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歳末の福引きで、なんとディズニーランドの招待券が当たりました!!

実は今日、仕事から帰った時玄関ドアの電気錠がバッテリー切れで、

点滅していました。

ようやく家に着いて、夕食は何にしょうか、などと考えていたのに

それどころではありません。
鍵がかからなくなったら大変ですもの。

急いで電池を買いに出たのですが、特殊な形状のものだった為、

なかなか見つからなくて、ついに駅前まで行ってしまいました。

やっと見つけたお店でくれた福引き券。
何が景品かも知らないまま、ガラガラを回して出てきた小さな

ピンクの玉と白い玉が1等と3等賞なんて!?

「おめでとうございます!」と言われて、「まァ~」と絶句。
さっきまで重かった気持ちが一転してラッキーヽ(゜▽、゜)ノ


ディズニーランドのチケットと、地元の商品券をもらって、

お腹がすいたことも忘れてルンルン家路につきました。


誰に報告しましょうか・・・待ってその前にドアの電池を入れ替えましょニコニコ




イチョウが見事に色づいていました。
勤労感謝の日、昭和記念公園です。


家の時計が合っていません!


リビングの時刻

ダイニングの時刻

洗面所の時刻

寝室の時刻

玄関の時刻

トイレの時刻まで・・・


数えてみると家には随分沢山の時計がありました。

時計そのものとは別に、キッチンには給湯パネルやレンジにも、

リビングには、デジタルフォトパネルや、テレビ周辺機器にも

時計表示がついています。


今朝、トイレの時計が止まっているのに気が付きました。

電池を入れ替え、時間を合わせようと何気なく周りの時計を見た時、

其々が微妙に違っているのです。


最近の電波時計は○時○分○○秒まで表示されていますが、

アナログ世代の私は、長針と短針のバランスで時間を把握する

方がしっくりします。


まあ、トイレの時間はアバウトでもいいかな?

暮らし方を“ゆったり”に見直したのだから、時間に追われないよう

にしましょ!


春日大社の境内で出会った鹿は、白菜の食事の最中。

もう、おなか一杯と、小鹿は寛いでいました・・・と思っていたら。


鹿せんべいのお店が開いた途端、鹿の大群が一斉に向きを変え押し寄せてきました。

おじさん曰く、「白菜だけじゃ足りないよ!沢山食べさせてやってちょうだい!奈良の鹿は神様のおつかいだからね!」

その後は・・・ご想像通り!

わずかに色づき始めた蔦の葉を引き立てるように、たくさんの

ススキが穂をなびかせています。

平日の伊豆急踊り子号の中は、まだ13時過ぎだというのに

すでに宴会が始っていました。


中央線のダイヤの乱れのおかげで乗り換え時間が4分しかなくなり、

私はヨタヨタとそれでも必死に小走りで東海道線のホームへ。

発車のベルが鳴り、車掌さんが最後の確認をしているところでした。

「乗りまぁーす!」あんなところで、あんなに大きな声を出したのは初めて。


踊り子号はいつもなら、チケットの確認をしてからしか乗車させてくれませんが、

とりあえず、乗せてくれました。

でもとび乗ったのは9号車、私の席は2号車。

発車と同時にお弁当やおつまみを広げて、ビールで乾杯をしてい団体の間を

よろよろしながら進むのは、とても気を遣います。


途中の売店でサンドイッチとコーヒーを買い、ようやく座席にたどり着いた時は

すでに横浜駅にさしかかっていました。
幸い隣の席は空いたままだったので、リクライニンを目一杯倒して身体を

委ねるとと思わずフーとため息が・・・。

まもなくお絞りを持って来てくれ「お飲物のサービスは何にいたしましょうか?

また他にご希望のものがあればお持ちいたしますが?」。
とっさに「生ビールを下さい!」…えっ、私ったら…さっきの光景に

つられてしまったのかしら…。

小一時間ほどの間に、ビールとサンドイッチとコーヒーをそれぞれ半分位づつ

おなかにおさめて、下車。

ゆっくり車窓を楽しむつもりが、無事にこの列車に乗れた安堵感からか

思わぬ一人宴会をやってしまいました。


少しボーとした頭のまま、駅前からタクシーに乗ります。

「おかえりなさい!」とにこやかに迎えてくれる管理人夫婦と、たっぷりとした

湯量の温泉がなによりのごちそう。


膝の故障以来、仕事のペースや生活のリズムを見直しています。

ゆっくりした過ごし方をしていると、話し方まで穏やかになることを発見しました。


それにしても、「おかえりなさい」・・・うれしい言葉ですね。