皮革用塗料の専門家 -47ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(酒には笑いがつまみ。

 

 

 

 

今日は”自称”皮革用塗料の専門家について書いていきます

 

今宵は気まぐれなカラリスト

皮革用塗料の専門家っていうジャンルは誰も確立していないマイナーなポジション

 

職人やプロという表現、それを合わせてプロの職人

 

プロはお金をもらっている

職人はものづくりを評価されている

 

専門家は精通して知識があること

エキスパートってやつですかね

 

お金にできてない専門家っていっぱいいると思いますっ

ビジネスに関係ないところも追及するのが専門家の習性かもしれません

 

拘りというプライドなのだろうか?足枷なのだろうか?

瞬間的なモノの良し悪しだけじゃなくて、先を見る良し悪し。

 

「いや、そこまで求めてないけど。」

 

その言葉が一番傷つくガラスの心臓。

 

「安いに越したことは無い。」

 

知らんわ!ググって価格が安い順に並べてろよ!w

価値観の背比べってのが一番ハマる

 

1でも10でも100でも仲間と価値観で、あーでもないこーでもない。

そういうやりとりって楽しいでしょ?

 

2018年2月にLizedを立ち上げてから4年ちょい

 

このマーケットって(売り手としては。。

御三家ががっつりふんぞり返ってるですよね

 

それとイタリアとか国産とか。(ただのパワーワードの暴力www

産地とかタンナーの名前だけをフューチャーしてて

 

本質は何それ?って。

 

そろそろ買い手も気付くよ(すでに気付かれてると思うけどね

 

革の話の毒舌編は、また今度のテーマで。

 

さて塗料の話に戻します

 

牛丼業界で例えれば分かりやすい。

 

吉野家・松屋・すき家という御三家あれば

それより安いとか、それより美味しいとか

いらない基準であって、当たり前が上回る普通。

 

そんなつまらないマーケットだなぁって食わず嫌いしてた(過去形

 

いろいろなきっかけが重なってLized立ち上げ

当初は革で”ものづくり”をしている人に売りたいなって

でもね、すぐに違うなって。

 

革で”ものづくり”を始めたいなっていう人に売りたいって。

売りたいじゃなくて、まず知ってもらって選択肢になりたいなと。

 

それが原点であって、対面のイベントに拘っているルーツでもある

 

専門家なんて自称なのです

皮革用塗料を製造している会社自体が少なくて

SNSを発信しているのがわずかなのだから専門家になったわけで

 

カウンセリングのように相手の立場になってという要素はゼロにしている

というよりスイッチを切っているというのが正しい

 

知ってる人も多いですがぁぁぁ

 

わたしの手染めは…お上手ではないです

レザークラフトはしたコトありません

リペアもしたコトありません

 

塗料の設計と工程を提案するのが得意な分野なだけです。

 

今回は何が言いたいっていうのは無いのだけど。

エイプリルフールの決意表明ってやつですかね

 

 

つづく。

 

 

 

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(はじっこ愛好家ですっ

 

 

*手染めって無限の可能性がある

 

 

今日は”3月はてんこ盛り”について書いていきます

 

大阪大国町の寿屋、加古川のグッドレザー

そしてウインクあいちでの革の相談会

 

イベント延べ日間で100名以上

圧巻の2週連続イベントでした

(体ばっきばきですけどね

 

ワークショップではなく講習会や体験会というスタンスの違い

 

ワークショップは基本随時受付スタイル

やりたい染め方をレクチャーします

聞かれれば答えるけど、率先してウンチクは喋りませんね

 

講習会は参加者が同じ時間を共有する感じ

一斉スタートするから各工程の意味や意図を説明しながら進行しています

参加者の方々は何か学んで帰るぞっていう意気込みを感じますね

 

今回のイベントで感じたこと

 

まだまだ青いなって。

Lized立ち上げから5年目を迎えて、まあまあイベント出展を重ねてきて。

まあまあ知られている気分になっていたけどぉ

 

「え?革って染められるの?」

 

「ふぁ?Lizedってなんて読むの?てか、何語だよ??」

 

知られていないって伸びしろだよね

まだまだいける気がする♪

 

 

つづく

 

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お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 5/27-28 【調整中】東京都墨田区 本日は革日和♪

 6/2-4 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(やっぱり柑橘と炭酸のコンビが最強説

 

ブログを初めてから4年が過ぎました

当たり前ですが5年目であって、そろそろもう1発デカい花火を。

 

…というわけでは無いwww

 

おかげさまで革に携わるたくさんの方々に知られて。

あー、興味を持ってもらってるんだなぁって感じるぐらいの充実した日々となっています

 

このタイミングでサイレント発進したのが月額制オンラインサロン

なんで?何がやりたいの?をアメブロに書いておこうと思う

 

かなりの長文なので先に結論

・これまで通りDMやメールでの問い合わせは継続します

・オンラインサロンでは質問内容に縛りはありません

 

それでは長文の開始ですぅ

 

******************************

 

オンラインサロン「りうの実験室」開設の理由

 

DMやメールでの接客要素を含むやり取りに限界を感じました

 

注文内容の変更や出荷に関しての質問以外は、すべてわたし一人で対応しています

理由はブレたくないから

 

そろそろ対応しきれなくなりそうだから、他のスタッフに投げようかなぁ

とも考えましたが、やはりブレたくない

 

ある質問に対して、ニュアンスでどっちでも良い時があります

そんな時に、こっちだ!という芯がある回答をしたいのです

 

じゃあ、月額制にして質問する人を淘汰したいの?

 

…否!

 

 

あまりにもタイムリーに動画をアップしてる先輩がいたのでリンクを貼っておきますが…

 

 

 

あまりにも酷い質問。。ありますよ( ゚д゚)ハッ!

 

トコ●ールとの違いは何ですか?

 

オブラート回答:ご自身でお確かめください

りうの本音:知らんがな

 

これとあれを混ぜたら、どうなりますか?

これとあれを塗った後に、あれとそれを塗るのはどう思いますか?

(これとあれとそれにはLized製品だったり、他社品だったりします

 

オブラート回答:塗料の理屈としてはあーだこーだと書き殴って、最終的にはご自身でお確かめください

りうの本音:自分でやって評価しないと身に付きませんよ

 

エッジカバーが刷毛で均一に塗れないです

 

オブラート回答:ペネトレーターを混ぜて、薄く塗り重ねるコトを意識してください

りうの本音:刷毛メーカーに聞いてみたらどうでしょう?

 

 

ベルル●ティと同じ仕上げをしたいので教えてください

ルイスなヴィトンの○○っていう財布なのですが、直し方教えてください(当然、写真無し。

合皮が加水分解しているのですが、補修できる塗料とやり方を教えてください(写真アリ。。

 

ウレタントップが無くなってしまったのですが、レザーコ●トで代用できますか?

プラントオイルの代わりに台所にあるサラダ油でも大丈夫ですか?

 

 

(#゚Д゚)ドルァ!!

 

 

そんな質問が重なった時は静かにPCをシャットダウンして、心身ともに冷却します。

 

オブラートに包む場合もありますが、すべての問い合わせに回答をしています

 

じゃあ、こうしたら良いですか?という質問再発パターン

でも、どうしてもやりたいのです!という情熱パターン

そうですけど、こうした方が良いのでは?というまさかの逆提案パターン

ふんともすんとも反応がない。。というキャッチボールが不成立なパターン

 

やはり長文の質問に対しては、それなりの長文で返します

文字数だけじゃないけど、質問に熱意というものを感じます

当たり前ですが私自身の経験談を文字にしてお返ししています

 

ありがとうが欲しいのではありません

参考にしますね。というような一言で良いので読みましたよという反応が無いと不完全燃焼なのです

それに対して、よろしくお願いします。って返信してキャッチボールじゃないですか?

 

 

塗料を調味料、革を食材と置き換えれば、調味料は主役になることのない脇役

あと技術と経験値の要素があって、同じ調味料と食材であっても、出来栄えや評価は異なる

塩の為に肉は焼かないし、醤油の為に魚は捌かない

 

 

質問:こういう配合と工程でやってみたのですが、問題ありますか?

回答例1:色落ちと密着性を確認して大丈夫なら良い。とか

回答例2:いやぁ、その配合だと危ないです。とか

 

こんなやり取りは理想形の1つ

とりあえずやってみるって大切

 

 

お気軽に問い合わせください。この一文がいけないのかなと思ったり。

相手の気持ちを考えてからという前置きが必要なのか。。

 

相手の気持ちを考えてから、お気軽に問い合わせください。

うむ、しっくりこないwww

 

買うつもりだから、買ったのだから。

聞くことや教えてもらうのは当たり前という風潮

 

そんな風潮に1つ線を引こうと考えた答えがオンラインサロン

クローズドなコミュニティであって、管理人のわたしがとりあえずのルールブック

なるべくオブラート包まずに最短距離で革と向き合う回答をズバッと。

 

ダメなものはダメって早く諦めるのも価値だと思う

今の環境や技術では、無理なものは無理って気付かせるのも価値だと思う

 

回答の接客要素を外せば、メリットがあるという確信

 

月額制だから質問する権利があるということで、グイグイ来て欲しい

それに対してズバッといくのがスタイル

 

現在は月額1,000円としています

(オンラインに備えて機材を揃えたりする経費や運営費にあてさせてもらいます

 

質問内容には縛りはありません(だってズバッと返せるから

今まではお断りしていた具体的な仕上げや革製品の補修についても対応します

 

限定公開の革の仕上げについてのテキストもありますよ

 

塗料や革に関わるテーマを原稿用紙10枚ぐらいで新たに書き下ろす

コンテンツの充実化と自分自身へのハードルです

 

先日公開した「革の仕上げ」は8,000文字超えの大作となっています

 

 

 

 

これを読んで「あれ?わたしのことかも??」って思った人。それは違いますよ♪

絶対に、この対象の方々はこのブログは読んでません。

そしてキャッチボールが成立している読者のみなさんは、わたしのやる気スイッチであって、製品開発において貴重な情報源でもあります

 

言葉のキャッチボールを意識するとお互い気持ちよく交流できるんじゃないかなと思うのね

 

 

つづく。

 

 

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(基本がんがんいこうぜ

 

 

*ハンバーグ研究所

 

☆3/14追記内容↓↓

 

いよいよ今週は関西、来週は名古屋でイベントとなりますっ

 

大阪寿屋3/18は満席の為、3/19のみ受付中

3/20グッドレザーでは補修リペアに方には超絶オススメですよ!

3/25-26名古屋では新しいイベントの形を魅せますよ!!

 

感染予防対策の為に事前予約をお願いしています

 

 

*************************************

 

 

今日は”イベント予定”について書いていきます

 

まずは2022年3月のイベントてんこ盛り情報はこちら↓↓↓

  

  3/18-19 大阪寿屋 革の手染め講習会_2022春

   皮革素材の販売「寿屋」と「Lized」のコラボイベント

   昨年10月に大好評だったレザークラフター向けの手染め講習会となります

   →予約サイト こちらから飛べますよ♪

 

  3/20 加古川グッドレザー 革の仕上げ講習会~Lized SUPPORT

   こちらも定期開催中の革の仕上げ講習会となります

   グッドレザーではスプレー塗装を完備

   その他ドライアイロンなどLizedオススメの設備が揃っています

   塗料の配合と工程を組み合わせた革の仕上げをレクチャーします

   →告知ページ 補修リペアの方にオススメ

 

  3/25-26 革の相談会inなごや2022春

   KAWAMURA Leather、ZIT TOOLS、フェニックス、Lizedの4社が出展します

   革に特化したイベントですので、お近くの方は是非検討くださいませ

   →予約サイト 名古屋の皆さんはこちらへ

 

このように3月はてんこ盛りなのです

コロナの感染者数が爆増していますが、この頃には落ち着いていて欲しい。。

 

すべてのイベントで事前予約制となっています

気になるイベントがあれば、予約サイトに開催概要がありますので確認くださいませ

 

開催スペースでは収容人数を把握して感染予防対策を徹底します

主催側で3月上旬の時点での状況によって開催可否の判断をしまして、予約時の登録メールに連絡します

 

どうか無事に開催できますように☆

 

 

つづく

 

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スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 2/17-19 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 3/18-19 【調整中】大阪寿屋 革を染めるワークショップ

 3/20 【調整中】グッドレザー 革の仕上げ講習会~Lized SUPPORT

 3/25-26 【調整中】革の相談会inなごや2022春

 

 

 

 

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(ながらは反対派。

 

 

ある日のおやつ。

 

 

今日は”塩コショウ的な。”について書いていきます

 

塩少々とコショウ少々。

これって別々にやることに意味あるの?

順番によって味とか美味さって変わるの??

それとも塩コショウって画期的なの???

 

混ぜるって、それぞれの個性をそのまま生かせる可能性もあるし

それぞれの個性を消してしまう可能性がある

 

こんな質問をもらいました

 

エッジカバーにアンカーコートを混ぜると…

密着して着色できますか??

(とりあえず混ざりませんが。。

 

 

|艸゚Д゚|マジ?

 

その考え方だとね。

そこにトップコート混ぜたら最強ですよ

なんでも1液で済みますよ

 

マヂデェ━(゚Д゚;)━!?

 

革に合わせて塗料の配合をする

その最終形態は1液だと思う

 

例えば、エッジカバー各色だと…

=顔料(着色)+ウレタン樹脂(耐久性)+シリコン(感触)+増粘剤(粘性)+水(希釈)

 

ざっくり塗料の役目として5種類を配合しています

なんとなくドレッシングみたいな感じ

 

その目的は剥がれない割れない顔料系の着色剤

 

より剥がれないように、事前にエッジカバー

より削れないように、事後にウレタントップ

 

尖った特長というより、性能を安定してクリアする為に。下塗り・中塗り・上塗りの理論。。

それを足し算したら下中上。。。

 

それって1つにできるの?

 

目的は密着と着色と耐久

それを別々にした3つの塗料

それぞれ目的をクリアするまで複数回も辞さない

 

それをををおをw。1つに混ぜ合わせるって。。。

 

ナンセンスでしょ( ゜o゜!)えぇっ

 

 

簡単に1液にするっていう目的なら試してみて下さい。

たぶんというより…絶対に理想の形にはなりません

そこそこ強くて、着色力や隠蔽力が弱い。何とも言えない結果になるでしょう

 

理屈として、なんともうまく説明しづらいけどね

 

○○と◆◆を混ぜたら2つの良いところを発揮しますか?

詰まるところ、こういうことですよね?

 

どんな業界でも、ユーザーの手をあえて煩わすようなことはしません

なるべく簡単で分かりやすいって開発段階でマストな条件なのです

 

なのでメーカーが推奨していないのには理由がある

 

先ほどは何とも言えない結果になると濁しましたが…

効果が微妙というより、塗料コストは同じとしても、混ぜた手間と別々にする手間と効果の関係。

別々に塗装した方が剥がれとか割れに強くて、1番の目的の着色が成立する

 

混ぜておくと安定性が悪くて、密閉してても容器の中で固まりやすくなる場合もある

 

Lizedだと何十年のタンナー向け製品の経験からのLizedラインナップでの商品化であって。

自信のある商品と工程を提案しています

 

塗料使う目的に達しないという、塗料の配合と工程が台無しなのです

 

でもね、自身でアレンジして結果に満足なら、それも良いと思う

メーカー推奨じゃなくても、命に直結しないし。そこはご自由にというのが答えかも。

 

塩コショウとかリンスインシャンプーみたいな

画期的なのが生まれる可能性があるから

そんな質問も嫌いではない。

 

 

つづく

 

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お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 3/18-19 大阪寿屋 革を染めるワークショップ

 3/20 グッドレザー 革の仕上げ講習会~Lized SUPPORT

 3/25-26 革の相談会inなごや2022春

 5/27-28 【調整中】本日は革日和♪inすみだ

 6/3-5 【調整中】素材博覧会KOBE

 6/下旬 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

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