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ドイツのロイド【LLOYD】の通販専門店 ロイドスタイルの店主ブログ

ドイツのロイド【LLOYD】好きが高じてロイドの専門店を運営している店主のブログです。
「ロイドスタイル」というブログを運営しています。

「レースアップシューズ」って?

ロイドスタイルのショップページでも頻繁に使用する「レースアップシューズ」という
フレーズですが、「レースアップビジネスシューズ」とか、「レースアップアンクルブーツ」などと
組み合わせて表現したりします。
 
レースアップシューズ(lace up shoes)とは、
一般的に足の甲の部分を靴ひもで締めあげた靴のことをいいます。 
 
なかには、かかと部分にひもがあるタイプもバックレースアップシューズなどと呼んだりする靴も
あるようですが、基本的にはレースアップシューズの大半が足の甲部分を
ひもで締めあげるもの、という認識でよろしいかと思います。
 
ですから、世の中、レースアップシューズであふれているということになりますね。
そして、ロイドスタイルにもレースアップシューズであふれています。
 
ロイドスタイルで取り扱っているレースアップシューズのひとつがこちらです。
 
 
話変わりますが、正直、LLOYDの靴をショップで取り扱っているのですが、
見れば見るほど、ほんとにデザインがカッコいいです。
ルックスの良さだけでなく、受け継がれてきた技術の集積があり、しかもドイツ製、ということで
信頼感がちょっと違います。
 
もちろん、ヨーロッパ人向けなので、足の形や大きさが異なり、
日本で一般的に履かれている靴と比べるとゆったりめのサイズであることは間違いないです。
個人的にはきつい靴が大の苦手なので、ゆったりめは大歓迎です。
 
レースアップだと、ひもの締め具合で自ら調整できますし、必要に応じてインナーソールを
購入したりすることもしています。(腰の負担にならないように気をつけています)
こういう事情も考えると、外国ブランドのシューズを購入する場合はレースアップシューズが
ベターな選択だと個人的には思っています。
 
以上、レースアップシューズについて、でした。
参考にしていただけると幸いです。
 
 
 
 
 

ダービーシューズ(Derby shoes)とは?

ロイドスタイルの商品説明において、「ダービーシューズ」というフレーズを
使用することがあります。
ぜひこの言葉は知っておいていただきたいです。
なぜならダービーシューズは、LLOYD社だけでなく世界中の様々なブランドが
作っている靴なので、無数に存在しているからです。
 
さて、ダービーシューズとは、
靴ひもを通す2つの外羽根が靴に部分的に縫い付けられていて、
羽のように外側へ動かすことができるタイプの靴のことをいいます。
 
 
外羽根を自由に動かすことができるので、極端な話、完全に開くこともできるので、
比較的足を入れるのも楽に行うことができる靴です。
 
靴ひもを結ぶ際に、快適にフィットするように、自分の足の形に合わせて
すきまを調節することができます。
 
フォーマルやカジュアルなど、幅広いファッションと合わせることが可能で
靴ひもを使用する革靴では一般的に販売されているシューズです。
 

オックスフォードシューズ(Oxford Shoes)とは?

一方で、オックスフォードではダービーシューズと違い、外羽根が独立しているものはなく、

靴ひもの部分が完全にアッパーの一部となっています。

 

足をいれるときに、わずかにV字型に開くだけなので、一度靴ひもを通してしまうと

両端がぴったり合ってしまいますので、足幅の狭い方に適しているのかもしれません。

普通に考えるとちょっと履きにくいのかなと思います。

 

 

ただ、オックスフォードのデザインの靴はとてもなエレガントなルックスですので、

フォーマルスーツなどと合わせて履くことが多く、究極のクラシックシューズという表現が

あてはまるのかもしれません。

 

 

おわかりいただけましたでしょうか。

ダービーシューズとオックスフォードシューズの違いは、靴ひもの部分にあるということです。

 

以上、ダービーとオックスフォードについての解説でした。

 

 

 

 

ゴアテックス(GORE-TEX)とは?

ゴアテックス (GORE-TEX)とは、ジャケットやレインコートなどの商品を指すのではなく、

アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名のことです。

 

この素材は「防水透湿」を持っているという特徴があります。

水を通さず、湿気を通すという2つの機能を持っているということです。

 

今でこそ、このゴアテックスのような商品は流通されるようになってきましたが、

ゴアテックスが登場する以前は、外側から雨は通さないけど、内側から汗は水蒸気として

排出してドライに保つことができるような素材はなく、とても画期的なことでした。

 

登場から約半世紀がたつそうですが、とくにアウトドア用品にはもはや欠かせないほどの

素材としてその地位を確立するようになっています。

 

軽くて動きやすくて快適な履き心地を知ってしまうと、今までの靴は何だったんだろうと

考えてしまうほど、ゴアテックスの素材を採用した商品を使用するとその快適さの虜に

なってしまう方も多いようです。

 

●ゴアテックス のシューズはあらゆる天候に対応します。

当初はアウトドア向けのウエアとして使用され、近年はコートやビジネスシューズなどの

アイテムでも使われるようになっています。ゴアテックスを使用したシューズは、

防水透湿という特徴から、雨天時に強い、という印象を持つかもしれませんが、

どんな天候でも快適性を感じられることでしょう。

 

●雨や雪でも快適

やはり防水性というのがゴアテックス商品の一番のメリットだと考えます。

たとえば、仕事で通勤や外回りの最中に急に強い雨が降ってきた、雪の中を歩くために

足元が大変なことに、という経験をされた方は多いと思いますが、

ゴアテックスのシューズであれば靴の中が濡れずに快適な状態で過ごすことができるでしょう。

 

●暑い夏の日でも快適

ビジネスシューズ、中でもレザーシューズの弱点といえば、足が蒸れやすいことです。

ゴアテックスを使用していないビジネスシューズは熱をもってしまって、

外に放出することができないので、とくに足が蒸れやすい夏場は大変なことになってしまった

経験をしたことがあるのは私だけではないと思います。

ゴアテックス採用のビジネスシューズは透湿性に優れていますので、蒸れにくく、

足汗をかいてしまうような方でも比較的快適に使用できること間違いありません。

 

●靴を脱いだときのにおいの不安が軽減

営業先でご自宅に訪問したり、友人宅を訪問するとき、靴を脱ぐ瞬間、

このまま家の中に入って大丈夫かな?俺、大丈夫?と、すごく不安になることが

あるかもしれません。

ゴアテックス使用商品は足が蒸れにくく、嫌なにおいを発生しにくくなるので、

不安が軽減されるでしょう。

 

●特別な手入れは不要

ゴアテックス素材採用の商品は、ハイスペックでありながら、特別な手入れが不要です。

ゴミやホコリを落としたり、磨いたり、撥水スプレーをかけるなど、一般的な手入れをすることで

特に問題なく使用することが可能です。

 

 

★ロイドスタイルで取り扱っている「ゴアテックス」素材採用の商品はこちら

 

ロイド 【LLOYD】 「VARLEY」 アンクルブーツ ブラウン

 

 

数あるブランドの中で、LLOYD社も数多くのゴアテックス素材採用の商品を取り扱っていますが、

この高い機能性というのは、ゴア社が独自で行っている厳しい品質チェックのために

どのメーカーがつくった靴でも最終サンプルをゴア社がテストしているということを

ぜひ皆さんには知っていただきたいです。

 

ゴアテックス製品の魅力は、たゆまぬ努力と積み重ねにより、

各ブランドによって品質のばらつきがないように取り組み、信頼を得てきた歴史があります。

 

ぜひこれを機会にゴアテックス採用のあらゆる商品をチェックしてみてください。

 

以上、ゴアテックスのご紹介でした。