年収1,100万円の男
こんな人おるんや~と思わず目が止まったので引用。
自分の給料明細見て、トホホ…となります。
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システムエンジニア(37歳・男性)年収1100万円
■秘訣:高度な専門スキルとプロジェクト管理能力を養う
【略歴】
電機メーカーにてプログラム開発8年→プロジェクトマネージャー7年
【年収内訳】
固定給(月60万円)+賞与(年間380万円)
【ポジション】
プロジェクトマネージャーとして、部下と協力会社合わせて約60名のメンバーを統括
【業績・成果】
年間売り上げ約12億円のプロジェクトを竣工
【強み・スキル】
プロジェクトマネジメントスキル
【保有資格】
PMP、情報処理技術者試験(上級)、TOEIC800点
【日々の努力】
資格の勉強をするなど、日々、技術力や専門知識を磨き続ける。
プロジェクトを円滑に進行するため、
メンバーとのコミュニケーション、スケジュール管理、数値管理に努める
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仕事の報酬(お給料)を貰うためにはそれに対する対価(結果)を納めなければならない。
それは、お客さんが支払うお金、要望。
※ここで言う要望とはあくまでも顧客とベンダーが要件定義書で合意するラインであって、
「お客様は神様です」的な考えは単なるサービス業の考え方。
ITエンジニアは顧客のパートナーでなければならないと思うので、対等な関係であることを
あえてここで書いておきたい。
一つのプロジェクトがゴールに向かうとき、
決して一人の力のみでたどり着くものではないことを忘れないでほしい。
御神輿はみんなで担ぐもの。
先導役は所詮先導役で、担ぐ人があってこそ前に進む。
疲れたら、ちょっと「楽しなよ」って代わってあげたり、励まし合ったり。
そんなお互いを思う気持ちが大切なんだと思う。
汗を流さずに傍観している人は所詮傍観者で、
「俺太鼓叩くのうまいねん。」といくら威張っていても、その場では何もできない。
技術も大切だけど、仲間意識のマインドを忘れずに。
これからハイレベルなエンジニアを目指す人たちに忘れないでおいてほしいこと。
そして、僕自身も見失わないように。
なんだかわかんないが、シング・ア・ソング!
こんな時はシング・ア・ソング!
下手なんか関係ない、歌いまくれ!そして立ち止まって淀まないように…。
三十路男。人生の迷路にはまってしまっております(-_-;)
「いらいら」はいけません…
まわりまで不快な気分にさせてしまっていることに気づき、
気分はこの透き通るような青空よりも深い、宇宙なブルー。
あぁこのままブラックホールにでも吸い込まれてしまいたい気分。
「ホンマ腹立つわー(笑)」
ぐらいのノリで、かわせないとね。
自分を疑うかどうか
バージョンの新しい言語へのコンバートは
思ってた以上に品質が悪く、
軽く動かせばわかるようなものばかり。本来の業務機能のテストがなかなか進められない。
おまけにプログラマに修正依頼すると、
再現できないからと
すぐにねをあげる。
あらゆる可能性を想定して、探してみろと言いたい。
人を疑うのは自分の中の考えられる可能性を全て潰してから。