最近、読んで面白かった本といったら、佐藤健太郎さんの『世界史を変えた新素材』(新潮選書)です。

 

タイトルは、やや硬めですが、誰でも楽しく読めるポピュラー・サイエンス。

私たちの身近にある紙や鉄、プラスチックなどの材料が世界にどんな影響を与えたのか、材料と歴史の関わりは興味深いものがあります。

 

本書で紹介されている材料は、金、陶磁器、コラーゲン、鉄、紙、炭酸カルシウム、絹(フィブロイン)、ゴム(ポリイソプレン)、磁石、アルミニウム、プラスチック、シリコンの12種類。

どれも面白いです。いろんな歴史上の人物が登場して、世界が広がります。

語源の話には、ほぉ~、、と豆知識満載。

 

特に、磁石は印象あざやか。方位磁針、羅針盤から時代を経て記録媒体への応用により現代のコンピュータ社会を支えてるって、ファンタスティック!

シリコン、コラーゲンの物語にも惹かれます。

見えないところで威力を発揮しているものがたくさんあるのですよ。

 

材料を基に新しい材料が開発され、私たちはテクノロジーの恩恵を受けている。

20年前には想像しなかった豊かな暮らしがあります。

この先、また何か新しい材料が開発されるかもしれません。

そんなことを考えると、10年後、20年後の世界を見たいと思いませんか?

未来が楽しみになってきました。

 

 

 

 

佐藤健太郎さんの『炭素文明論「元素の王者」が歴史を動かす』(新潮選書)も、以前読んで、とても面白かったです。

炭素から紐とく世界史にワクワクしますよ。

炭素というと、難しい話のようですが、カフェインも砂糖も炭素化合物。

と、考えると、身近でしょ?

 

 

いつもは薄力粉で軽めのスコーンを作っていますが、今日は強力粉も使ってみました。

薄力粉、強力粉を同じ割合にして、牛乳と同じくらい生クリームも入れたら、もっちりとしたスコーンになりました。

 

焼きたては美味しいですねー。

うーん、膨らみは いまひとつ。

 

試行錯誤は続きます。

 

じゃがいも5種類(キタアカリ、男爵、メークイン、レッドムーン、インカのめざめ)で、スウェーデンのじゃがいも料理、ハッセルバックポテトを作りました。

 

中央の細長いのがメークイン、左上が男爵、左下がキタアカリ、右上がレッドムーン、右下がインカのめざめです。

 

【作り方】

1.じゃがいもの皮をきれいに洗い、安定させるために片面を薄く切りおとします。

 (野菜専用ハブラシを使うと、小さなくぼみも簡単に洗えます。)

2.割りばしをはさみ、切り離さないように 3mm幅くらいに切れ目を入れます。

 両端は斜めに切れ目を入れるといいです。

3.水に5分ほどさらし、切れ目も水洗いして水分をふき取り、ラップに包んでレンジで5~6分加熱。じゃがいもの数や大きさに応じて、レンジ時間は加減してください。

4.耐熱容器に入れ、にんにくバターを塗り、塩コショウします。

切れ目にも塗るので、バターナイフを使うと簡単にできます。

5.時間があればオーブンで、急いでいるときは魚焼きグリルでも焼けます。

 

 

6.今回は、グリルパンにオリーブオイルを敷き、じゃがいもをのせてから4の工程をして、魚焼きグリルで弱火で8分ほど焼きました。焦げないように気を付けてください。

7.焼き上がったら、グリルから取り出し、パセリ、バジルを散らして出来上がり。

 

食べ比べてみると・・・どれも、ホクホクとして美味しいです。

男爵、メークイン、インカのめざめが特に美味しく感じました。

一番作りやすいのは、形状からもメークイン。

 

シンプルなハッセルバックポテトでも、じゃがいもの美味しさがわかりますが、切れ目に何か挟むのも楽しいですね。

 

先日、切れ目にチーズ、ベーコンを挟んでみました。

こうなると、食べ比べを忘れます。

いろんなアレンジができます。

 

長岡市のもみじ園へ行ってきました。

 

ちょうど見頃です。

明治29年頃、神谷の大地主、高橋家の別荘の庭園としてつくられたそうです。

 

 

 

 

 

上を見ても、下を見ても、ただただ美しく、圧倒されました。

 

11月18日まで、夕暮れどきから午後9時までライトアップされます。

 

新潟のリンツ ショコラ カフェは万代シテイビルボードプレイスの1階。

10月にオープンしたばかりです。

 

お友達とソフトクリームショコラミックスをいただいてきました。

ビターチョコとミルクチョコのミックスで、とてもなめらか。

お、美味しい!

上にのっているアーモンドのヌガティーヌが、アーモンド好きにはたまりません。

カリカリとした食感のフレークも美味しく、大人のソフトクリームですね。

カップのチョコ模様もチョコです。

ごちそうさまでした。

 

・・・カフェのイメージが思っていたのと違ったのですが…

食べる場所は通路を挟んでいます。

 

カフェというより、イートインコーナーの雰囲気。

お店はキラキラと輝いていて、中央のリンドールが目を引きます。

 

軽食もあるといいのですが、このスペースでは難しいのかしら。