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OZOMATLI@UNIT & SOULIVE@QUATRO

野外フェスでは、ひとつのバンドに集中することは、
なかなかできない。
いろいろなバンドがいて、いろいろな音楽を愛するファンがいる。
それが混合することこそ、フェスの魅力に違いない。
自然のなかだったら、そのミックスした色合いも、かなり変わってくる。

月曜はOZOMATRI@UNIT。

OZO10/8


一日おいて水曜にSOULIVE@QUATRO。

SOUKIVE10/10


いずれも、室内だからこその密度の濃い演奏。

OZOはラテンのノリを振りまき、
SOULIVEはジャズでファンクな音を浴びせてくれる。

ふたつのバンドとも、ライブでこそその本領を発揮する。
CDが劣るというわけではなく、
ライブにこそ、本当の魅力がある。

ふたつのバンドのショーを見て、
今年の朝霧JAMが終着点を迎えたように感じている。

OZO>SOULIVEという流れが、
朝霧では、日曜ではなく土曜の夜にあったらなぁと思う。

(TK)

朝霧JAM雑感

週末は朝霧JAMへ。

富士山の力がそうさせるのか、
自然の大きさが感じられるからなのか、
とにかく心地よい時間が続く。

今年も、発売後、即完売だったチケット。
「そこに誰が出ているか」よりも、
「朝霧で何かを体験する」ことのほうが重要なのだろう。
もしくは「朝霧でキャンプインでフェスを楽しむ」こと。

いろんな人と出会い、
いろんな人と話した二日間だった。

asagiri-m

メレルのブースで行われたジャンベ・ワークショップ。
太鼓の音に導かれるように、
多くの人が立ち寄っていった。


asagiri-bp

雑誌『bp』のブースでのワンカット。
今の気持ちを書に書き留めるワークショップだったのだけれど、
カップルがこんな思いをそれぞれ書き記していた。
この二人に、来年もチケットが当たりますように。

asagiri-ozo

OZOはお祭りバンドの本領を発揮していた。
パレードは、毎度のパフォーマンスだけれども、
ファンとの一体感をいつも作ってくれる。


asagiri-soulive

4人組になったSOULIVE。
1時間という短い演奏だったものの、
ホットでクールな演奏は、ジャズ~ファンクの新時代を感じさせてくれた。

他に見たのは、ハナレグミ、UA、小玉さんなど。

(TK)

『Lj』 shopリスト更新!

『Lj』を配布してくださっているお店が一目で分かる、
Shopリストを更新しました。

コチラからチェックしていただけます↓
http://www.wacca.com/lj/shoplist

朝霧Jam

明日から開催される朝霧JAM。

キャンプサイトB内にあるメレルのブースと
ムーンシャインに出店するポカポカで、
Lj 8号を配付してもらうことになりました。

メレルのブースでは、
ジャンベなどのワークショップ・セッションも予定されています。

メレルのブログ
http://merrellblog.shoes-navi.com/

ポカポカのブログ
http://ameblo.jp/poka/


朝霧JAMに参加される方は、
気軽にお立ち寄りください。

bobinの送別会と湘南&柏

火曜日はFREAKY MACHINEのKENGO氏と
恒例になったLjを持っての湘南行脚。

途中、いろんな人が参加してくれて、
楽しい一日となりました。
(参加してくれた方、お世話になりました)

そんな道中に聞いたのが、bobinの離日の話。

夏前に、一度bobinはネパールに帰国したのだけど、
再度帰国することになった。
お父さんの身体の調子が芳しくなく、
今回は3ヶ月をメドにネパールに滞在するという。
急遽決まったネパール行き。
インドまでの便は取れたのだけど、
ネパールまでの飛行機はインドに到着してから探す。
もし見つからない場合は、
陸路で行くと話していたbobin。

お父さんのことは、天が決めること。
僕らがいろんなことを考えたって、どうしようもない。
ただbobinには、今回の体験を
さらに大きな歌として提出してもらいたいと思う。

bobinの家で、ささやかながらkengo氏と
クールワイズメンのMITSUKAZE氏とのささやかな送別会。

翌水曜日は、リトルコスモとワイルド・マーマレードが出演する
南柏のポカマニアへ。

水曜日だというのに、柏はホット。
もちろん、千葉の一都市である柏を盛り上げようと、
ポカポカが続けてきたことが、
集客という形になっているのは間違いない。

行きやすい曜日、集まりやすい曜日はあるけれど、
それ以上に、何かを作り出そう、
自分たちの場から発信していこうという
気持ちこそが大切なことを、あらためて感じた夜だった。

(TK)