ハイ、そういうワケで、(どういうワケ?)相変わらず、音楽、楽器に浸りたい私。
ところが、今朝は歯の詰物が、ポロっと外れてしまったので、歯医者さんへ。
また、詰物をするのかな、と思ったら、この状態で横の歯との間に・・・以下略
私の歯の治療の事を細かく知りたい人はいないと思う。
さて、本日の夕方、またYouTubeに動画をアップしました。
フォークギターで伴奏をする時に、コードの切り替えに便利なベースランニングの話。
一曲演奏してから、今の曲で使ったのは、こういうやり方、という説明をしています。
使っている楽器は、やっぱりこれ。マーチンD-35。
軽いんだよ、この楽器。


しかも、私の感覚ですけど、音がとても良い。
昨年、修理してもらったのだけど、劣化していなかった。
今回の動画では、ドミソとファラドの和音(CコードとFコード)を行ったり来たりする、
およびドミソとソシレの和音(CコードとGコード)を行ったり来たりする、

というのをベースランニングを使うと楽かもよ、という説明の動画です。
あ・・・URL案内しておきます。

YouTube、私のチャンネルはこちらです。今日アップロードした、
「色あせた手紙&簡単なベースランニング」にリンクさせていただいておきます。

 

設問「何でギターを弾くんですか?」
回答「弾くのがすきだから」

いやあ、実際の所、これしかないんだよね。

かつて、山ほど残業する仕事とか、パワハラで精神を潰される仕事とか、
そういうので、心が壊れたんじゃないかとは思うけれど・・・

それでも、回復したらギターを弾いちゃうんだよなぁ。


理由は、ない。ただただ、好きだから。弾かずにはいられないから。
私より上手い人はたくさんいる。
ただ、私よりギターを弾くのが好きだというので、右に出る人はいない。
(左にたくさんいらっしゃるから、ギター好きの人はご安心を)

そんなワケで、クラシックギター、フォークギター、エレキギター、

はては派生してバンジョーなんかも弾いちゃう。

だって楽しいんだもん。

 

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単純な話、ギターを弾いていれば幸せなんだから、大好きなそれをして生きる、それでいいじゃん。

マーチン D-35
そこまで落とし込んだら、かなり気が楽になりました。
で、それをして生きるには?という設問もあるとは思いますが、それは内緒。
だって、それを見出すまでに、相当な投資と勉強はしているのだから。
そういう情報を、景気よくばら撒くのは、元々その情報を売る仕事の人に申し訳ない。

実は楽器も歌も同じで、身に付けるのにかなりの投資が必要。

楽器そのものの値段、張り替える弦、練習時間・・・

趣味だと言われればそれまでだけれど、まず納得のいく所にたどり着くのに、どれだけ・・・

 

という話ではなかった。何かを身に付けるためにかかったコストは、何にせよゼロではない。

もしくは、何等かの成果を出しているムーブメントに対して、活用しているなら?

そりゃもちろん、商品を買うなり、そこが寄付をつのっているなら、寄付しなきゃ。

 

という事で、わずかではあるけれど、Wikipediaには毎年、少額ながら寄付させて頂いている。

あれが無かったら、本当に困るからなのですよ。

他にも、無かったら困るものは多いけど、多いけど・・・全部払ったら破産するぅ!

 

P.S
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どれか一つの楽器をあるレベルまでマスターすると、よほど偏ったものでない限り、応用が利きます。
前に説明した通り、
ウクレレ、アコースティックギター、エレキギター、エレキベース、という流れならかなり楽。
私の道のりは、
アコースティックギター、バンジョー、エレキギター、マンドリン、フィドル、エレキベース、かな?

運の良い事に、電子楽器メーカーに居たのと、あれこれ勉強したので、ドラムスは打ち込みが可能。
加えて、高校の時に無理やりピアノをそれなりに弾く練習をしたのも役立っている。
合唱部の部長をさせられたので、音階練習の基準音を出すためにピアノを弾くハメに。
私のフォーク、ニューミュージックの師匠は田代ともやさん。
クラシック音楽の恩師は、高校の時の合唱部顧問で、音楽の、F先生。
発声法も叩き込まれ、読譜ではコールユーブンゲンをさんざんさせてくれた。
そして・・・ピアノについては、教えてくれなかったが、私が自力で弾いたらほめてもらえた。
そういえば、ジャズ系のウッドベースのパーカッシブル音を私が出したら、
「どうやって出してんの、その音!」
と先生が質問しに来たのは、面白かったなぁ。先生、どうしてるんかな・・・

P.S
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前の話にあった「肩当て」の正式名称を書いてなかった事に思いいたりました。
日本語だと「肩当て」で良いんですが、ヴァイオリン自体が海外の物ですからね。

はい、この橋が架かっているみたいなのが「肩当て」です。
ジョークで「カターテ」とか言って、練習する人の気持ちをほぐす役割もあります。
これの正式名称は「Violin Shoulder Rest」ですね。
「ヴァイオリン・ショルダー・レスト」、自動車の座席にある「ヘッド・レスト」の「レスト」。
ヴァイオリンを肩にもたせかける、と書いたら、面白くもなんともないかな?
あー、やっと正式名称を、お届けする事が出来ました。
いやぁ、忘れてたな、正式名称を書くのを。


さて、これはヴァイオリンでございます。私が弾くと、フィドルになります。
上のひっくり返したヴァイオリン本体に橋みたいに架かっているのは「肩当て」です。
日本語です。
ごく最近まで私は「肩当て」を使わず、あごを乗せる部分にハンドタオルをはさんでいました。
色々と試行錯誤ですね、楽器と楽しく過ごすっていう事は。

ギターにしろ、大抵の楽器は、男性名詞、女性名詞のある海外では、女性名詞になります。
あれ?男性名詞の楽器もあるんだっけ?あるかもしれない。

タオルをはさんで弾いていたのが「肩当て」も使うようになり、弾いているうちにタオルが不要に。
いやぁ、やっぱりソレ用の道具は違うなぁ。
なお、「肩当て」を普通に発音すると「カターテ」になってしまいます。
外国の女の子の名前みたいですね。「Katerte」とでも書く感じです。

冗談交じりに、ちょっとキザっぽく高い声で
「カターテ、君がいないと、ぼくはヴァイオリンが弾けないんだよ」
などと言って遊んでいます。

いや、それを言ったからって、ヴァイオリン(フィドル)が上手になるワケでもないんですが。
 

中学校の頃、ギターを手に入れ、どうした訳か、フォークソングらしき物を作り始めた。
才能がどうの、とかそんな事はどうでもよい。
歌詞を書く、という事を始めたわけです。
それは今も続いているので、今後もずっと続いて行くはず。
さて、途中で、小説を書いた事もあります。
詩を書けるなら、詩を長くする事で、ショートストーリーとなる。
ある程度、まとまった同一の世界観のショートストーリーを、工夫しながらつなぎ合わせた。
そうしたら、それなりの長さの小説の体をなしてくれた。
そこで大切に持っておいても良かったのだが、その頃にイキオイのあった出版社に送付。
バッサリとダメだというお返事。はい、そうですね、うんうん。
さてそれから一年半か二年経った時の事。
その出版社から「あの原稿を出版しませんか?」という連絡。
はい?だって何かを受賞した作品でもないし、最初に蹴り飛ばしたのは、アンタの会社だ。
という事を伝えて断った。
ちなみに、その出版社は版権が切れていて安く出せる書籍とか、
小説家志望の人から原稿を募って、自費出版をさせて「ぼったくり」して書籍を出す所。
何画像が中心の書籍の本なのに、印刷の色の狂いの修正はしない、などなど、悪評の山。

どうなったか、というと、再び連絡が入り「あなたの本を出版してあげますから150万円出しなさい」、
要約すると、そういうおハナシを持ち掛けて来たので、バッサリとダメだと返事をした。
その何ヶ月後だったか、見事に倒産しちゃったんだな、その出版社さん。お疲れでしたぁ!
要するに、お目当てはコレだったんだな、あの出版社。うんうん。


 

犬さんは「おあずけ」、というと、懸命に、「良し」と言われるのを待つ。
猫さんは「おあずけ」、と言われても、何を言われたかわからないのか、待たずに行動する。
何となく、そんな気がしているので、統計をとったワケじゃないから反論もあるかな?
会社員を大学卒業後、三社、やったけど本当に好きな楽器を弾く仕事はしてない。
電子楽器関連が一社目、二社目はクソみたいな営業、三社目はブラックITゴミ会社。
これだけ経験し、好きで入った一社目でも一ヶ月120時間残業とかすると、こっちがもたない。
どこか、脳に異常を来していたろうし、そういう人達がああいう会社を支えているんだろう。
三社目も、そういう会社だったから、重ねては書かない。
二社目は、社長のワンマンで、これがまた「二代目社長は身代潰す」の最悪さに思えた。
こうなると、私の精神も病んでしまうし、脳も働かない。身体も調子が悪くなった。

だもんで、生き方を思い切り、切り替えざるを得ない。
どう切り替えたかというと、下記の画像の様にあろうと、切り替えたのです。

エレアコのギターでカッタウェイタイプの物を一本だけ持っております。
値段は18万5千円だけど、表の木目に癖があるので13万5千円でいかがでしょう、とAmazonからのお誘い。
ま、いいかな、と思って買ったら、コイツに手こずる手こずる。
何だか知らんが、弦の張力がやたら強い。左手の負担がつらい。
やむを得ず、今は一音半下がりチューニングにしてあるけど、調整かなぁ、これは?
モノは、コヤツでございます
弾きにくいんだよもぉ!それなりに長い楽器演奏歴はあるんだが、冗談じゃねーよ。

となったら、このマーチン D-35の出番なんだけど、今回はちょっと違っております。
長らく休眠させていた無銘のクラシックギター(ガットギター)を出して来ました。
意味は、ありません。単に手の届く所に置く、楽器のヴァリエーションを増やしたかっただけ。
ただし、独学ではあるけれど、ちゃんと教本を買ってクラシックギターの基礎は練習している。
さて、昔は弾きこなすまでの時間がなかった曲で楽しもうかな?
そうそう。カントリー系のフォークギターのざっくりした奏法紹介の動画
自分が思っていた以上に閲覧されていたので、もうちょっと親切な動画も作ろうと思います。
コードチェンジの時に、スムーズに出来るベースランニングの説明もしてないし。