ホームドラマ時代劇・利家とまつ | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

注)ネタバレまみれです。ビデオ録画の人とか土曜日見る人は読まないでね。



今夜のタイトルに惹かれて初めてマトモに見ました。

「良之、三方原に死す」

ギャー!竹野内死んじゃうのかーー!これは見なくてはーーー!!

(見てなかったくせにキャストとかは知っているアタシ・・・)



ま、いずれは見るつもりマンマンでした。

それはもちろん慶次郎役がミッチーこと及川光博王子だからです。

大河ドラマはいつも見ているというあいちゃんが

「慶次郎の子役もミッチーに似て切れ長の瞳だったよ(笑)」

などと教えてくれるもんだから、すごくすごく気になってはいたんですが、

ここんとこ日曜日は家にいないことが多かったもので、やっと見れたワケなんです。

そしてやっと見れたと思ったら、竹野内もう出番終わり!?みたいな。



しかも、三方原での武田信玄と徳川家康の戦いは、

ちょうど先週の「その時、歴史は動いた」で見たところだったので、

今回の話はなかなか分かりやすくて良かったです(笑)。

信長が家康に援軍をたった三千しか送らなかった理由だとか、

なぜ地理的にも徳川にとっては圧倒的に不利な三方原で戦うことになったのとか。

ドラマではほとんど語られないからね。最後にちょろっとやってたけど。



やはりホームドラマというだけあって、激しい合戦の様子だとか、

そういう場面とかそういう演出はホント皆無に近いみたいですね・・・。

戦場シーンなんて撮ってたら、馬揃えたりエキストラ揃えたり大変だものね・・・。

そんなワケなので竹野内演じる良之(利家の弟)が討死するシーンもちょびっとでした。

でも、やっぱり泣いてしまいました。むしろ号泣(笑)。

花に手を伸ばそうとする良之の最期の演出が「西部戦線異状なし」に似ていました。

(そんなん誰も知らんっつーの・笑)

ちなみに加賀まりこ(利家の母)が死ぬシーンでも大泣きでした。

えーと、その前にマンガ読んで泣いたりもしていました。(これはあまり関係ない)



「花の慶次」では豪胆な慶次に比べて利家はすごーく小さな人に書かれているので、

利家メインのこのドラマではいったいどんな風に描かれるのかがとても楽しみです。

さ来週から・・・かな?ミッチー好きさんは「利家とまつ」に注目ですわよ!

ミッチーだけに「花の慶次」じゃなくて「薔薇の慶次」になってたらどうしようと微妙に不安もありますが(爆)。