リーダーというポジションは、みんなの前で話す事がとにかく多い。
超終礼しかり、忘年会、お年始、新人研修、イベントなどなど。
事あるごとに前に出て、みんなにメッセージを伝える。
僕が思い悩むのは、「自分の想いや考えをみんなに伝えるときに、どうやったらもっとみんなの心に響くかな?」という事。
そこで、社長に相談してみました。
「自分の思いをどの様に伝えれば相手に対して最も伝わるのか?」
社長の返答は「発する事と、伝える事を、区別して考えてみては??」という事だった。
???
!!!
なるほど!
詳しく聞いてみると、意味がわかりました。
自分の思いを伝える事を目的にするのであれば、まずは自分自身の思いをいたる所で発する事。
まず、発する事と、伝える事の区別をする。
朝礼、終礼、バックルーム、お客様などで、自分の思いをいたる所で発する。
発する事は、相手にはその意味は分からなくても、相手は俺の想いを聞いた事になる。
発するという事は、自分次第でいくらでも出来る。
相手に伝わるか伝わらないかは関係がないから。
それを踏まえて、相手の状態、状況を見て、感じてもう一度丁寧に伝える。
まずはその事についての思いを相手から聞く。
「この事について、どう思う??」
ほとんどの場合は、特になにも思ってない。
でもたまに、「自分はこう思います」という自分なりの考えを持っている人もいる。
自分の想いを色んな場面で発信する
↓
それを聴いてどう思ったか、どう感じたかをヒアリングをする。
↓
もう1度その人が理解しやすいように、丁寧に伝える
そうすると、相手を導き、より良い方向に進める為に適切な情報を伝える事が出来る。
相手がどう感じたかを聞かないと、どのように伝わっているのかがわからない。
間違った受け取り方をする人もいるし、一発で理解してくれる人もいる。
言葉を使って想いを正確に伝える事は、それほど難しいのだ。
だからこそ、言葉をしっかり選び、自分の想いを正確に伝える事が出来る事は、真のリーダーになる上で重要な能力だなーと感じた。
そんな今日でした。
続く、、、