IT技術者のNOTEBOOK -18ページ目

やっと夏

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夏はやっぱり花火ですなぁ~と、ベタなコメントですが、街中ではこれを見て、夏の訪れを感じますね。間もなくお盆。ゆっくりできるといいけど、大丈夫かな(-"-;)

裏切らない人

自分の力不足とはいえ、約束を守れないことは裏切っていることと同じだと思う。そして僕はそんな人だと思う。
今胸に突き刺さる痛みは自らの行いによるもの。
その痛みをしょって、少しでも良い方向へ進めるよう、まだまだ頑張りたい。

見たまんまのボロボロ

「元気無いみたいだけど大丈夫?」
定例会が終わったあと、Fさんが気を使って言葉をかけてくださった。
今週はメンタルもフィジカルも散々だった。右耳からの言葉が解釈されないまま左耳からたれ落ちるし、ずっと熱っぽい。何かの病かストレスか。僕は精一杯の空元気で「大丈夫です」と答えたけれど、間髪入れずウチのリーダーが「ボロボロです」と突っ込んだ。
ボロボロって気付いてるなら、投げっぱなしにしないでフォローしてよ!と心の中で叫んでみた。
なんにも変わらないけどね~┐('~`;)┌

ケアレス?

今の職場環境でなぜ「やりにくいのか」を考えてみた。

「何をどう進めて行くかが分からない」
⇒役割、ゴール地点が見えてない

「人間関係が複雑」
⇒役割ごとのキーマンが見えない

「情報を整理しきれていない」
⇒どちらかというと、僕自身の課題。これに時間を取られてる。

「確認のタイミングを取るのが下手」
⇒そういうセンスある人が羨しい。

自責的に考えるとかなり滅入るので、他責的に考えると、指導すべき立場の人のケア不足とも言えるし、例となる道標なくして、うまく進んで行けという要求がそもそも無理してるんじゃないかと思う。それで役に立たないからといって見捨てられるのであれば、その方がマシなのかもしれない。
それより前にこっちがめげてしまいそう。ついつい自責的に考えてしまうので(ToT)

仮説を立てる

某Z氏のスパルタ教育は相変わらず厳しいもので、今月に入ってさらに体重が減少。
ある意味新しいダイエット方法なのかと、自分でも驚いてしまう程だったりする。
まもなく50kg…嫁さんより軽くなったらどうしたものか。

それはさておき。

「仮説を立てて、それを検証しながら進めていく。」
Z氏が、最近口癖のように言っている言葉だ。

可能な限り考えられるパターンを想定し、それに対してどのような効果(メリット/デメリット)があるかを洗い出し、備えるという姿勢だ。この中で難しいのが「可能な限り考えられるパターン」を自らどこまで生み出せるというところだ。どうも僕の頭はカタいようで、なかなかこのパターンを生み出すことができない。きっと普段の鍛錬で少しは柔らかくなるんだろうけれど、「引き出し」が少ないのはそれ以前の話で、これは致命的だなと思ったりする。

でも自分や今まで見てきたものを振り返ってみると、仮説を立てないまま思いこみで進めてきてしまったからこそ、プロジェクトが破綻したり、完成したはいいけれど、使えないシステムを生み出す結果に繋がっていたのではないかと思う。だからこういう考え方を持って仕事を進めるということは、姿勢として大事なのだと思う。

ただ、未だに「作業」をこなすことで精一杯の僕が、
「仕事」をまわせるレベルになれるのは何時のことだろうか。
この年で、できてないと思う時が一番凹みます。