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SPECIAL OTHERS meet GALACTIC

Galacticの東京公演。
初日、Special Othersのメンバーに会場で会い、
一緒に音楽を楽しんだ。
二日目も同じように、彼らは会場にいた。

実は、Special Othersとの出会いのきっかけはGalactic。
数年前にGalacticが来日した際のこと。
渋谷クアトロでのGalacticのライブ終了後、エントランスの外で、
自分たちの作った音楽をCDにして配っているふたりがいた。
ライブのフライヤーを渡すのはよくあるけれど、
CDを渡されるのは珍しいこと。
フライヤーをもらうことはほとんどないのだけど、
何気なく、そのCDをもらった。

ライブ後は、いつものように
一緒にGalacticのライブを見た仲間たちと呑みへ。

終電間際の電車で帰るのも、いつもと変わらない。

その電車のなかで、
「今日のライブ、スゲェ良かったよ」と
話していたふたり。
そのふたりは、さっき会場でCDを配っていたふたりだった。

電車のなかで、めったに話しかけたりすることはないのだけど、
その時に限って、なぜかふたりに話しかけた。
ふたりは、自分たちはジャムが好きで、
ジャムバンドとしてのGalacticのような音楽を目指している、
と意気揚々とふたりは終電間際の、
アルコールくさい電車のなかで話してくれた。
そしてふたりの名前、自分たちのやっているバンドの名前を教えてくれた。
ふたりとは、芹沢くんと宮原くん。
バンドとはSPECIAL OTHERS。

家にかえって、さっそく彼らにもらったCDを聞いた。
なにかの原石のような音楽。
まだまだ完成度は低いかもしれないけれど、
ジャムが好きなんだということが音から溢れていた。

それから、SPECIAL OTHERSを見にいくようになり、
しばらくしてから、 バンドはNMNLからのリリースが決まった。

今、こうして成長したSPECIAL OTHERSがいる。

いつかGalacticとSPECIAL OTHERSが、
アメリカのステージで共演することを思い描いている。


SO&STANTON
二日目のライブ終了後のバックステージで。
スタントン・ムーアの強烈なドラミングに、
宮原くんは「憧れている」とかつて言っていた…。
後ろにいるのはサックスのベンエルマン。


SO&JEFF
ギターのジェフ・レインズと。
セミアコを弾く姿は、かなり渋い。


(TK)

GALACTIC@クアトロ

金曜日の十日町でのYOLEYOLEから、
日曜日のCandle JUNEのCANDLE ODYSSEYまで、
書きたいこと、伝えたいことがいっぱいなのだけど、
これらは、あらためて。

まずは、昨日のライブから報告。

進行形のニューオーリンズ・ファンクを表現するバンド、GALACTIC。

MCをフィーチャーした最新作は、
あまり好きな内容ではなかった。
(前のほうが良かった、そんな印象を持った人も多かったはず)
大きな期待をせずに会場へ。

ところが…、
やはりGALACTICはGALACTIC。
MCが入ったとしても、しっかりファンクを聞かせてくれる。
スタントン・ムーアとロバート・マーキュリオの
リズムコンビは本当に強力だ。

セットリストを見ると、
ゲストMCが入った曲がほとんどなのだけれど、
MCが入らないインストになると、
さらにファンク色が強くなる。

リズムの上に、ギターとキーボードとサックスが重なっていく。

今日もが今回のツアーの最終日。
再び、音の洪水を浴びに行くことを決めた。

(TK)



GALACTIC

Lj009号、発送作業終了

Lj009号発送作業中!
発送1

いつも発送作業をお手伝いしてくれている
縄のアヤさん(左)、カメラマンの理絵さん(真ん中)。
発送2

すべて発送作業は終了。
もう少しでお届けできます。


(yuka)

『Lj』009号 2007.12.10発行

『Lj』009号、できました。
年内最後の発行。
本日から発送作業&お届けに行きます。

Lj009

特集は『Cycle-Bound 自転車旅へ。』、
自転車です。

初代自転車名人、忌野清志郎さんのインタビューや、
(ジョン・レノン追悼ライブで、公式に完全復活されていましたね)
アメリカ大陸を自転車で横断した山澤達也さん、
BMXライダー丸屋薫さんをはじめとする“自転車”にまつわる方々のインタビュー、
そして、今週末に開催されるBicycle Film Festivalの主催による対談などなど。

見かけたら、ぜひ手にとってページをめくってみてください。

  * * *

Contents↓
◆Cycle Interview-忌野清志郎
◆Along a Road-山澤達也
◆Cycle Life(丸屋薫 / YAK / and more...)
◆Cycle Style 2007-2008(styling:岡部文彦 / photo:見城了)
Interview:BFF対談(柳川健一&一柳聡)、Dachambo
Report:CMWC / A&F CUP 24h
Festival Report:朝霧JAM / Candle Odyssey in Nigata
Other:Cycle Column(DETOX RIDE / Bike to Work / and more...)、旅人(フリースキーヤー:上野雄大)、1 Brand × 1 Shoese 冬のベーシックシューズ(MERREL / Simple / I PATH / and more...)、and more...
Trips:UA&森岡尚子

配布店リスト↓
http://www.wacca.com/lj/shoplist


(yuka)

SPECIAL OTHERS@LIQUID

11月後半に、福岡からスタートした今回のツアー。
リリースがない時期のツアー、
そしてラストの東京では同じ場所での2DAYS。
4人にとっては、はじめてのことが多く、
「最初の頃は、演奏を間違えていたりしたけど、
チャレンジする気持ちが強かった」とヤギが話してくれた。

東京での2日目。
15日に行われる横浜での追加公演を除くツアー最終日。
ヤギの言葉とは裏腹に、
夏の野外フェス、そして今回のツアーで、
しっかりと成長した音がそこで展開された。

ベースの音がやや強く(PAの人が変わったという)、
4人のバランスがやや崩れていたようにも感じていたけれど、
セカンドセットでの、
ポップでロック、そしてジャムなスタイルは、
4人でこそ生み出されるものだ。


12/6-4

ステージ横から、オーディエンスを撮る。


12/6-1

エントランスに飾られていた花。



4人

ショーが終わって楽屋で再開。
Lj別冊、フェスティバル・トリップと、
春は、ずいぶん彼らと行動をともにしたっけ。



12/6-2

一緒にアザースのライブへ行った仲間たち。
右から、『フェスティバル・トリップ』でアザースの
スタイリングをしてくれた岡部文彦。
Lj別冊『スペアザ・スタイルブック』でスタイリングをしてくれた本間良二。
Lj別冊『スペアザ・スタイルブック』で撮影をしてくれた水谷太郎。



12/6-5

さらなる進化を聞かせてくれたこの日のセットリスト。


※『スペアザ・スタイルブック』は残部僅少。
 ご希望があれば、まだ発送可能です。


(TK)