ご訪問ありがとうございます
皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(ある意味、五月病が壊滅しましたっ
りうの自己紹介はこちら→過去記事
*写真パクってきました
今日は”バターワックス”について書いていきます
Lized取扱店である大阪に実店舗を構えるレザークラフトフェニックスさんのブログに対して…
あ、ラップみたいなバトルを目指してます
disるつもりはありませんw
ステイホームだしエールを送り合おうじゃないかという思い付きですっ!w
さてさて、いつも通り書き殴りますね
ブログの書き手はykい。(文字化けじゃないですよ
https://l-phoenix.jp/blog/archives/15763
バターワックスのワイルドフレークは優秀な子との評価…
ありがとうございますっ
新製品の発売の際は販促資料として何かしら準備すると思いますが…
Lizedでは取扱店に対して、webshopの情報以外、特にありませんっ
さすが自称日本一不親切な塗料屋ですわ
色はね、染料やエッジカバーの色見本はあります
それ以外の要素って数字化できないのが革だと思う
例えば、塗料=Lizedで言うとウレタントップやラッカートップの基本性能が被覆力と柔軟性と艶加減であって。
機能性で言えば、防汚や耐久性や耐候性などなど
例えばウレタントップを強引に数字化すると。。
グロスHは被覆力3柔軟性3艶5
グロスMSは被覆力4柔軟性4艶5
スタンダードは被覆力3柔軟性3艶4
んでマットは被覆力2柔軟性2艶2
グロスMSを否定するわけじゃないけど、合計が高い方が優秀なわけではない
数字だけじゃ表せない何かがあるから使用するわけで。
1番分かりやすいトップコートでこんな感じ。
ワックスなどの助剤になると数字化は不可であって。
おおまかの機能性の表示でいいかなぁと考えています
メーカーの意向が強すぎるより
基本事項とやっちゃいけないことだけメーカーが開示して
ユーザーの自由な発想で使いこなして欲しい
最高の誉め言葉かもしれない
染め以外の二次加工ができる商品です。
二次?三次?四次?
思い浮かぶのは世界大戦か?補正予算か?あ、お受験とか?
こういう表現はメーカーにはできない
でも、ものづくりしている方には伝わりやすい表現
この商品は、販売店がどうのこうのいうよりも、皆さんで色々試して楽しんでもらうのが良いのか
な、と思います。(まるっとykいブログからコピペ。
色を付けるとか、艶を出すとかと違って
バターワックスのように革の雰囲気を出すのにはルール無用。
(あ、基本は大切w
革によって、部位によって吸い込みが多い場合は
オイル3兄弟の出番ですよ(プラント、アニマ、アニマ+Wからお選びください)
バターワックスがほどよく表面に残り、効果バッチリとなりますっ
ユーザーさんの使用感のレポートを見ますが…
編集王さんは、黒い革をより深い黒にするのにハマった。
研究員さんは、深みとハリが出る。
と報告をもらっていますっ
革によりけり、色によりけり、使い方によりけり
バターワックスはイジリがいがあるってこと
完。
つづく。
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