停滞期のお話① | メンヘラ気質のダイエット

メンヘラ気質のダイエット

50kg切りを目指してます。通院・服薬歴あり。健康的にやせたい。

56kg台まではわりとすんなり体重を落とせましたが、それからはなかなか減りません。

「これが停滞期?」とも思ったけれど、8月くらいまでは56~57kgだったので、元に戻っただけでしょう。

ダイエットの本番はまさにこれから。


最近、停滞期について知る機会があったので、ここに少し書いてみます。


ダイエットを始めると食事制限や運動などで摂取カロリーと消費カロリーのバランスが変化していきます。

で、体重も減っていきます。

すると脳や体は体重が減少することに危機感を感じ、それまでの状態を保とうとします。

脂肪を燃焼しにくくし、筋肉量を減らして消費カロリーを抑えようとするのです。

これが「ホメオスタシス」という体のしくみで停滞期の原因です。

一般的には1ヶ月のうちに体重の5%以上が減るとホメオスタシスが働くと言われています。


私の場合・・・59.8kgでスタートしたので、その5%というと、約3kg。

1か月にそんなに減っていません。


1か月以内じゃなくても、個人差はありますが、もとの体重の5~10%程度体重が減ると、停滞期が訪れる場合が多いようです。

3ヶ月で3kgくらい減りましたが、これも1つの停滞期?

あまりダイエットらしいダイエットをしていないので、「減らない」というストレスは抱えていません。

本格的に何かしないとこれ以上やせないかな?と思っているところ。



次回は停滞期の乗り越え方を書きますね。