皮革用塗料の専門家 -84ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(あったかい酸っぱいのは咽るから嫌です

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

今日は”アニマオイル+W”について書いていきます

 

オイル3兄弟と題して2年ほど前に書いています

その1:https://ameblo.jp/lized/entry-12370448944.html?frm=theme

その2:https://ameblo.jp/lized/entry-12372019712.html?frm=theme

 

アニマオイル+Wって??

Lizedのアニマオイルの主成分はニートフットオイル、牛脚油とも呼ばれています

 

ニートフットオイル…ものづくりしている方には、かなりメジャーですね

 

+Wってなによ??

WはWaterの略語で付けましたので、水が入ってます

 

油と水は普通に混ぜると分離します

特殊な加工で乳化しています、それでオイルエマルジョンという溶液になっています

 

ようするにマヨネーズみたいな感じです

 

過去記事からの引用↓↓

 

動物油のデメリットである、塗った後に表面がカサカサになる、淡色の場合に濡れ色になり2トーンほど色が濃くなる、この2点を解消できます

とろみのある粘度の為、とても伸び易く良い加減で革の表面に残ります

そしてしっとりとした感触が残ります(ニベアのような感じですぅ

 

革の表面に残るプラントオイルとアニマオイル+Wは製品使用を重ねての磨き艶が出易いです

また革に必要な油分と水分を守る役目もします

 

がっつり革の奥まで浸透させたい時はアニマオイル=ニートフットオイル

ただね、ニートフットオイルを塗るのはリスクがある

たいていの塗装膜は侵される、ウレタントップでも相当過度に塗布しないと耐えられないかもしれない。。

 

仕上げてある革にニートフットオイルは危険ってことね

タンナーが施した塗装膜が侵されるってこと

色が動いたり、カサカサになったり、ベトベトしたり。。

 

ニートフットオイルは、ごく一部の革を除いてケアには向いていない(断言

 

浸透性を抑える、塗装膜を侵しずらい。この2点を重視して設計されたのが

アニマオイル+Wなのです

 

ヌメ革の使い込んだ感が大好きな人

タンニン鞣し牛革の生成りにアニマオイル+Wを何度か塗り重ねて使い込んだらイイ感じになります

 

エイジングの均一性と少々の促進的な効果があります

 

 

ヌメ革の生成りが汚れやすい要因って吸い込みがあること

ウレタントップで薄くコーティングするのも策であり

アニマオイル+Wを革に含ませるのも策であり

 

アニマオイル+Wは…

・銀面や床面から塗って革を柔らかくする

・下地に塗り重ねてキレイにエイジングさせる

・保革を考慮したお手入れ用としてウエスで磨くなどなど

 

かなーり使い道あります(`・ω・´)キリッ

 

どこのメーカーもニートフットオイルを販売していますが、エマルジョンタイプは珍しいはず。

 

でもね、タンナーの仕上げにはオイルエマルジョンが主流です

(鞣しから染色加脂までの水場の工程では油脂って使われますが)

 

Lizedだから提案できる新しい工程と製品

是非、お試しあれヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

 

革って適度な油分と水分のバランスが大切ですよね?

それを補ってくれるのがアニマオイル+W

 

 

そんな万能なアニマオイル+Wの効果を確認したい方は↓↓↓

 

レザーマニアさんとのコラボ5週連続イベントの第5弾は…

アニマオイル+Wですっ

https://leathermania.jp/shopdetail/000000014461/ct3104/page1/recommend/

*明日5/21からとなります

 

興味のある方は『レザーマニア本店通販』をチェックをしてください

 

次回以降の募集と対象アイテムの情報はレザーマニアさんのメルマガに連動しているそうですので、

メルマガ登録とかしておくと良いかも・・・

 

▼『レザーマニア本店通販』

https://leathermania.jp/

 

▼『レザーマニア本店通販』Lized特設ページ

https://leathermania.jp/shopbrand/ct3033

 

▼『レザーマニアメルマガ』登録

https://a05.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=590&g=1&f=2

 

これにて5週連続イベント 完。

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

 7/25-26 小倉ハンドメイドマルシェ 

 9/未定 【調整中】マイドームおおさか 大阪手作りフェア

 9/下旬 【調整中】東京スカイツリー スミダレザーパーティー

 12/19-20 神戸てづば

 

つづく。

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(もうすぐ夏ですねぇ~

 

 

 

 

今日は”色止めの奥深さ”について書いていきます

四国のさんくすねぇさんから質問を頂きましたっ

 

四国なのも、ねぇさんなのもなんとなくの感じで書いちゃいましたw

 

書き終えて気づいたこと…

2000文字超えの半端ない長編となっています

飽きる前に休んで、ゆっくり読んでくださいませw

 

 

先日の大阪在住のアラブさんとのキャッチボールと繋がる話ですね

 

過去記事はこちらから↓↓

https://ameblo.jp/lized/entry-12595401323.html

 

ウレタントップマットについて↓↓

https://ameblo.jp/lized/entry-12591608314.html

 

 

まずはちょっと違う視点からのお話。

革製品を作る上でヌメ革とかの下地を染めている人は少数派です

多くの方々はすでに仕上げを施してある革を使いますね

 

じゃあね、仕上革って何色展開とか、艶はこんな感じとか、こんな雰囲気とか…

これらをざっくりSPECと表現しますっ

 

誰がどういう基準でSPECを決めるの??

 

多くの革のSPECは製品メーカーとタンナー、

場合によってはその仲介を革問屋が間に入り、

製品メーカーが求めるSPECを作り上げていきます

…分かりにくいかな??

 

靴墨を塗る前提の靴用の革って、色落ちは関係ないのです

大切なのは見た目なのです(靴の作りやすさもかな。

 

袋物と称されるハンドバック

これは暑い時期に白いシャツを着ている時に汗などで色移りしないように色落ちを重視しています

 

んーん。ハンドバックを買う時にみなさん何を基準にしますか??

色移りはしないだろうというのが前提で見た目が良かったら触りますよね?

なので手触りやコシ、製品化を見据えての風合いを大切にします

 

登山靴や野球グローブはお手入れのオイルを塗り込んでガシガシ使い込むイメージ

 

家具や自動車向けは耐久性を試験項目で数字化してます

 

基本的な話です、例外もありますので鋭いツッコミは禁止ですwww

 

タンナーから塗料屋が依頼を受ける時に見た目や風合い以外の注意点で…

用途は▲▲だから色落ちはしないようにね

(▲▲にはハンドバックなどがあてはまります)

 

色落ちは気にしなくて良いですよ、靴墨を塗るような靴用だからとか。

 

うちのお客さんはポケットに入れるような使い方しないから

もっと塗装感を無くしてほしいな、耐久性を落として良いから

 

要するにレザークラフトの為にタンナーは生産していません

何かしらの量産の革製品に採用されている革なのです

 

その用途や採用に至ったストーリーが分かれば、ものづくりがスムーズですけど

そんなの理屈だけの遠回り過ぎる答えですね

 

さてさて本題に入りますっ

 

らぺるらあずーら社のみずーり?みっすーり?

コバルトカラーが色移りしてしまうってのが、今回のテーマ

 

まさにオイルが多めのイタリアンレザーって感じです

この革は何用に作られたのだろう?

 

ちと脱線しますが…

 

むかーし昔。イタリアの靴は靴下に色が移る

白い靴下を履くのが悪い!w

 

淡色のチノパンに濃色のベルトをしてベルトの跡が付くぐらい色移りして

そんなこと文句言うのは日本人ぐらいだろ!w

 

とか。誰も傷つけるつもりが全く無い笑い話ですヽ(´∀`)ノハハハッ

 

そのぐらい外国の感覚の普通は異なるのです

日本人が一番うるさいってのも耳にします

 

 

買う時のきっかけとした色って大切ですね

見た目がOKで初めて手にして風合いを確認する

まあ、それは対面販売であって通販だと見た目というか見せ方となりますが。

 

革なので色落ちはしますって何もしないで逃げないで!って思う

 

色落ちを止められる方法があるかもしれない

風合いを変えずに色落ちを止められれば良いけど。

少しぐらい風合いが変わっても色落ちが軽減したほうが良いと思う時もあるはず

 

そんな時の選択肢としてウレタントップ

自動車向けの革に採用実績のある耐久性の高いウレタン樹脂のトップコートです

よほどの強い摩耗=革が強烈に傷付かなければ剥がれません

そんなご心配がある場合は3回ぐらい薄く塗り重ねてください

連続性のある膜は強度が増し増しになります

 

塗り方として、1回目はなるべく薄く塗る(ここ大切♪

染み込ませると濡れ色になり、色目が濃くなる傾向があります

なので1回目はなるべく薄く塗る(次のテストに出ますw

 

もしもマットで白化してしまった場合は、スタンダードかグロスを混ぜ合わせます

もう1つケアワックスやクリームで磨くと白化が軽減される場合があります

 

ウレタントップに限らず他社品でも良いと思う

その革の見た目を生かしたいなら、何かで欠点を補ってあげないといけない

 

買ったままの革で”ものづくり”しても差は出ないと思う

縫い目キレイとか?価格が安いとか?

追求していったら量産に勝てないですね…

 

良いと思った革のSPECに合わせて、作れるモノを考えればいいけど。

そんなコトできないよね

 

良いと思った革に作るモノに合わせてアレンジするのが答えだと思う

 

こんな問い合わせが来ると心躍る気持ち…

 

ひと工夫が付加価値を生むのが、今の時代の革

革っていうぼんやりとした価値観を

自分の”ものづくり”に合わせてアレンジしよう!って声デカめで言いたい

 

良い革だけど、この使い方だと色移りが気になる

だから何かした方が良いのかしら??

 

はい、した方が良いですっ

 

しなくても革の欠点を知って売るのもアリ

何もしないで革のせいにするのはナシ

 

ほんとね、逃げるわけじゃないけど答えがない。

塗装をし過ぎると耐久性は向上するけど革じゃないって言う人もいる

 

肉の焼き加減みたいな感じかも

ちゃんと焼いちゃえばリスクは無いけど、良さも消える場合もある

二次加工というよりビフォアケアを意識したら

素敵な革製品ができると思う

 

低温調理みたいなハイブリッドな今風の工法を目指すのがLized

ハイブリッドの使い方が間違ってるかもだけど気にしない

目指してるだけでまだまだだけどね。

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

 7/25-26 小倉ハンドメイドマルシェ 

 9/11-12 【調整中】マイドームおおさか 大阪手作りフェア

 9/下旬 【調整中】東京スカイツリー スミダレザーパーティー

 12/19-20 【調整中】てづくりバザールin神戸

 

 

つづく。

 

 

LINE@はじめました

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(ぺきんだっくっ!

 

 

 

今日は私が”初めて中国で工場を建てる編”について書いていきます

この記事のニーズがあるとか関係ありませんがjっ

いつも通り突っ走りますー(このフリで統一しますw

 

かれこれ…何年前だろうか…

昭和ではありません、平成の話ですぅ(ここも前回の記事から丸っとパクリ

 

シリーズ化していますが、ただの書き殴りなので続編はないです1話完結を目指してますっ

 

過去記事:はじめて○○した話_中国へ行く編↓↓↓

https://ameblo.jp/lized/entry-12414399725.html?frm=theme

 

ちょうど北京オリンピックが終わって

上海万博が開催される前…

 

2008年北京オリンピック、ロンドン、リオデジャネイロ

そして2020年の東京(はい、延期

 

2010年上海万博、そして2025年大阪万博

 

中国で工場を建てるプロジェクトが始まったのは2008年

視察と交渉を重ねて上海市金山区の工業団地との契約

 

すでに建物はあって、くそデカいレンタル工場って感じ

屋根と壁やら間地切りがあるだけで自分の好きなレイアウトができるという自由で素敵な体験

(この時は雇われの身ですからねw

 

今思えば、神輿を担がれてたのかなぁと…www

つい5年前まで事務所あったし、マンション借りてたし、いくら使ったんだろうって…(後悔ではないw

お手伝いさんいたし、通訳もいたし、たいてい外食だったし。。いくら使ったんだろうって…(後悔ではないwデジャブwww

 

2008年の時点で中国に売ることは諦めました

というより、売って痛い目に遭いました(´⊆`;)ウムム

回収できないなら売る意味無いですからね。。。

 

ぶつぶつこうかんとか…

常に半分は回収できない商流とか…

売掛あったら半分だけ払うって。残りの半分は残りの常に半分だからずーっと残る。。

 

100売ったら50払って。

50の25払って

25の12.5払って。

また100追加なら112.5の半分払って。。

 

いつまでも回収できないwww

 

中国がそうだったとは思ってない

たまたまそんな商習慣があるエリアと取引をしたんだと思う

 

タンナーってアナログな工場で大きなスペースと労力が必要になる

だから自然と内陸へ移動していく産業なのだと思う

中国のように国土が広ければ、そうなるよね

 

いつかそんな壁にぶつかってただろうから

早くに粉々にされて良かったw

(ダメならその日に分かって即諦めたい派なのです。。

 

2010年に上海工場の生産がスタート!

副総経理というポジションでマンションと飲食の経費は負担という待遇だったかな

完全に神輿を担がれてたのかなぁと…www(後悔ではないwデジャブww

 

韓国タンナーの注文を日本で受注をして中国で生産して出荷するっていう三国間貿易ってやつね

皮から革しか知らなかったのに貿易と商売を教えてくれたのが中国でしたね

 

んっと…5年ぐらいでやめたかな

正確に言うと発注するのやめたっ

そのあと、2年ぐらい事務所は置いといたけど…

それもやめたっ!

 

だって、言うこと聞かないんだもん。

見てないとサボるんだもん。

お金いくらあっても足りないもん。

 

心が広くてお金が無いと中国とは商売できないと痛感しましたっ

余裕がある人の投資なんだな

 

あ”-無理って(怒)

 

庭に穴を掘って叫びましたわ(あ、脳内で。

 

 

中国でも『りう』さんって呼ばれてました

というより中国で呼ばれたのが始まりかも…

 

次回予告

りうとLizedの始まり

 

 

中国から別離を決断した時、Lizedの始まりだったかもしれない

そう思わないとやってられない。

 

続きは気まぐれのタイミングで( ̄d¨b ̄) 鼻くそホジホジ

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(アイス食べるとキィーンってします

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

今日は”エッジカバーマット”について書いていきます

 

エッジカバーはクリヤー、カラー33色、シーラー、そしてマット

そこからの~低粘度のクリヤーとマットとカラー33色

 

坂道の46、AKBの48を遥かに超える…総勢71品目

 

大所帯なのですっ

 

コバを着色するエッジカバー33色にスポットが当たりやすい

 

その中で、とても地味なマット。

液体です、水溶性です、乾くと透明です、そして艶が出ない…

 

てっかてかのコバって達成感あって良いんじゃないかなぁ

 

それに比べて艶消しというか艶無しのコバって…

 

ナチュラルメイク的などうでしょうか?という提案です

コバはある程度整えてれば良いっていうひとにオススメです

 

あとね、エッジ=革の縁だけど

エッジカバーは床面処理剤としても使用できます

 

個人的な感覚だと艶ありで床面を塗装すると床面の繊維と絡んで色が上がる傾向

艶消しマットだとその絡みが少ないから色が上がりづらい

(上がるとは濃色になるってこと。

 

エッジカバーはウレタントップグロスMSが主成分となります

ウレタントップ+シリカ+シリコン+増粘剤っていう構成になります

 

トップコートで耐久性の実績があるウレタントップなら間違いないっ

 

 

次世代のレザークラフターには必須アイテムになっているのではと…

りうオススメのドライアイロンを施すことでぺったり繊維が寝ます

 

ドライアイロン、ググれば3,000円ぐらい

革をイジるなら持っておいて損は無いですよ

 

 

初めてガラスで床面を磨いてるの見て…

木くずで火を起こす的な原始時代感を連想してしまった(☼Д☼)

 

そんなエッジカバーマットの効果を確認したい方は↓↓↓

 

レザーマニアさんとのコラボ5週連続イベントの第4弾は…

エッジカバーマットですっ

https://leathermania.jp/shopdetail/000000014460/ct3104/page1/recommend/

 

興味のある方は『レザーマニア本店通販』をチェックをしてください

 

次回以降の募集と対象アイテムの情報はレザーマニアさんのメルマガに連動しているそうですので、

メルマガ登録とかしておくと良いかも・・・

 

▼『レザーマニア本店通販』

https://leathermania.jp/

 

▼『レザーマニア本店通販』Lized特設ページ

https://leathermania.jp/shopbrand/ct3033

 

▼『レザーマニアメルマガ』登録

https://a05.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=590&g=1&f=2

 

ではでは、5週連続イベントお楽しみに~

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

 7/25-26 小倉ハンドメイドマルシェ 

 9/未定 【調整中】マイドームおおさか 大阪手作りフェア

 9/下旬 【調整中】東京スカイツリー スミダレザーパーティー

 12/19-20 神戸てづば

 

つづく。

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(肉を焼きてぇ~、生ビールを添えて。

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

*写真パクってきました

 

今日は”革のお手入れ”について書いていきます

 

Lized取扱店である大阪に実店舗を構えるレザークラフトフェニックスさんのブログに対して…

あ、ラップみたいなバトルを目指してます

disるつもりはありませんw

 

ステイホームだしエールを送り合おうじゃないかという思い付きですっ!w

 

さてさて、いつも通り書き殴りますね

 

はい、ここまでは前回のキャッチボールからマルっとコピペ

 

ブログの書き手はnkc。(文字化けじゃないですよ

https://l-phoenix.jp/blog/archives/15981#more-15981

 

ブログを書き殴って2年ちょい

延べ200本をちょこっと超えた今日この頃

半分はイベント告知と報告だったけど

コロナさんの影響でイベントは壊滅状態

たぶんイベント出展は早くても夏の頃

 

自分を見つめ直す期間として開き直ってる今日この頃(本日2回目

 

 

スキンケア、皮のケア(皮膚というより肌も含む

革ではなく皮

ちなみに革はレザー

 

ピッグスキンとかラムスキンとか革なのにスキンって呼ぶ場合はあるけど。

個人的な感覚だと柔らかい革だからかな、これは通称ってことで

 

 

革のお手入れ、保湿じゃなくて保革。

 

Lizedケアワックスは昔は保革ワックスって呼んでました

堅苦しいからケアワックスとなりました

 

革は適度な油分と水分でバランスを保っています

バランスが崩れると硬くなったり、柔らかくなったり、脆くなったりします

 

Lizedケアワックスには油脂を配合しています

ほとんどのワックスやクリームはそうなんですけどね

 

簡単に言うと油脂が革に含侵して、蝋が革の表面に残るイメージです

 

グローブとか登山靴みたいな使い込んで馴染ませるっていう用途にはオイル(油脂)だけを塗り込むのもアリかも

 

通常の革にオイルを塗りこむのは危険(塗料屋の視点としては。。

革の下地から塗装などの工程を重ねて、色や艶加減、そして機能性を付与しています

オイルってその連続した塗装膜を侵しちゃう恐れがあるのよね

 

オイルアップって言葉が先行しているけど…私は反対派

これって人の肌に対してであって革に対しては違うんじゃないかなぁ

 

 

純粋なオイル仕上げの革=グローブレザーみたいなオイルを塗り込むことを想定している革なら良いけど

あとは下地に近い革なら。。

 

通常の仕上げてある革はそんなこと想定していませんので

ニートフットオイルなんかを塗り込んじゃうとタンナーで施した塗装膜が取れちゃうかもなのね

そうしたいのなら良いけど、みんなが求めているのはそういうことじゃないよね??

 

じゃあ、革のお手入れってどうすんのよ?

ウエスで空拭きなり、ブラシ掛けたりして革の表面の汚れや余分な油脂を取り除いてから

(頑固な汚れがあるならクリーナーも使う

そしてワックスとかクリームで保護する

 

油分の補給をするってことはリペアの類かなと。

しっかりクリーナーなりリムーバーで革の状態をフラットにしないとオイル塗り込んでも逆効果

オイル処理後に的確な塗装をしないと色が動いたり(=色落ち)汚れが付きやすくなる

そりゃそうだ、タンナーが施したトップコートを剥がしちゃったんだから。

 

Lizedが提案するのは『お手入れをするぐらい大切に使うなら、使う前に何かできることあるよね?』ってこと。

 

お手入れ=アフターケアって感じだけど、ビフォアケアが大事

 

塗装が施されていても、革によって部位によって耐久性は異なりますね

買った時の表情を保ちたいならウレタントップでより耐久性をあげるのも選択肢だと思います

 

Lizedの場合はウレタントップ+ケアワックスorクリームがオススメだけど

他社のコーティング剤でもワックスでも撥水剤でもその革に合った

そして自分が求めている耐久性を確認するべきじゃないかなぁと思います

 

しっかりビフォアケアをしていれば、アフターケアは簡単になる

 

革によりけり、色によりけり、使い方によりけり

作り手が革を完成させるのも個性を生むんじゃないかな

 

完。

 

 

つづく。

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!