今日の水槽警備員。

今日の水槽警備員。

2010/11にオカヤドカリ5匹の飼育を始めました。
備忘録も兼ねて日々の記録を淡々とつけていきたいと思います。
オカヤドカリの家探しをきっかけに、ビーチコーミングも始めました。


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行ってから随分日があいてしまいましたが、御前崎でビーチコーミングしてきました。

 

いつもの灯台写真。

人が登っているのを見るのは初めてかも…。

 

灯台下は人が多く目ぼしい物がなかったので早々に白羽海岸へ。

こちらは期待できそうな雰囲気です。

 

最近来る度に見つけられて嬉しいヒメハラダカラ!

 

立派なタイラギも打ちあがっていましたが、中身入りでした。食べると美味しいらしいですが…。

 

カズラガイに似ているようで少し雰囲気の違う貝を発見!

 

そしてこれ、最初は松ぼっくりか何かかと思ったのですが良くみたら口があって巻貝のような…!

 

ここでの収穫。

大物その1。

ナガニシ、タイコガイ、ヤツシロガイ、ウズラミヤシロガイ

アカニシ、ミクリガイ、ウラシマガイ

 

海が荒れた後だったからか、大きめの貝がごろごろ転がっていて楽しい拾い物でした。

御前崎には結構来ていますが、カケラも含めてタイコガイは初めて見ました。

 

タイコガイをアップで。

くたびれて少し色が薄くなっていますが、嬉しいトウカムリ科の初拾いです。

カズラガイと似たカラーリングですが、肩のところがトゲになるのが見分けやすいですね。

 

大物その2。

カズラガイ×2?

 

左側のはかなりずんぐりしていてあまり見ない形をしています。

右側のは特徴からカズラガイっぽいのですが、左側のと比べてみるとナガカズラガイのようにも見えます…。

 

大物その3。

ビワガイたくさん

 

この日はキレイなビワガイがごろごろ落ちていて選び放題でした。

左上のものはかなりの大きさ。右上のものは少し螺塔が高いタイプ。

中央下のものは口が広いタイプ。

違いがあって面白いです。

 

中くらいのもの。

クチグロキヌタ、スソムラサキダカラ、ヒメハラダカラ、イガグリガイ

ユキネズミ、シマミクリ、ミオツクシ×3

 

ビーチコーマーの方のブログで見てずっと拾ってみたかったイガグリガイ、ついに拾えました。

大きさの割に軽くて柔らかいので、初めて手に取った時は木の実か何かかと思ってしまいました。

 

イガグリガイをアップで。

貝のように見えますが、目に見えている部分は実はイガグリガイというウミヒドラの群体が成長したものなのだそうです。

イガグリガイはヤドカリ入りの貝に着いて、ヤドカリの大きさに合わせて徐々に殻を大きくしていくのでヤドカリは引っ越し用の貝を探す必要がないとか。

打ち上げで見つけた時は残念ながら宿主は不在でしたが、いつかヤドカリが使っているところを見てみたいです…!

 

イガグリガイ、最初は普通の貝に着いて徐々に大きくなっていくので中に普通の貝があるはずですが

これは外から見た感じ完全に覆われてしまっていてオリジナルの貝が何か分からないですね。

 

小さめのもの1。

コモンダカラ、ナシジダカラ×2、ハツユキダカラ、カモンダカラ、コゲチャタケ

ヒメツメタ、ウキダカラ、カバホシダカラ×2、リシケイモ?

 

御前崎では久しぶりにウキダカラを発見!

一番右のタケノコガイ系の貝、コゲチャタケに似ていますが図鑑では宮城県~相模湾までとなっていました。

駿河湾にもいるのかどうか…。

 

小さめのもの2。

クチグロキヌタの幼貝、ミスガイ、ナミマガシワ、ツクシタケ

チャイロキヌタ、メダカラ、マルベッコウバイ、ツグチガイ

 

御前崎では久しぶりにツグチガイをゲット!

こちらの海岸は漂流物が多いので微小貝を探すのは難しく、狙っては探せなさそうです。

 

二枚貝。

チョウセンハマグリ?、イタヤガイ、アズマニシキ?

マルヒナガイ、イシマテ

 

マルヒナガイ、似たような貝を拾った記憶があったのですが初拾いでした。

イシマテは何と6cmもある巨大サイズ! こんなに大きいものも打ち上がるのですね。

 

 

今回は海が荒れた後でタイミングが良かったからかお宝ざくざくで楽しいビーチコーミングでした。

寒い時期も人が少なくて良いのですが、外れも多いので遠征するタイミングは悩ましいです。


テーマ:

■天気:晴れ

■水槽内
気温:25~28℃
湿度:50~60%

■常備餌
ガジュマル、グラパラリーフ

■今日までにあげた餌(太字は食べたもの)

えびの尻尾、乾燥クリル、枝豆、しらす茹でとうもろこし煮干し、ピーマン、フライドポテト天使のはねあさりアジフライにんじん

 

■様子

今年の暑さはかなり厳しいので早々に水槽のガラス蓋を網蓋にしていますが、エアコンをつけているので湿度が低めです。

 

ヘルメットさんが脱皮潜りに入ってからすぐにおニューさんも脱皮潜りに入ったのですが、先におニューさんの方が出てきました。

ヘルメットさんが潜ってからそろそろ3カ月半…あまり考えたくはないのですが、覚悟しておかないといけないかもしれません。

 

脱皮上がりのおニューさん。

もうしばらく同じ宿貝なので大きさもほとんど変わりありませんが、ふさふさです。

 

左脚と左ハサミが赤いのも変わらず。色は少し鮮やかになったような?

 

脱皮明けには栄養が必要なので魚尽くしの餌を提供。もりもり食べていました。


かわいらしいポーズのおニューさん。

 


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少し前になりますが、まだ少し寒い時期に行った三浦半島のビーチコーミングと夜磯のまとめです。

 

久しぶりの由比ヶ浜。ブログを読み返してみたら4年振りでした。

城ヶ島方向には何度も行っているものの、鎌倉は混んでいそうでなかなか足が伸びず。

 

今回も用事を済ませるついでに少し貝をチェックに来たのですが、予想外に色々拾えて気が付けば日が沈む時間に。

こんな時間になっても人がたくさんいる海岸は何だか新鮮です。

 

由比ヶ浜での収穫。

二枚貝その1。

バカガイ、ワスレイソシジミ

チョウセンハマグリ、ハネガイ、ヒバリガイ

 

右上の貝、イソシジミかと思ったらワスレイソシジミという似た貝があるのを初めて知りました。

膨らみが左右の殻で同じくらいなので、この貝はワスレイソシジミのようです。

あとで前に拾ったものも見返さないと…。

 

二枚貝その2。

ミゾガイ、サクラガイ、カバザクラ

オキナガイ、オオモモノハナガイ、サギガイ

チヨノハナガイ、タマエガイ、サザナミマクラ

 

薄くて脆そうな貝も沢山打ちあがっていました。
いつもはアサガオガイが拾えた時のためにタッパーにティッシュを敷き詰めた入れ物を持ってきているのですが、

この日は用意がなかったので持って帰ってくるのに苦労しました。

 

二枚貝その3。

ワスレガイ、マツヤマワスレ、マダラチゴトリガイ

ヤエウメ、?、ハザクラ

サルボウガイ、ニオガイ、ナミマガシワ

 

ハザクラという貝、初めて拾いましたがサクラガイの仲間ではなく、シオサザナミガイ科のようです。

見た目は黄色と紫なのですが、葉桜という名前はどこから来たのでしょう。季節にちなんだものなんでしょうか…?

 

巻貝その他その1。

キサゴ、オオシイノミガイ×2、コモンダカラの亜成貝

ヤカドツノガイ

 

コモンダカラ以外は定番の貝が拾えました。久しぶりに来ても前と同じものが拾えると少し安心します。

ここはタカラガイはなかなか見ないのですが、ころんと一つだけ打ちあがっていました、珍しい。

 

巻貝その他その2。

クチキレガイ、?、イボヒメトクサ、ヒロウネトクサ、ハナゴウナ

アズキガイ、ヒメムシロ、コデマリウニ×2

 

これまで拾えなかったコデマリウニを2つも見つけました!

こんなに小さいと思っていなかったので、微小貝を探す目で探さないとダメだったのかもしれません。

 

ハナゴウナは針のような細さですが艶があって好きな雰囲気です。

ハナゴウナのゴウナ、調べてみたらヤドカリの別名とあってびっくり。花ヤドカリということ…?

ハナゴウナ科の貝はウニやヒトデに寄生するので、その生態をイメージしたのでしょうか。

でも、海で花というとどちらかというとイソギンチャクとかを想像してしまいます。


 

コデマリウニをアップで。

残念ながら少し欠けていますが、ころんとした形でかわいらしい雰囲気です!

色んな色のバリエーションがあるようですが、今回は緑と赤の2つを拾うことができました。

 

また由比ヶ浜に行ったらコデマリウニを探してみようと思います。


最後に和田長浜の夜磯での収穫。

タカラガイ。

ハナマルユキ、シボリダカラ

コモンダカラ、カモンダカラ、クロダカラ

キイロダカラ、ハナビラダカラ、サメダカラ、チャイロキヌタ

 

この日は寒かったからかタカラガイのFDが豊作でした。

クロダカラ、拾った時はもっと黒みが強かったのですがすぐに色が薄くなってしまうのですね。

 

その他の収穫。

イワカワフデ、ヤタテガイ、ウチヤマタマツバキ、サヤガタイモ

フロガイダマシ、カザリダマ、シイノミヨフバイ、ヒシオトメ、マツヤマワスレ

 

くたびれていますがイワカワフデはこの辺りではレアなので拾ってきてしまいます。

そしてカザリダマも三浦半島では初めての発見!

暗い中ライトで貝溜まりを探した割には、結構色々見つけることができました。

 

今年は打ち上げも良い感じのようなので、暑くなってシーズンオフになってしまう前にまた拾いに行きたいです…!


テーマ:

■天気:晴れ

■水槽内
気温:24~28℃
湿度:70~80%

■常備餌
ガジュマル、グラパラリーフ

■今日までにあげた餌(太字は食べたもの)

りんご煮干しエビの尻尾、赤パプリカ、アサリフライドポテトフルーツグラノーラピーマンアーモンドにんじん

 

■様子

徐々に暖かい日が増えて、ヒーターはそろそろ外せそうなくらいになってきました。

とはいえ寒暖の差はまだあるので、夜中だけヒーターが作動するようタイマーを使っています。

 

ヘルメットさんとおニューさんは年明けから元気いっぱいな姿を見せてくれていましたが、

少し前からヘルメットさんが脱皮潜りに入ったようで少し静かな水槽です。

出てきたら栄養のあるものを餌に上げてささやかなお祝いをしなくては。

 

人が食べても美味しいりんごをあげたらすぐにやってきたヘルメットさん。

美味しいものは匂いが違うのか、やっぱり食いつきが良いです。

 

同じりんごを大分萎びてから食べに来たおニューさん。

相変わらず警戒心が強いので入れたばかりの餌には近づきません。

 

警戒心が強いからか、餌皿に入れたものを引っ張り出して外で食べているのも大抵おニューさん。

小さいものはどこに持って行かれたか分からなくなってしまうので、大掃除の時に干からびて発見されたりします…。

 

食後は流木の上でのんびり?

 

ビーチコーミングで拾って来たつるのような流木を入れたら珍しくヘルメットさんが毟って食べていました。

栄養なさそうに見えますが、かなり長い間食べ続けていたので美味しいのかなー。

 


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宮古島ビーチコーミング、最後は1回目に行った浜の収穫まとめです。

ここが一番貝が拾えたので結局旅行中毎日通って貝を拾い集めました。

 

この日も曇り空でしたが、寒くはなく過ごしやすい気温でした。

 

貝拾いの前に磯を少し覗いたら見つけた生き物。

アメフラシの仲間かと思いましたが、良く見たら背中にミミガイみたいな貝がのっていますね。

 

サンゴと一緒に打ちあがっていた見慣れないイモガイ。

 

 

拾った日別に写真を撮ってしまったので、成果がバラバラ…。

とりあえずこの日に拾った分の収穫。

巻貝その1。

トウマキ、エンジイモ、ナガタケノコカニモリの幼貝、カノコシボリミノムシ

ヒロクチダカラ、サメダカラ、ハナビラダカラ、コドングリイモ×2

 

カノコシボリミノムシガイは鮮やかな色合いでいつか拾ってみたいと思っていた貝でした!

コドングリイモは紫色っぽいのにドングリというのが不思議です。

 

カノコシボリミノムシをアップで。

紅白模様で縁起が良さそうな見た目でとても華やか。

名前の由来は鹿の子絞りという模様から来ているようですが、イマイチぴんとこないです。

でも好きなデザイン!

 

巻貝その2。

キヌヨフバイ、ヒメオリイレムシロ、ヒモカケセコバイ、キントキバショウの幼貝?、イトカケツクシ、コウシレイシダマシ

クチベニヨウラクモドキトゲヒメネジガイ、カザリニシキニナ、トクサバイ、チリメンイモフデ、アマガイモドキ

ナガレシボリダマ、アラゴマフダマ、リュウキュウダカラ?

 

ここでは色が抜けたような貝がいくつか見られました。

人工ビーチのようなのでサンドポンプ産の貝が混ざっているのかもしれません。

リュウキュウダカラ?とした貝、3つとも模様が剥げているのでちょっと怪しげ…。

 

キントキバショウの幼貝?とした貝をアップで。

成貝は9cmになるようなのですが、この貝は2cmくらいしかありません。

図鑑の特徴と照らし合わせると良く似ているものの、難しいです…。

 

巻貝その3。

ベッコウバイ、ヒトスジツノクダマキ、ヒラマキナワメグルマ、ヒクナワメグルマ

チドリダカラ、ナツモモ、ベニフナツモモ、ジュセイラの幼貝

Prodotia lannumi?、シラタマガイ各種

 

ベニフナツモモを拾うのは2回目ですが、前回よりもきれいで欠けのないものが拾えました!

Prodotia lannumiとした貝、月刊沖縄と貝にて紹介されている貝と似ていますが色が薄いのでどうでしょうか。

 

ベニフナツモモをアップで。

ちょっと色がぼやけていますが、チャームポイントの紅斑は残っています。

新鮮なものだともう少し帯のような模様があったりするらしいので次はもっときれいなものを…!

 

巻貝その4。

キジビキガイ?、アツクチビルクチキレツブ、クダマキガイ科?、リュウキュウチグサ

イロアセアシヤガマ?、クビキレガイ、ツヤハマシイノミガイ

 

1cmあるかないかの微小貝達ですが、じっくり探すと色々な種類が見つかりました。

拾っている時は目がチカチカしてあまり長い時間見ていられないのですが、帰ってくると砂ごと持って帰ってくれば良かった…と思ってしまいます。

 

巻貝その他。

ギンタカハマの幼貝?、テンガイ、コウダカカラマツガイ、ヒラカラマツガイ

スズメフウリンチドリ?、カサネフウリンチドリ、キヌメフウリンチドリ?、?

腕足類(カメホオズキチョウチン?)、マドアキガイ

 

小さくてしかも似たような物が多いので調べるのが大変です。

調べている間は何でこんなものを拾って来てしまったのかとなるのですが、初拾いだったりすると嬉しくなるのでついついまた拾って来てしまうという無限ループ。

 

スズメフウリンチドリとした貝、沖縄の海の貝・陸の貝で紹介されている貝にそっくりなのですが、近海産を見るとカブトフウリンチドリにも似ているので悩ましいところです…。

 

二枚貝その1。

リュウキュウナデシコ、チサラガイ、カブラツキガイ、リュウキュウアサリの幼貝

サラサガイ、リュウキュウバカガイ、ヒメアサリ?

 

ここの浜は二枚貝もたくさん落ちているのが嬉しいです。

サラサガイは拾ったことありそうな雰囲気だったのですが意外にも初拾いでした。

 

二枚貝その2。

タママキガイハスメヨシガイ

ヒラセザクラ、?、トサカガキ

 

この辺りの貝は調べてみたら南方ならではの貝があったりして初拾い多めでした。

これからはもっと二枚貝も拾ってくるようにしようと思います!

 

別の日の収穫。

巻貝その1。

リスガイ、トンボガイ、ナガタケノコカニモリの幼貝、?、?

キイロダカラ、チドリダカラ、コドングリイモ×2、ツヤイモ

 

濃い色のキイロダカラと大きなリスガイ。そしてこの日もコドングリイモが拾えました。

 

コドングリイモをアップで。

ドングリイモと似ていますが、螺肋が顆粒状になっていないのでコドングリイモのようです。

色合いはあんまりドングリっぽくないものの、形は確かに帽子を被ったドングリに似ています…!

 

巻貝その2。

ジュズカケカニモリ、ゴマフカニモリ、カタツノブエ、チチイロリュウグウボタル、マメウサギ

コゲイロホラダマシ、チリメンイモフデ、ハシグロツノマタモドキ、オニチョウジガイ、ヤスリオトメフデ

 

ここは拾える種類が砂浜の貝からサンゴ礁の貝まで、バリエーション豊富なのが素晴らしい!

ジュズカケカニモリはかなりたくさん落ちていました。淡い色合いで綺麗です。

 

巻貝その3。

ヨウラクレイシダマシ、ハイイロコトツブ、?

ベニヤカタ、ヒクナワメグルマ

 

艶ありで色の濃いベニヤカタが拾えました。

ヨウラクレイシダマシは地味ながらも初拾いの貝でした。

 

二枚貝その1。

ソメワケグリ、アラヌノメガイ、ウラツキガイ

カゴガイ、ボタンガイ、オミナエシハマグリ、ユキミノガイ

 

カゴガイはシオサザナミガイ科の貝かと思って探していたので、見つけるのに苦労しました…。

 

二枚貝その2。

カノコアサリ、ハスメザクラ

シボリザクラ、シボリザクラ?、リュウキュウナミノコ

 

カノコアサリのちょっとトゲトゲする感じ、好きです。

シボリザクラはミクニシボリザクラというのもあるようなのですが、近海産図鑑に載っていないので違いが良く分からず…。

二枚貝は奥が深いです。

 

 

ここの浜では微小貝から巻貝、二枚貝まで満遍なく拾えて大満足の収穫でした!

宮古島での貝拾いは6年ぶりでしたが、宮古から橋で繋がっている島もあちこち見てまわったり、大きく育ったオカヤドカリも見ることができて楽しい旅行でした。

特に伊良部島のビーチの景色や伊良部大橋は綺麗で良かったです。

またいつか行きたいな~。


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宮古島ビーチコーミング、2回目は久しぶりの宮古ということでいくつか浜を周ってみました。

 

まずはこちらの砂浜。良い雰囲気です。

 

いきなり大物が! くたびれ気味ですがこういう貝が残っているということは期待が持てます。

 

トゲがきれいに残っているクモガイもありました。

 

初めてガラスの浮きも発見! 30cmくらいあったのでさすがに持って帰ってはこれませんでした…。

 

人がいない場所にはオカヤドカリあり。 鮮やかなムラサキオカヤドカリ。

 

日本では珍しいオオナキオカヤドカリもいました!

手前のチビヤドカリと比べると存在感の差が際立ちます…!

 

この浜では大物から小さい貝まで満遍なく拾えて、しかもオオナキオカヤドカリも見られてほくほくでした。

ここでの収穫。

大物。

クモガイ×2

 

トゲが残っているものはなかなか拾えないのですが、ここでは2つも拾うことができました。

 

大物その2。

ホシダカラ、ヤクシマダカラ、ニシキミナシ

シャゴウ

 

ホシダカラ、以前本島で拾ったものよりも少しだけ良い状態です。

いつかFDを拾いたい…!

シャゴウは少し小さいですが合弁で色も綺麗に残っていました。

 

大きめ巻貝。

イモフデガイ、イワカワトキワ、カタベガイ

ナツメモドキ×2、キイロイガレイシ、ネジガイ、ヒラセトヨツガイ?

 

イワカワトキワ、初めて艶が残っているものが拾えました。

 

中くらい巻貝。

コグルマ×3、サバダカラ、ベニヤカタガイ、マルシロネズミ

ツノクダマキ、ネジガイ?、ウネレイシダマシ、クチベニレイシダマシ、ジュズカケサヤガタイモ、フルヤガイ

リュウグウカズラ、チリメンフウリンチドリ、?

 

少し若いですピカピカのサバダカラとベニヤカタガイは嬉しい拾い物です。

 

小さめ巻貝。

アツムシロ、ミスジヨフバイ、ホソスジウズラタマキビ、ツノイロチョウチンフデ

カザリダマ、キヌカツギハマシイノミガイ、コクトウハマシイノミガイ×2、ヒメヒラシイノミガイ

コンペイトウガイ、マメオトメフデ、テツイロナツモモ、シラタマガイ類
 

目に付いた貝を拾ってきたのですが、思っていたよりも色々な種類のものが拾えていました。

 

二枚貝。

サメザラ、ヒメニッコウガイ、?

サメザラの幼貝?、リュウキュウアオイ、ゴマフザル、マルオミナエシ

 

?の二枚貝、カガミガイの仲間だと思うのですが少し形が変わっていて図鑑にはぴったりのものがなく…。

二枚貝は難しいです。


その他。

モダマ

 

小さいモダマと大きいモダマが拾えました。

関東でも育てている人がいるようなので、試してみたいような、もったいないような…。

 

 

続いて行ったのはこちらの浜。

漂流物が凄いです。

 

かわいらしいベビーオカヤドカリ。 ここだと食べるものも色々ありそうです。

 

空っぽの巻貝が落ちていたのか、引っ越し祭り開催中。

次の貝を予約するかのように後ろに並ぶ姿がかわいい…!

 

 

打ち上げは何かありそうな雰囲気でしたが、この日はゴミばかりでめぼしい貝は少なめでした。

ここでの収穫。

巻貝

サツマビナ、ゴマフイモ、ヒロクチイモ、ムシロタケ

ヤサガタムカシタモト、サメダカラ、キイロダカラ、ハマシイノミガイ

 

艶のあるタカラガイがいくつか拾えたので、タイミングが良ければ他にも色々期待できそうな感じです…!

 

二枚貝。

シロトゲウミギク、オオヒシガイ

リュウキュウアオイ

 

シロトゲウミギク、トゲが残っているものが拾えました。

リュウキュウアオイはいつか合弁を拾ってみたい貝です…!

 

 

タイミングが良かったのか目が慣れてきたからなのか、2011年に宮古島に来た時よりも色々な貝が拾えました。

貝を拾うなら1回だけでなく、何回か行ってみないとダメということですね。

 


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昨年末に久しぶりに宮古島に行ってきました。

前に行ったのはもうずいぶん前で、その時はまだ伊良部大橋がなかったので

今回は橋を渡って伊良部島まで行くのが目的です!

 

伊良部大橋が見えるところまでやってきました。

横から見ると長さがすごい…!

 

この場所は貝もちらほら落ちていたので貝拾いも楽しみました。

磯もあったのでついでに磯遊びも。

 

かわいらしいツマジロサンゴヤドカリ。 タカラガイ、動きにくそう…。

 

いるところには沢山いるシロサンゴヤドカリ。

 

陸を歩いていたマダラヨコバサミ。

 

随分大きな貝に入っているスベスベサンゴヤドカリ。

 

赤い身の貝がいてびっくり! ミガキボラでしょうか?

 

生き物も沢山、貝も色々落ちていましたのでついつい長居してしまいました。

ちょうど天気も良くなってきたのでいざ伊良部島へ。

 

横から見るとまっすぐに見えましたが、通ってみると緩やかにカーブしていて高さの差も結構ありそう。

 

伊良部島に到着! ビーチだけ見たら夏のような風景。 実際にかなり暑かったです…。

 

ビーチを軽く探してみたものの、貝はほとんど落ちていなかったので磯遊び。

ハナビラダカラの群生。 こんなにいるのに打ち上げがないのは拾われてしまうからでしょうか。

 

キイロダカラもひっそり。 引き潮の時は乾燥するから外套膜を出していないのでしょうね。

 

小さな岩を持ちあげてみたら裏にシロシノマキ?が隠れていました。

生きているものを見るのは初めて!

 

綺麗なウミウシも発見。ムカデミノウミウシでしょうか。

 

貝を拾うなら宮古島の方が良さそうですが、伊良部島では磯遊びを堪能することができました。

帰りの伊良部大橋もインパクトあります!

 

 

この日の収穫。

全て最初の浜のものです。

 

二枚貝。

リュウキュウバカガイ、リュウキュウアサリ

ヌノメガイ

 

存在感のある二枚貝が拾えました。

ヌノメガイの肋の感じが好きです。

 

中くらいの巻貝。

ホラダマシ、ツヤイモ、?、カザリニシキニナ

ハマヅト、カサネフウリンチドリ

 

カザリニシキニナ、図鑑と色合いが違うので探すのに苦労しました。

この貝も含め、ここには他であまり拾えない貝がちらほら打ちあがっていたようです。

 

小さめ巻貝。

タマゴガイ、ハナキサゴ×2、スキヒメカタベ、サンショウガイモドキ

ムシロフデ?、(クサリマキオトメフデとコメント欄で教えていただきました!)、クワノミカニモリ、ヒサゴコウシツブ

 

スキヒメカタベは何とも言えない良い形!

そして?とした貝、模様はヨロコビツクシに似ているのですが…。

?の貝をアップにしてみました。

口が欠けているものの、艶も残っていて綺麗な状態ですが図鑑では見当たらず。

巻きのてっぺんがコブのようになっている特徴があるようなのですが…。

→コメント欄でクサリマキオトメフデと教えていただきました!

 図鑑の解説によると、縫合下および殻底に不規則な褐色班があり、大層には間隔の空いた15本前後の縦肋と密な細螺肋をもつ、とありました。

 図鑑の写真だけで判断してはいけないということですね…。

 

 

この日は伊良部島が目的地だったのであまり貝を見ませんでしたが、

この海岸は打ち上げが期待できそうだったので滞在中毎日通って貝拾いをしました。

宮古島ビーチコーミング記事は全部で3記事くらいになりそうです。


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去年のうちに行った三浦半島のビーチコーミングと夜磯のまとめです。

 

まずはおなじみの城ヶ島。

少し肌寒い日でしたが、ちらほら貝を拾っている人がいました。

 

先客に遠慮しつつ隅で砂を掘ること30分、最近なかなか見つけられないツグチガイをゲット!

この日はこの1つだけでしたが、色合いがかわいらしいです。

 

この日の収穫。

サメダカラ、ナシジダカラ、カゴメサンゴヤドリ

アズマニシキ、ツグチガイ、?、ゴマフホラダマシ、コゲニナ?

 

カゴメサンゴヤドリは大きくて状態も良くて嬉しい拾い物です。

右下の貝、コゲニナに似ているのですがコゲニナの分布は奄美諸島以南…。

 

 

また別の日に夜磯に行ってきたので生き物写真を少しご紹介。

小さめのタコが泳いでいたので網を出してみたら飛び込んできました。

寒いのに元気いっぱいです。

 

海面下で花のように綺麗に開いていた何か。 群生しているのでイソギンチャクっぽくはないのですが…。

 

暗闇に浮かび上がる大きなナマコ。このタイプのナマコはたくさんいました。

 

岩の隙間の小さなタイドプールを覗いたら、ハナビラダカラのペアを発見。

この寒さでも元気で、無事に越冬できそうな感じでした。

 

夜磯でも貝拾いは忘れずに。

この日の収穫。

ヤタテガイ、ソメワケオトメフデ、ハマオトメフデ、マルツノガイ、ナデシコガイ

ハナマルユキ、ハナビラダカラ、キイロダカラ、チャイロキヌタ

 

冬の夜磯ではピカピカタカラガイがタイドプールに落ちているのを探すのが楽しいです。

ただ、FDと思って拾ってきて、洗った後少し置いておくとたまに匂うものが…。

 

つい最近も和田長浜に貝拾いに行って来たのでその時の収穫もまとめて。

風景写真は撮り忘れました…。

サメダカラ、オミナエシダカラ、クラウスオトメフデ、サラサバイ

ベニフデ、クロオトメフデ、ソメワケオトメフデ、ヒシオトメ、シマオトメフデ

 

この日はフデガイ系の貝が豊作でした。

ヒシオトメはこの辺りではあまり見かけないので拾えて嬉しいです。

 

クラウスオトメフデとした貝、アップにしてみました。

 

形はヒゼンツクシに似ているのですが白線が途切れがちになる特徴があるようです。

和名でも学名でも画像検索してみてもほとんど写真が出てこないので、図鑑の写真頼み。

渋い色合いではありますが好きな見た目です。

 

学名と言えば、この貝の学名がkraussi となっているので、クラウスは人の名前なんですね。

漢字で 暗薄乙女筆、なのだとばかり思っていました…。

 

 

あまり記事にするような収穫がないのですが、近場のビーチコーミングも結構な頻度で行っています。

まだまだビーチコーミングシーズン、今年も良いものが拾えますように。


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年が明けてしまいましたが去年の秋に御前崎に貝拾いに行ってきました。

ブログを見返したら、2016年も秋に御前崎に行っていたみたいです。

毎年恒例?行事になりつつあります…!

 

まずは灯台前、いつものアングルでパチリ。

今回はどんより曇り空ですが暑くも寒くもなくビーチコーミングにはうってつけな天気です。

 

浜の様子。

引き潮時間を狙ってきたので、既に浜を歩いている人がチラホラ。

 

打ち上げ帯を見始めてすぐにヒメハラダカラを2つも発見! 幸先の良いスタート。

 

カスレ気味ですがウミナシジダカラもありました。 久しぶりの出会いです!

 

ここでは先客多数ながらもタカラガイがちらほら拾えました。

続いていつもの流れで白羽海岸へ。

 

青空が見えてきました。日差しは暑いくらい。

 

流木というか木片が大量に打ち上がっている中に見慣れない貝を発見!

 

 

この日は海が荒れた後だったのか、打ち上げが多く貝拾いを堪能することができました。

 

まずは灯台前の収穫。

エダカラ、スソムラサキダカラ、ウミナシジダカラ、アヤメダカラ

ヒメハラダカラ×2、クチグロキヌタ×2

 

南方系のタカラガイがいくつか拾えました。

最近行く度にヒメハラダカラが拾えて嬉しいです。

 

こちらは白羽海岸の収穫。

巻貝。

ヤツシロガイ、トカシオリイレボラ、ククリボラ、サワラビ

シマミクリ、マルベッコウバイ、ホシキヌタの幼貝、カモンダカラ、ハツユキダカラ

 

トカシオリイレボラはなかなか縁がなく、5年前の七里ガ浜で拾って以来の再会です。

今回もちょっとくたびれかけなので、いつか綺麗なものを拾ってみたい…!

その他の貝は御前崎で定番の顔ぶれ。 

 

二枚貝。

?、ナデシコガイ×2

アサリ、タマエガイ

 

アサリは不思議な模様のものが拾えました。

左上の貝、以前も拾ったのですが相変わらず種類不明です。

カキの仲間かな?とも思うのですが、図鑑に似たものが見つからず…。

 

 

今回もタカラガイを中心に拾えて嬉しい貝が拾えました。

ただ、御前崎といえばのツグチガイが最近なかなか見つかりません。

微小貝溜まりをチェックしてはいるのですが、もっと観察眼を磨かないとですね。

 

地元の浜も良いですが、たまに県外へ行くと神奈川では拾えない貝と出会いがあって嬉しいです。

今年も、地元も近場も遠征も貝拾いに出かけられたら良いなと思います。


テーマ:

■天気:晴れ

■水槽内
気温:28~31℃
湿度:50~60%

■常備餌
ガジュマル、グラパラリーフ

■今日までにあげた餌(太字は食べたもの)

煮干しアジフライアサリフライドポテト焼き芋ピーマンニンジンりんごアーモンドエビフライの尻尾、フルグラ、ポップコーンバナナ天使のはね茹でとうもろこし洋なしくるみ
 

■様子

ピタリ適温を使うようになって1カ月半程経ちますが、今年の冬もオカヤド達は元気に過ごしています。

いつもより少し水槽内の気温が高くて湿度が低いのが少し気になりますが…。

随分長い間使っているので、そろそろ新しいヒーターを買った方が良いかもしれません。

 

ずっとさぼっていた水槽掃除は寒くなる前に何とか終わらせることが出来ました。

しばらく掃除していないと砂の汚れが凄くて洗うのが大変なので、やっぱりこれからは1年に1回掃除しようと思います…。

 

半年前くらいのヘルメットさん。産毛がふさふさなので脱皮後ですね。

 

霧吹き後に流木の上に避難するおニューさん。

最近前よりも姿を見せてくれるようになってきた気がしますが、記録しているわけではないので気のせいかも。

 

とうもろこしにかぶりつくおニューさん。 オカヤド達は皆とうもろこし大好きです。

これまでは貝殻を餌皿に使っていたのですが、汚れたのを捨てていたらストックがなくなったので今は陶器の入れ物にしています。

 

おしりが濡れているヘルメットさんとおニューさん。

これも霧吹き後の写真。

普段は物陰にいることが多いので、霧吹き後に出てきた時がシャッターチャンスです。

 

最近のヘルメットさん。今年も1年サザエの宿のままでした。

来年は引っ越してくれるかなー。

今年も2匹とも無事に年を越せそうです。

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