな・・・
押尾コータローさんや、トミー・エマニュエルさん、ドン・ロスさん等の名前が出るはず。
もちろん、世代に関係なく、良い演奏というのはあるし、良い曲というのもあると思います。
