自分の想いを伝える時、重要なこと | lejardin.kobuchi.taka@

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神奈川県相模原市古淵にある
とある美容室lejardinの神保貴文と申します。
日々、美容師として奮闘しています(*^^*)




リーダーというポジションは、みんなの前で話す事がとにかく多い。


超終礼しかり、忘年会、お年始、新人研修、イベントなどなど。


事あるごとに前に出て、みんなにメッセージを伝える。


僕が思い悩むのは、「自分の想いや考えをみんなに伝えるときに、どうやったらもっとみんなの心に響くかな?」という事。



そこで、社長に相談してみました。


「自分の思いをどの様に伝えれば相手に対して最も伝わるのか?」


社長の返答は「発する事と、伝える事を、区別して考えてみては??」という事だった。


???



!!!



なるほど!


詳しく聞いてみると、意味がわかりました。


自分の思いを伝える事を目的にするのであれば、まずは自分自身の思いをいたる所で発する事。


まず、発する事と、伝える事の区別をする。


朝礼、終礼、バックルーム、お客様などで、自分の思いをいたる所で発する。


発する事は、相手にはその意味は分からなくても、相手は俺の想いを聞いた事になる。


発するという事は、自分次第でいくらでも出来る。
相手に伝わるか伝わらないかは関係がないから。



それを踏まえて、相手の状態、状況を見て、感じてもう一度丁寧に伝える。




まずはその事についての思いを相手から聞く。

「この事について、どう思う??」

ほとんどの場合は、特になにも思ってない。

でもたまに、「自分はこう思います」という自分なりの考えを持っている人もいる。


自分の想いを色んな場面で発信する


それを聴いてどう思ったか、どう感じたかをヒアリングをする。


もう1度その人が理解しやすいように、丁寧に伝える



そうすると、相手を導き、より良い方向に進める為に適切な情報を伝える事が出来る。


相手がどう感じたかを聞かないと、どのように伝わっているのかがわからない。


間違った受け取り方をする人もいるし、一発で理解してくれる人もいる。



言葉を使って想いを正確に伝える事は、それほど難しいのだ。



だからこそ、言葉をしっかり選び、自分の想いを正確に伝える事が出来る事は、真のリーダーになる上で重要な能力だなーと感じた。


そんな今日でした。


続く、、、