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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(年を重ねるとパンが遠のく
*ある日の曇
今日は最近気になることについて書いていきます
ちょうど2年前にも書き殴ったテーマ「溶剤」
「○○に対応できる溶剤を教えてください」
○○にはコバとかトップコートとか、目的が入ります
国語の時間に習ったわけでは無いのに、間違った日本語がまん延してる
仲の良いコミュニティの隠語なのだろうか?誰が発信してるのだろうか?
レザークラフトとブランドリペアを問わずに溶剤という意味を間違った使い方で質問が来る
塗料屋としては馴染みのない使い方だけど、みなさんにとっては普通なのだろうか??
溶剤って有機か無機溶剤であって、でも無機溶剤は水と二硫化炭素の2つしかない。
だから、溶剤って単語は有機溶剤である( ー`дー´)キリッ
溶媒がギリギリ理解できる範囲
溶液を溶剤って言ってるのかな?それなら液体っていう分かりやすい単語がある
誰かが大声で発信してるから、こんなに間違った言葉がまん延してるのだなと確信
まさにまん延防止をさせなくてはならない(使命
雰囲気でいうと、ふんいきが正解でふいんきは誤りである
でもね、これぐらいだと大きな間違いは起こらない
なので、このぐらい些細なことなら聞かなかったことにするけど。
溶剤っていうのは、別の意味があるので、聞き取り方によっては混乱するわけで。
はっきり言うと会話が成立しないのです。
質問を読んでみて、塗料という意味で溶剤って使っているのは分かる時もあるけど。
間違いを指摘してあげないと、あとで恥をかいてしまうかもしれない
例えば、革製品の紹介文で…
拘った溶剤をコーティングしています
それを読んだ人は、溶剤でコーティングってできるの?
理系をかじった人なら???な状態になる
拘った溶剤って何でしょうか?って質問してみる
耐久性の高いウレタン樹脂ですって回答
意味不明な赤っ恥なわけで。
買うきっかけには絶対になりませんね
背伸びし過ぎて、薄っぺらくなってますよ
ということで今日から気を付けましょうね
つづく。
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