こんな会話の仕方するべきです!
会話する時、上司から命令される時に「うん」とか「ハイ」しか言わない人がいます。例えば仕事の場であれば「当然、この人間はやってくれる」と思うのです。
そして、期限がきて部下がつくった書類を持ってきます。
「ホッと」する中で、その書類を見て「マジ」って言う事ないでしょうか?
中身がしっかりと伝わっていないのです。
こんな時は双方向のコミュニケーションをします。
必ず部下や作業を指示した人に「質問や実行内容を自分の言葉で言わせる」のです。「ハイ」しか言わないのは一方向のコミュニケーションと言います。
これはどんな話が上手い人でも実は20%程度しか伝わっていないようです。
私は、マネジャー(部下を持つ方)に対しての集合研修でよく、コレやります。
「話す能力」、「聞く能力」があってはじめて仕事が遂行されるのです。
新ブログ登場です!
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経営意匠は経営する中での究極のテーマになると思います。
簡単に書いていますので読んでみて下さい。
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本を読むって大事です。
恥ずかしい話ですが高校1年の1学期の中間テスト!私は学年540番中、現代国語540位、数学1番でした。(笑)
ただし、発信型の人間だったので「話す」と言う事は「得意」でした。
そんな人間が大学に行って、卒業してゼンショーに入学しました。
それから4年が経過して研修センターの責任者をする事になりました。そこで痛感したのは講義などをするのですが「言葉が伝わってない」のです。
そこで社長から指示が出ました。結構意外な話でした。
私は「話す」練習をしようとしたのですが逆なんです。
「聞くこと」「読むこと」を練習しろ!
と言われました。きつかったですね!月間本30冊をノルマにされました。勿論自腹です。結構続けました。
そうすると講義を聴いている人間が「行動できる」ようになるまでのレベルに上がって行きました。
もう1つは「写文(しゃぶん)」です。
写文とは、感銘を受けるような短文があると思うのですが、これを一字一句、書くのです。当時は私の場合、日経新聞の私の履歴書でした。
私はあまり効果は感じませんでしたが、あまり話すのが得意でない部下にやらせると、物凄く話すのが上手くなるのです。これは凄いです。