皮革用塗料の専門家 -46ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(小魚って最高ですよね

 

 

*ある日のキリン

 

今日は”塗料の欠点”について書いていきます

 

限界を知り、限界を超える

 

そういうの嫌いじゃない、好きな分類

ちょっとした根性論も受け入れらる世代

 

でもね、塗料に対してというか、革の仕上げに対してはドライな思想

 

塗料にしても仕上げにしても、経験からぶっこむ時ってあると思うのね

思い切ったチャレンジってこと。

 

それが上手くいけば、次も同じようにできるように練習しますね

これ普通だと思う。

 

でもね、塗料屋の性(さが)は異なる

成功すると失敗したくなる(塗料屋あるある

 

別にどMなわけではない、どちらかと言えば

 

例えばね、ウレタントップ

濃度が高ければ効果が高い

でもね、塗装感が強すぎたらやりすぎなわけで

薄めすぎて効果が発揮できなかったら意味がない

 

薄い塗装膜でも効果があるのがLizedのトップコートの意図

 

新製品や新しい工程には、何をしたら失敗をするのか?

塗りすぎと薄めすぎの限度を知っておく

 

欠点を知ることで安心するのよね

 

 

つづく。

 

 

 

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(閃きは忘れやすい

 

 

 

 

今日は”スプリングクーポン♪”について書いていきます

 

LizedのwebshopはBASE社のシステムとなります

そのBASEさんがなんと…10%OFFクーポンをどどーん

 

↓↓↓webshopに飛べますよ♪

 

 

以前のクーポン配布時には大好評で前倒し終了したこともありますので。

煽るわけではありませんが、迷う時間は短めに!

 

このご時世に割引クーポンですよ

いやあ、BASEさんあっぱれです(*゚0゚*)スゴー

 

この機会に気になっているのを買ってもOK

勢いよく買い溜めしてもOK

 

安心してください…絶対に欠品はありませんから。

ドラム缶からボトルに詰め直せば良いのだから、現場に催促しますっ

 

ちなみに土日祝日は出荷業務は休業となります

GWという名の黄金週間は5/2と6が出荷日となります

 

 

つづく

 

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2022年

 5/13-14 革を染める講習会in愛産商会

 5/27-28 本日は革日和♪inすみだ

 6/3-5 【調整中】素材博覧会KOBE

 6/下旬 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

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(ほーほけきょ

 

りうの実験室はこちらから→クリックしたら飛べますよ

 

 

 

 

今日は”りうの実験室”について書いていきます

 

2022年3月の立ち上げから1か月ほど

新たなテキストは3本書き上げましたよ♪

 

2021年12月に発売しました大好評のHow-to/Know-how革の仕上げについて

なんとなく略して攻略本

 

 

 

 

攻略本でも取り上げたテーマを新たに書き殴るシリーズ

特にみなさんが興味あるテーマから進めています♪

 

・革の仕上げ

・再塗装リペア

・調色

 

現時点で、この3テーマについて熱く書き殴っています

ざっくり1テーマあたり8,000文字ぐらい

 

攻略本自体が全部を合わせて2万文字ぐらいなので。

3テーマだけで2万超えかなりの読み応えとなっています

 

過去の数量限定のワンコイン企画

【復刻版】工程を重ねてセミアニリン仕上げをするとこうなる レッド編

こちらも公開してますよ

 

無料会員期間を設けているので、興味がある方は是非読んでみて下さいね

 

 

 

 

文字書き活動はChoice+S オイル編に取り掛かっています

5月上旬の発売開始を予定しています

 

 

つづく。

 

 

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(白米は正義

 

 

 

 

☆4/22追記内容↓↓

 

まさに昨日の今日なのですが。。

新たに5/13午前の部を受け付け開始しました

 

5/13の朝に現地入りして、午後からGOGOの予定でしたが。

大好評で残席僅かとなっていますので…

前日入りして、1日2部で2日間を駆け抜けることにしましたっ

 

ということで、お申込みをお待ちしていますm(__)m

 

 

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今日は”革の手染め講習会in愛産商会”について書いていきます

 

3月の革の相談会を開催してからわずか2カ月

またまたまたぐらいの勢いで名古屋開催となりますっ

 

革の手染め講習会in愛産商会
会期:2022.5.13(金)-14(土)

時間:事前予約2部入替制

場所:愛産商会2F

 

開催概要はこちらから↓↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/ec0c71226b5a283b9790c91b14c1328f/

 

名古屋とは完全に縁なのでしょうね

 

Lizedの拠点は千葉県となります

車だと大阪はキツイけど。名古屋は圏内です

 

なので名古屋は車で行きますっ(それが理由ではありませんがw

 

予告なしの受け付け開始から4日目。

すでに残りわずかです

 

予想以上の反響でびっくりです(言い訳すません。。

 

いつものワークショップとは異なる講習会スタイル

一斉スタートなので塗料の設計や工程の意図を解説しますよ

 

今回は愛産商会から手染めにオススメの革をハガキサイズで準備してもらっています

色々な染め方を色々な革にチャレンジする、そんな感じですぅ

 

当日はいつも通り塗料販売を行いますっ

 

もう少しお席を準備できるように調整します(続報を待て!

 

 

つづく

 

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イベントスケジュール

2022年

 5/13-14 革を染める講習会in愛産商会

 5/27-28 本日は革日和♪inすみだ

 6/3-5 【調整中】素材博覧会KOBE

 6/下旬 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

 

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(塩分控えめだと罪悪感が薄れる。

 

 

*ある日の大阪でラーメン

 

 

今日は”革と温度”について書いていきます

 

こんな質問をもらいました

「焼き印でロゴを入れたいのですが、うまくいきません」

駆け込み寺のような、お困りごとですかね

 

詳しいコトを聞いてみたら、顔料系のクロムだって。

ざっくり過ぎる気がするけど、言いたいコトは分かる

 

革に対しては温度を気を付けろ!

 

びっちょびちょに濡れた状態から、温度の負荷によって強制乾燥したら、ぱっかぱかにゴワつく可能性大です

なので雨で革靴がびっちょびちょになった時は自然乾燥が安全なのです

 

革の塗装で基準とするしっとり濡れるぐらいの塗装量なら

革に負担が掛からない程度の温風で乾かした方が良い

 

それは何℃??目安は50~60℃ぐらい

革が熱くなりすぎて変形しない程度が良い加減

 

ドライヤーなら近づけ過ぎなければ、ちょうどよい温度

ヒートガンは革がチリチリになりますので注意を。

 

量産での塗装の主流は自動スプレー

コンベアで移動しながらスプレーの後に乾燥炉50~60℃を通り抜けていきます

 

 

なぜ温度を掛けるのか??

温度を掛けることでマイナスなコトが無いからというのが答え

 

濡れていて乾くのを待つよりも、乾かした方が効率的

自然乾燥でゴミが付くのもリスク、表面乾燥だけでもしておくと安心

 

ということで、塗装に対しては革に変化が無ければ乾かした方が良い

 

さてさて、本題の焼き印に対してですね。

 

焼くって温度があるってこと

タンナーの工程だとアイロンやエンボスがあてはまりますね

 

革の仕上げ工程でのアイロンやエンボス工程での温度の範囲は70~120℃

ハイドリックプレスのようにでの負荷とロールアイロンのようなでの負荷の違いがある

 

最終アイロンで品のある艶を出すなら圧力を弱めて、なるべく高温だと、キラっとツルっとした艶になる

もちろん、それまでの塗料配合によって左右されますが。

 

なるべく高温が120℃かな

クロム90℃、タンニン70℃が限界説があるけど。

ロールアイロンのように点の負荷なら高温でもいける場合もある

 

理論的な限界値だけでなく、経験値と技術でタンナーはアレンジしています

革に異常が見られなければ、なんでもよいわけで(究極の経験論

 

これはトップコート後の最終アイロンの話。

 

 

焼き印に近いタンナーの工程はエンボスかな

 

焼くという目的ではエンボスはしませんが、下地を焼き印して色濃くするのなら

バーニッシュワックスやポリシングワックスを予め塗っておくと焼けやすくなります

 

 

 

 

 

 

タンニン鞣しが熱で焼けやすい特性を利用するだけであって、クロム鞣しを焼けるようにする効果は少ないですのでご注意を。

 

タンニン鞣しと称される、塗装感の少ない革に対しての焼き印は…

100℃ぐらいでやさしい力で押すとまあまあ入るのでは?

あとは革を見ながら温度と時間と圧力を調整ですね

 

タンニン鞣しに限らずクロム鞣しも含めて、一定の塗装をしてある革に対しての焼き印は…

塗装膜が焼けないからね、高温だと塗装膜がやられるし。。

 

通常の顔料系の塗装膜が耐えられる温度は80℃ほど

焼き印のエッジが鋭いと塗装膜が切れます

言葉で伝えるのは難しいですが、型切れという言葉があります

 

塗装がしてある革は焼くのは無理

塗装膜の耐えられる温度は80℃ぐらい

 

一定の温度と時間と圧力の負荷を超えるとチリチリになります

革と塗装膜が縮んで使い物にならなくなります

 

顔料系に対して、塗料としてできること。

床面からウレタントップを含侵させて、乾燥後に焼き印をする

 

 

 

 

床面側の繊維を樹脂で形状記憶させる感じ

タイトコートという技法です

 

あとは温度と圧力と時間で良い加減を見つけるしかない

 

 

つづく

 

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2022年

 5/27-28 【調整中】本日は革日和♪inすみだ

 6/3-5 【調整中】素材博覧会KOBE

 6/下旬 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

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