ご訪問ありがとうございます
皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(基本的に我慢は出来ませぬ
りうの自己紹介はこちら→過去記事
*完全に間違え探しのレベルですね笑
今日はオイル3兄弟について書いていきます
ちなみにわたしは弟だけなので2兄弟です(ふぁ?
リゼットのオイルは3兄弟となっています(このまま兄弟で通すのか?
タンナー向けに採用しているオイルは添加剤として使用するものも含めて10種類ほどです
大きな分類として植物、動物、鉱物の3つに分けれますね
Lizedのオイルシリーズは…
プラント、アニマ、アニマ+Wとなっています
(翻訳しますと植物、動物、動物+水ですぅ
なんで?って聞かれたら、これだけで十分ですぅって答えるしか無い
ひまし油、ラノリン、ナフテン系、パラフィン系、シリコンも採用していますが、
これらは添加剤であってメインではありません
革にオイルを採用する理由は…
1)柔軟性
2)目止め効果(シーリング)
3)均染性
4)見た目
5)感触
1〜4はベースコート=下地に塗り込む事で得られる効果です
5は感触なのでトップコートですね
レザークラフトで求められるなんなのでしょうね?
2と3を重視して3兄弟を編成していますっ
革はLotと部位によって繊維の質が異なり塗料吸い込みもルーズです
革の繊維にオイルを含ませる事で吸い込みのムラを少なくするのです
→目止め効果(シーリング)なので通称シーラーオイルと呼ばれています
また繊維にオイルが絡んでる状態から革の表面に染料が残りやすくする効果もあります
→これが均染性ということですぅ
ではどんなオイルが革に適しているのか?
結論から言うと、いつも通り答えはないっ!爆笑
用途によって使い分ける
意図があって○○を使う、それを買い手に伝えることが大切だと思います
なんでもニートフットオイルってのは味気ないですね
動物の革だから動物性。まあ、合ってますが。。
馴染み易い反面、革のどんどん奥深くに浸透します
表面の水分と油分も一緒に浸透しますので、塗ったのにカサカサになることもあります
植物油は属性が異なる為、良い加減に革の表面に油分が残ります
またリゼットのプラントオイルには界面活性剤を配合しているので親水性も伴っています
もちろんアニマオイルとプラントオイルを混ぜて使うことができます
そのようにしてオリジナルのシーラーオイルを作ってみてはいかがですか?
動物性と植物性の自分に合った良いバランスを見つけるのは個性になりますね
あ。。。
*あちゃー、やってもうた
また1000文字超えてるわー
ピコーンピコーン…
カラータイマーが鳴っています
オイル3兄弟の結末は次回へと。
予定外の2部作となりますっ
つづく。
もったいぶって次回以降のネタにしたテーマφ( ̄ー ̄ )メモメモ
・REN COLORは水溶性に混ぜることが可能です
・顔料の中でも高耐久があります
・顔料を使いこなすには
・トップコートを追求します
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