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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(継続は自信なり
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今日は”ラッカーシリコンとラッカーワックス”について書いていきます
発売開始から半年ほど
そして製品紹介では珍しい2製品扱い。。
ネタ切れからのフィーチャーですか?
それは違いますよ(即答
意図的に感触をコントロールするコトって
まだまだ認知されていませんよね
そろそろ熱く語っても良い頃かと。
時は熟したってやつですよ(独断ですが
タンナーでのSPECは色と艶、そして耐久性と風合い
色と艶は計測する機械もあるけど、とりあえず目視で合わせるのが基本
耐久性は試験機関があって等級で判断される
じゃあ、風合いは??
柔軟性とか弾力性とか数値化することはできるけど
色や艶、耐久性とは違って目視と数値で評価できるものではない
色と艶が気に入ったので買います!
あ、耐久性の結果も良いのですねって。爪で引っ搔いたり、水を掛けたりしませんよね?笑
信じているというより信じるしかないSPECですね
だからこそ、目視と数値化でばっちりきめていますっ
じゃあ、柔軟性と弾力性を兼ね揃えたっていうフレーズのカバンが売ってて。
良い風合いだと思うので買いますって触らないで決める人って少ないですよね(というよりいるのか?
見るだけじゃわからないSPECの1つが感触かなと。
感触を拘ってNGになる革は少ないけどね
逆のハマった時にバズるのよね
革らしいとか、革っぽいとか(ふぁ?同じだろ?
そんな数値化できないSPECがあります
オイルっぽいヌメリのNCラッカーワックス
シリコンのスベリのNCラッカーシリコン
この2つの配合の比率によって、革らしい感触を表現できます
どちらかだと不自然なスベリやヌメリになるので2つの比率が選択肢
ラッカーシンナーで希釈してスプレーする
NCラッカートップやNCラッカーピグメントなどに添加してスプレーする
まず大切なコトはスプレー塗装が前提です
全体量の5%を上限=過剰に入れると艶が曇ったり嫌な粘着となる可能性があります
エアブラシやスプレーガンを導入している方には是非”感触”に拘ってほしい
スプレー設備が無くても、感触を拘るならスプレー塗装が必須なのは覚えといてくださいね
つづく。
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