皮革用塗料の専門家 -45ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(チキンタツタ終わりそう。。

 

 

 

 

今日は”革の仕上げ講習会”について書いていきます

 

通常のイベントだとワークショップは随時受付であって、参加者各々でゴールに向かって染める

特にカリキュラムは無くて、参加者から質問があれば答えるってスタイル

 

過去開催のグッドレザーや寿屋では講習会と題して2~3時間ほどで熱く語りました

先日の愛産商会でも大好評の講習会スタイル

 

そうなんですよ、関東圏では未開催なのです

 

革の持ち込みOKで、なんでも聞いてねスタイルなのですが。。

恥ずかしがり屋さんもいますしね

 

ワークショップで革を染めたいだけなのに…

一方的に塗料や仕上げのコトを語られても困る人もいるだろしwww

なので、聞かれないと答えません( ー`дー´)キリッ

 

 

講習会に参加した方の声で「まず何を質問したら良いのか分からなかった」

ほほう、そういうものかぁと。

 

「考え方が聞けて参考になった」という声もチラホラ

 

答えを求めている人には物足りないけど。

選択肢を探している人には満足度高め

 

 

今回の革の仕上げ講習会は…

本日は革日和♪in東京の参加申し込み済みに方が対象です。

 

今からでも申し込みは間に合いますので、興味ある方は是非とも♪

 

 

 

講習会は参加無料となりますが、テキスト代は600円となりますことご了承ください。テキストは下記小冊子となり、すでにお持ちの方はテキスト代は掛かかりませんので当日持参ください。

 

How-to/Know-how 革の仕上げについて↓↓↓

 

 

 

テーマは「革の仕上げ」

レザークラフトでもブランドリペアでも、そしてLized製品に限らず応用できる内容となっています

 

講習会は、当日申し込みもできますが立ち見になるかもなので事前予約をオススメします

 

前置きが長めでしたが…講習会の事前予約=お席の確保はこちらから↓↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/a55dee71368ba3808263487ea56b0449/

 

 

いつも通り、革を染める体験塗料販売を行いますっ

革の持ち込みでの相談も受け付けていますので、是非ご来場くださいね

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 5/27-28 東京都墨田区 本日は革日和♪

 6/2-4 素材博覧会KOBE

 9/9-10 【調整中】おおさか手づくりフェア

 9/29-10/1 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(麵硬めは卒業しました

 

 

 

 

☆5/18追記内容↓↓

 

いよいよ来週末は本日は革日和♪in東京が開催されますっ

 

ネットじゃ判断できないコト

メールや電話では伝わらないコト

 

革についての疑問を解消するチャンスですよ

 

感染予防対策の為に事前予約をお願いしています┏○ペコッ

 

予約サイトはこちらです↓↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/e5932623bcdb66eb87aec12f5fa2e50c/

 

みなさんの参加をお待ちしています

 

*************************************

 

 

今日は”本日は革日和♪in東京”について書いていきます

 

革日和に初めて参加したのが4年前の2018年5月

まだLizedを始めて3か月目の時でしたね

 

隣りのブースは黒ずくめの2人組

売っているモノも黒とドクロマーク入りのボンドという尖がりまくり

 

 

 

あれから愛知一宮と熊本と大阪

そして素材博覧会KOBEとYOKOHAMA

 

Lizedにとっては、まさにきっかけとなったイベント

 

 

本日は革日和♪
会期:2022.5.27(金)-28(土)

時間:事前予約3部入替制

場所:八広地域プラザ「吾嬬の里」

入場料:1,000円

 

 

 

本日は革日和♪出展社一覧↓↓↓

フェニックス、nijigami、抜型工房カワサキ、ZIT TOOLS(今のところ

ルイ村木氏のセミナーもあります♪

 

別途申し込みが必要となりますが…

サンプル師中村さんの型紙講座も開催されますよ

 

そしてLizedは…

いつも通り、革を染める体験塗料販売を行いますっ

 

革の持ち込みでの相談も受け付けていますので、是非ご来場くださいね

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 5/27-28 東京都墨田区 本日は革日和♪

 6/2-4 【調整中】素材博覧会KOBE

 9/9-10 【調整中】おおさか手づくりフェア

 9/29-10/1 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(風呂の温度は低めが好み

 

 

 

 

5/13-14の2日間にて”革の手染め講習会in愛産商会”に開催してきました

 

随時受付のイベントとは異なる講習会というスタイル

グッドレザーや寿屋での講習会とは言葉は同じでも異なる新しいスタイル

 

2021年12月の販売開始から大好評の「How-to/Know-how 革の仕上げについて」

 

 

 

こちらを教本として、とりあえず1時間ほど革と塗料について熱く語る

まさに、りうの独壇場。。。w

 

シナリオはなくて、参加者の反応を見ながらのフリースタイル

 

講習会というネーミングからの~

想定以上にガチな雰囲気。。

 

それに応えてなんぼ!

ガチに対しては気を使わないで、専門用語で攻める

 

気を使って言葉を変えると大切なコトが伝わらないと思うのね

 

そんなこんなで駆け抜けた2日間

手応えしかなかった。。自己満足度が非常に高め

 

…そんなつもりは無かったんだけどね。

 

講習会という言葉の響きに参加を躊躇った声もあったようで、混乱させてごめんなさいm(_ _)m
初心者でもLizedユーザーでも一緒に革と塗料を知れる機会を目指していますっ
 

次の機会には遠慮なくグイグイ来てくださいね

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 5/27-28 東京都墨田区 本日は革日和♪

 6/2-4 【調整中】素材博覧会KOBE

 9/9-10 【調整中】おおさか手づくりフェア

 9/29-10/1 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(最近のポテチおいC。やばE

 

 

*大好きなもつラーメン

 

 

今日は”モニターによって…”について書いていきます

 

革に限らず、何でもそうなんだけどね

最近はネットでよく見掛ける注意事項

 

モニターによって色は異なって見えます。

 

撮ってる方は売りたいからね

カッコよく撮りたいのは当たり前

 

でもね、イジリすぎると違くない?ってなるよね

買う人とのギャップが大き過ぎるとクレームまで発展する問題

 

革なんて撮り方だけで見え方が変わりますね

チェンジ!って言えたら楽なんだけど。

 

モニターうんぬんの前に、仕上げた革をどこで見ているか?

仕上げは室内だからね(室外で仕上げてる人は知らんw

 

革製品の写り映えは買う人が捉えるギャップに気を付けてねっていうのが個人的なメッセージ

 

塗料を売る立場なら、イジリまくってかっこE写真って撮らないからね

リアルを伝えたいから基本は無修正

 

じゃあ、何の話なの?ってなりますよね

 

調色の時の確認作業のお話ですよ(前置き長めでしたね

狙った色をどこで確認するか?ってお話。

お話だらけですね笑

 

1つの答えとして、レザーリペアでお客様にお渡しする場所

そこの蛍光灯と合わせるのも答え。

 

「ほら、違和感が無くなりましたよね?」に満足するかも。

 

でもね、革製品って外に持っていくわけで。

やっぱり自然光で直した箇所が浮き出ちゃうのは直した意味が薄れちゃうと思うのね

 

そうすると、自然光も大切なわけで。

 

皮革用塗料の専門家として調色の案件を受けます

そんな時に色を何の光で判断しているのか?

今回のブログの本題ですぅ(前置きなっが!

 

蛍光灯自然光

 

蛍光灯は電球色・昼白色・昼光色から選べます

個人的には昼白色を選んでますが、別にそこは最重要ではありません

 

お外で色を確認するのが一番大事

 

革製品は室内でニヤニヤして眺めるモノだけじゃないからね

あー、でも太陽が無い夜間の室内でしか活躍しないなら否定はしない

でもね、室内だと気付かなかったけど、明るいところで見たら汚いとか。

 

絶対にクレームになるっ

 

 

答えである自然光ってのも幅広いらしい

らしいと表現をしたのは、個人の感覚で書き殴っているからね

 

朝日と夕陽は除外して、一般的な日中を1つの基準とします

朝日も夕陽も日中を基準にしたら一瞬でしょ

 

だからね、室内で合わせて、日中でも合わせる

 

それが私の答えです

 

でもね、夜がメインの夜の蝶なら夜に合わす

朝がメインの魚市場なら朝に合わす

 

普通って言葉は好きじゃないけど。

起きてる時間って日中になるから、そこに合わせるのが多数決。

特別がそれ以外であって。

 

結論は、室内で夢中になって色を混ぜてても、それは答えじゃないよ

お外でも確認しようってことね。

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 5/13-14 革を染める講習会in愛産商会(満席御礼

 5/27-28 本日は革日和♪inすみだ

 6/3-5 【調整中】素材博覧会KOBE

 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

LINE@はじめました

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(割り算は神秘的

 

 

 

 

今日は”染料の調色”について書いていきます

 

こんな質問をもらいました

「染料の調色が苦手です」

むむむ。言いたいコトは分かる

 

たぶんね、苦手ではなくてね、色が見えてないのよね

 

顔料は乗る感じ。染料は染まる感じ。。

塗り重ねると顔料は上書きが出来て、染料は足し算

 

ここまでは基本のコト

 

極端な話。黒い革に染料を塗り重ねても黒でしょ

下地が黒ならピンクでもブルーでも、黒なのです

うっすらピンクっぽく見えるかもだけど、何色かって聞かれれば黒なのです

 

染料は足し算って言いますが、下地とも足し算なのです

 

白下地なら紙に描くのと同じなのでイメージしやすい

でも生成りだと白下地に比べて、色が付いている

 

その生成りの色と染料の足し算を意識すると染料の調色を理解する近道ですよ

 

生成りの黄色味が邪魔して、青が緑寄りになったり。

生成りの赤味が邪魔して、黄色がオレンジ寄りになったり。。

 

なので染料だけで着色をするのなら限界はあります

 

顔料を活用すればクリアできるのですけどね

そんなお話は別の機会に♪

 

あとね、染料は足し算であって~

引き算はできませんっ

 

染料は常に足し算なわけで。。

夢中に塗り重ねていくと…ゴールを通り過ぎちゃいます(T▽T)アハハ!

 

結論!
 

染料の調色が苦手な方は、下地の色を含めての常に足し算であって、染料の調色は慣れるまでは薄く塗り重ねながら徐々に仕上げイメージに近付けていく

 

この2つを意識してみてくださいd(´д`o)ネ♪

 

あとね、革特有の凹凸を意識すれば、より深い色合いの染色が可能ですよ

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 5/13-14 革を染める講習会in愛産商会(満席御礼

 5/27-28 本日は革日和♪inすみだ

 6/3-5 【調整中】素材博覧会KOBE

 6/下旬 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 9/3-5 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

LINE@はじめました

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!