皮革用塗料の専門家 -71ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(焼肉食いてぇ~

 

 

 

 

今日は”新製品の色見本帳”について書いていきます

1/20に新製品をどばーっと販売開始しますっ

 

NCラッカーピグメント9色、エッジカバー5色、その他4種類

19品目…あ、エッジカバーは低粘度もあるから20品目以上となります

 

新製品については別の記事に書くとして、今回は色見本帳のご紹介です

NCラッカーピグメント9色、エッジカバー5色の計14色の色見本となります

 

とりあえず色目を確認したいですよね?

 

色見本帳は3月頃に今回の新色とルミナスカラーなどを含めてしますっ

と偉そうに発表しましたが…2か月も今回の新色の色見本は無いの??

 

ですよね、ということで今回のキャンペーンとなります

 

そしてLized恒例のワンコイン企画

今年初のワンコインは100円

 

最近はワンコイン50円でしたけど、値上げしました┌○ペコリ

運賃込みなので100円ぽっきりです

3月に予定しているリニューアルのつなぎです

 

エッジカバーの新色5色は、テ●ファニー・深緑・セピア・あんこ・レンガ(イメージしやすい仮名)

NCラッカーピグメントは9色展開で白・黒・赤・青・黄・緑・橙・茶・えんじ(仮名)

NCラッカー専用の顔料となり、手塗りNGですのでご注意を。

 

とりあえずワンコインぽっきりなので興味のある方は…

 

こちらより飛べます↓↓↓

 

 

つづく

 

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イベントスケジュール

2021年

 2/18-20 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 6/3-5 【調整中】素材博覧会KOBE

 6/下旬 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 

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(寒くてもアイスコーヒー

 

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

*メンチカツどーんっ!

 

今日は”TOP COAT”について書いていきます

 

4カ月前に書いたブログの続編

けっして忘れてたわけじゃない

経緯を書き殴る前に、とりあえず過去記事はこちら↓↓↓

 

 

溶剤性のトップコートは、まだ響かないかなと。

 

書き殴ったところで響かないというより…

響かないと分かってて書き殴れない。。

 

でもね機は熟した…今でしょ!

 

年明けの決意として書いた

 

今年のLizedの挑戦として…

 

混ぜるとメモるの習慣

意味=革に合わせて塗料を混ぜるんだよ、だからメモるんだよ

 

そしてスプレーとアイロンで広がる革の仕上げ

 

革を塗装する

着色するだけが塗装じゃない

 

 

Lizedのトップコートは、この5種類

 

・ウレタントップ

・カゼイントップ

・グレージングトップ

・NCラッカートップ

・CABラッカートップ

 

青字が水溶性でウレタン樹脂とミルクカゼインの組み合わせ

赤字が溶剤性はNC又はCAB+可塑剤の組み合わせ

 

青字の水溶性タイプは手塗りでもいけますが…

赤字の溶剤性タイプは手塗りはダメです

エアブラシなりスプレー塗装が必須ですぅ

やれば分かりますが理由としては乾くのが早いのでムラなく塗るのは難しい

そして成分に含まれる溶剤で、あらかじめ施した染料や塗装膜を侵す恐れがある

 

だからダメですっ

 

あとは赤字の溶剤性タイプはあらかじめ水溶性のコートを塗布しておかないと絶対に割れます

Lizedでいうとエッジカバーやウレタントップなどを塗布しておくってこと。

 

スプレー塗装でフワッとのせるイメージです

塗布量を水溶性の半分以下が安全圏

 

 

赤字の溶剤性タイプのデメリット

・手塗りはダメ、スプレー必須

・水溶性のコートが必要、単独使用ダメ

 

はて?デメリットしかないのか??

 

前回も書いたトップコートの役目。

・艶を調整する

・感触を調整する

・色落ちを止める

・そして耐久性をあげる

 

溶剤タイプの特長としては艶感と感触、そして摩耗性と発色

数値化すると微増ぐらいで写真だと違いは伝わりにくい

実際に見れば一目瞭然ってまさにこれでしょ!ってぐらい違う

 

艶感と感触…量産性の高い革製品の90%以上は溶剤性のトップコートが施されています

見慣れた艶感と触ったことある感触ってところですかね

無理に言葉で表現すると上品な艶とドライな感触

 

磨耗性…90点近くまでは水溶性で。残りの10点を上乗せするのが溶剤性

塗装膜自体が強いのがエッジカバーやウレタントップであってNCもCABもそんなに強くありません

塗装膜の硬さと滑りが、まさに革って感じなのです

 

発色…浸み込ませる染料、のせる顔料。これはベースコートの話

スプレー塗装でフワッとのせる溶剤性タイプはうまく利用すると今までにない発色が可能となる

 

違いを出すのが赤字の溶剤性タイプですね

 

最後に簡単にトップコートの使い分けの話

色々な場面で試して慣れてくると見えてくることがたくさんあると思いますが。

とりあえず、染料と水溶性でベースを作って最後の10点を上乗せするのに溶剤性も選択肢に入れておく

 

ウレタントップだけでは手が届かない

そんな足りない部分を最後に補うのが溶剤性のトップコートの役目です

 

 

つづく

 

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(ゴールは100点じゃないと思うのね

 

 

 

*おかゆは固体?液体?どっちでもいいですね

 

 

今日は”液体は有形なのか?無形なのか?”について書いていきます

 

あとだしじゃんけんでも受け付けます

だれが1番初めに発した…これが権利なのか???

大きな声を発したら1番なのか??

 

液体は有形。これは事実、でも概念の話でさ。だからどうしたレベル。。

 

昼下がりのある日に塗料をいじっててね。

思い付きの1発でハマった。。

 

ふぁ?

 

なに言ってんの?レベル

 

かれこれ2週間前に5skぱいせんからのリクエスト…

14日間ぐらい放置してました

えーっと。。言い訳するとイベント出展もあったからね

 

なんとなくね、ツンデレでいこうかと。。

もったいぶったのは20%

残りの80%は…ツンデレ。。いるの?それー??w

 

全てがタイミング…大人の言い訳www

 

アイデアと経験を詰め込んだのが「製品」

そこは”ものづくり”してるみんなが一緒ですね

 

同じものを安定して欠品しないで供給を継続させる

それがプライドであって、原料メーカーだと思うのね

 

思ったより売れなかったからって、廃盤って。。

全く売れてないなら、しようがないけど。

1つでも売れたなら、継続を考えなくちゃね

そのぐらい原料って責任があると思う

 

原料高騰によりで価格を上げても

仕入れコスト削減により価格を下げても

 

どんな理由であっても売る側の自由だけどね

 

原料という立場であれば、保つことも信頼

 

今回のはめっちゃうまくできたので、いつもより濃いですとか

いつもより違いますけど、それも個性ですとか

 

そんな塗料いらないですよね(*′艸`)

 

Lized製品は液体や固体なので有形です

原料から”ものづくり”を介して無形の価値が生まれると思うのです

 

必ず革に塗布される

革の状況と塗布される環境は様々

そして求めるスペックも様々

 

万人受けする、なんでもこれ1つで大丈夫なんて。

塗料だけで補える範囲ではないなぁ…

 

選択肢として塗料がある

試してみて答えを探る

 

 

一家に一台

読み方:いっかにいちだい
 
単純に一つの家庭に一つあること、または一つあることが理想的であると説く語。元々は家電製品などに頻繁に使われた言葉であるが、家庭的な人間などを家電に喩えて形容することもある。

 

 

腐らなくて欠品しなくて個性がでて…

そんなレザークラフト界の一家に一台の…

 

スパイス王に俺はなるっ!

(滑ったけど気にしない

 

ただのペンキ屋ではない

皮革用塗料って名乗るなら、革に対して正直でなくてはならない

 

 

つづく。

 

 

 

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(ガンタンク。

 

 

 

 

 

今日は”2021年Lizedの挑戦”について書いていきます

 

とっくに明けてますね、ことよろですっ

 

Lized立ち上げから1月末で3年を終えます

そして2月から4年目ですぅ(あたりまえだ

 

これまで”ものづくり”をしない立場で

レザークラフトに対する疑問を遠慮なく

ぶった切るスタイルを貫いてきましたっ( ー`дー´)キリッ

 

・革にオイルを含ませてから染料で染める

・防汚コートにはウレタントップ

・やっぱりキレイに染めるならエアブラシ

・床面とコバに対して同じ塗料っておかしくないか?

 

Lizedの今のところの代表作はこのあたりかなぁ

まあまあの爪痕を残せたかなと自画自賛( ゚Д゚)ナニカ?

 

今年のLizedの挑戦として…

 

混ぜるメモるの習慣

意味=革に合わせて塗料を混ぜるんだよ、だからメモるんだよ

 

そしてスプレーアイロンで広がる革の仕上げ

 

それをイベントとSNSで伝えていくのがLized

イベントといっても大規模系はコロナ渦で開催が不透明であって。

SNSも運用しているのはInstagramとアメブロだけであって。

 

イベントは自主開催の頻度を上げていきたいと考えています

具体的には都内で年2~3回できたらなぁと。

 

流行りの動画コンテンツで染色を中心に作ったらどう?って

うーむ…アナログでいきたいのよねっ!

教則本っていうのじゃなくてね、攻略本みたいなスタンスで。

 

そんなわけで今年も突っ走りながらぶった切る

新しいことにもたくさん挑戦する

 

そんな1年にしていきたいと思いますっ

 

つづく。

 

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 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

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(コロナな大晦日ですね

 

 

 

 

今日は”大晦日なのに2020年を振り返ってみる”について書いていきます

大晦日に振り返る、このくだり。3年連続ですぅ

 

まずはイベント出展を集計してみます…

その結果は13本 27日間

 

初年度の2018年は19本44日間(新人王

そして2019年は22本57日間(かなりのハイペース

からの2020年13本27日間(スランプかな

 

数字だけ並べるとコロナなのに頑張った感があるけどね

今年の13本のうち6本が自主開催なんだよね

ちなみに2019年の22本のうち自主開催は3本だけです

 

コロナ渦の中で、どうやって機会を作るか。。

あがいて、もがいた1年でした

 

1年間のイベントを並べてみると…

 

素材博覧会が横浜と神戸で各2

クリーマが東京2、大阪1

ミンネが1、名古屋クリマが年2

 

これで10本でしょ

革日和やら自主開催しつつね、スポット参戦を加えたら20本ぐらいいくのよね

 

これが今までの普通

でもね、コロナ渦では通用しない

きっとしばらく戻ってこない今までの普通

 

社会に出て、あのおっさん、いや先駆者の方々が

「あの時代は良かったんだよ」という昔話レベルになるのかもしれない

 

イベント主催者の集客を利用させてもらってきたこの3年間

せっかくの機会だから自主開催にも力を入れていこうと思う次の1年

もちろん継続してイベント出展をしていきますが。

 

新しい様式、形式が生まれる新時代ですね

そう考えると序列が1回リセットされた感じで。

新参者のLizedはやりやすい環境であって…

 

来年も突っ走るしかない(確信

 

 

つづく。

 

 

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