IT技術者のNOTEBOOK -20ページ目

モバイルしてたあの日

打ち合わせの機会が多くなると必然的に移動も多くなりますね。
資料のぎっちり詰まったキングファイルを鞄に詰め込んでの移動は
「石版」を持ち歩いている気分に限りなく近くなるのでガーン
ノートパソコンが会社から支給されていた頃はこれを活用していましたね。


ニコニコいいところ
 ■データが増えても重さが変わらない
  (ただし、案件が増えると不思議と気持ちは重くなる)
 ■行き帰りの電車で作業ができる
  (新幹線の移動時間がかなり無駄な時ってありますよね)
 ■何となく「できる男」に見える
  (DVDを見てるのは論外ですが…)

汗気をつけないといけないところ
 ■日頃からちゃんと整理しておかないといけない。
  (検索できるって油断していると、必ず見つからなくなります。)
 ■モバイルとして使うのであれば、それに見合ったサイズを。
  (支給されていたノートパソコンはA4サイズだったのですが、
   打ち合わせのテーブルで広げたり、新幹線で広げるにはちと大きすぎた。)

今は客先の方針によりノートパソコンは持ち込み禁止。
本社に没収されてしまいましたショック!

また石版時代に逆戻り。でも、直接書き込めたり、ペラペラめくって探せるなど、

パソコンよりも直感的なので、これはこれで良かったりします。

最近は「持ち込み禁止」なお客さんも増えているので、
モバイルを使う人にとっては厳しい世の中になってきました。
使うと便利なんだけど、情報漏洩が怖くて持ち込めない。
なんだかジレンマを感じてしまいますむっ

個人的には新しい「Sony Vaio U」が欲しかったりします

HOMEMADEな結婚パーティ

職場仲間に囲まれて行われた結婚パーティ。
みんなの笑顔が、気持ちが何物にも代え難い贈り物。
先輩も嬉しそうだったな。
撮り終えたビデオを見返しながら、思わず笑みがこぼれる。

「この業界だから、すぐいなくなってしまう人もいるんですよ。
 僕が戻ってきたときにもう居なかったりするから…」

本当は自分の壮行会だったのに、
この企画を立てた張本人のWさんは
全てやり遂げたという顔をしながら、
最後にこう語っていた。

2年後もこのメンバーで集まれますように。
僕はそう願わずにはいられなかった。

例えるならば

お弁当を広げる人の姿が増えた。心地よい日差し。心地よい風。平和ですね~。

IT系の会社を他の職種で例えるなら何に当てはまるんだろうか?ふと考えてみた。

システムの構築は家を建てるのに近い。運用は夜間に連絡が入ることもあるから、救急病院かな。あるときはデザイナー。またある時は営業。その正体は..なんなんだろね?

そして自分を振り返る

新人君が投げてくる日報メールに返信。

スケジュールの立て方と進捗報告方法の説明をつらつら書きながら、
これがなかなかできてないんだよねーと自分を振り返ってちょっぴりブルー。
初心に振り返えることって大事なんだなと思った。

桜花びら散る前に

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週始めの雨で随分桜散っちゃったなぁ。
もう少しこの綺麗な風景が残っていればな..春の昼間から黄昏ちゃっています(´□`。)

朝のラッシュで見掛けるフレッシュマン。
団塊世代からすれば転職願望が強い彼らは、やっぱり「若いもんは..」な感じで見られるのだろうか。
一つの事を全うすることは、膨大なエネルギーを費やす事だと思うし、
それだけ情熱を注げるのは素晴らしいことだと思う。
ただ転職を通じて気付くことだってあるし、試行錯誤を繰り返して、
求める場所にたどり着くのであれば、それも有りだと思う。
とにかく色んな経験を積んで、自分の目指すべき場所を見つけて欲しいと、
人気の少ない通りの片隅でぼんやり考えるのでした。