価格改定という名の値上げ | 皮革用塗料の専門家

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(梅雨が来るぅ

 

 

 

 

今日は”価格改定という名の値上げ”について書いていきます

 

価格改定とは値上げだけではなく値下げも含む言葉

値下げであれば、安くなることを前面に出していくわけで、価格改定とワンクッション置くのは値上げってことですかね

 

まさに大人の表現ですね

 

2026年7月1日実施|価格改定についてはこちらから↓↓

 

 

 

こちらの公式声明通りなのですが、もう少し自分の言葉で説明をしたいと思います

 

2018年2月に立ち上げたLized

2022年12月に初めての値上げ

2025年7月に2度目の値上げ

 

そして、今回の2026年7月の3度目の値上げ

 

値上げは勇気がいる。

 

外野からは「利益が増えるでしょ」とメリットだけの見解

でもね、値上げにはデメリットというか、カロリーが半端ない

 

まずは今まで買ってくれている人、リピーターの方に対して、前より高い価格をお願いすることになる

 

そして卸先を含め、価格改定に伴う業務も発生します

店頭の価格表示やPOPの差し替え、バーコード管理やPOSデータの更新、通販ページの修正

単純に価格を変えれば終わりではありません

 

それでも値上げをするのは、利益を増やしたいからではなく、続けるためです

 

品質を維持するため。

安定して供給するため。

新しい製品やサービスに挑戦するため。

 

そして、一緒に働くスタッフや関わってくれる取引先が安心して仕事を続けられる環境をつくるため

価格を上げないことが正義ではなく、必要な価値を適正な価格で届け続けることもまた責任だと思っています

今回の価格改定は、そんな未来に対する意思表示でもあります

 

まずスタッフが大満足する評価ができていない(これはいつまでも大満足することはないだろうけど。

言い換えれば、スタッフへ十分に還元できているとは思っていません

 

そこで世間ニュースで物価高、当然Lizedにも値上げ通知が届いている

それで値上げをせずに耐えることは正義ではないという判断

 

値上げをすることで売上にマイナスの影響が出るかもしれない

そこを埋めるのが、経営判断だし、今の時代の流れだろうし。

 

「安いから良いよね」という評価はいらないかな

「高いけど必要だよね」そのぐらいがちょうどよい

 

少しだけ背伸びをして価値を上げて、それに見合う品質とサービスを届ける

 

その積み重ねが、スタッフへの還元につながり、お客様への価値につながり、Lizedというブランドが成長する

そんな良い循環を、これからもつくっていきたいと思っています

 

 

つづく。

 

 

 

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