IT技術者のNOTEBOOK -16ページ目

原点回帰

iMacに今まで取り込んできたMP3の曲を取り込んでいく。
高校の頃聴いていた曲から、最近気になる曲まで。
これが一昔前のカセットテープだったら、何本になるんだろうか。
そんなことを考えながら、リストを眺めていた。

「そういえば、昔オススメ曲のことを書いてたなぁ…」
特にこれといった特技や趣味がない僕が
ホームページの話題にすることといえばこれぐらいしかなかった。
ただ、あの頃は自分と向かい合う時間が今よりも多く、
その分内面的に語りかける「音楽」についても
もっと真っ正面から向かい合っていたように思う。

相変わらず、僕は音楽を聴くことが好きだ。
職場に向かうブルーな気持ちを奮い立たせてくれる不思議な力が
そうさせているのかもしれない。

今年はなんだか「ブルー」が多かった。だからこそ来年はもっと前向きにいたい。
そして同じように毎朝重い気持ちで学校・職場に向かう人たちの励みになるよう、
元気の出る曲を紹介できればと思う。

やっぱり作るのは楽しい。

久しぶりのプログラマ。しばらくブランクがあると、なかなか感覚が思い出せないのだけど、やり始めるとやっぱり物作りは楽しいなと思う。手を動かせばどんどんできあがることに達成感を覚えるからなんだろうな。

iMacへの乗り換え

Dellのマシンと悩んだ挙げ句、iMacを買ってしまいました。
同業者からしてみれば「なぜ?」という声が聞こえてきそうだけれど、理由はなんてことない。
「デザインがおしゃれだから。」
我ながらミーハーやなぁ(笑)
それでいてWindowsがちゃっかり動くIntel CPU版を選んでいることを加筆しておこう。
やっぱりソフト開発にはWindowsは外せませんから(^^;

少し触ってみて感じたことは、Macはゲームに似ている。
一言で言うのは難しいけれど、説明書なしでもそれなりに使える。
操作が直感的であったり、方法がシンプルであったり。
シンプル・イズ・ベスト。パソコンをこれから始める人には
WindowsよりもMacの方がいいんじゃないかな。個人的にはオススメです。

感染性胃腸炎だってさ

薬もらってからも、なかなか良くならず、お腹が痛いのを我慢しながらの仕事は本当に辛い。おまけにプレッシャーかけられて、胃がおかしくなりそうになる。ここまで頑張らなければならない理由はなんだろうね?

考える現場・考えない上司

担当するプロジェクトが増えるに伴い、人員増強の必要性が出てきた。
現場からはシステムの難易度やクリティカル性を考慮し、スキルの高い人を投入してほしいという要望をあげているのに、見回してみると、意外とスキルが低い人ばかりだよねと同僚と話し合う。(新しく入ってきた人達、ゴメン)
結局のところ、上司が要望に応えられる人員が用意できず、妥協し続けてきたから、このような結果になってしまっているのだと思う。

「だったら、育てればいいじゃない」リーダーのMさんが言う。

じゃあ、育てるのにどれぐらいかかるのか。各々のタスクが定時内に収まらない状態で、育てる間に僕らが費やさなければならない時間はどこから捻出するのか。物事の深堀ができていないというか、リスクの考慮が何も行われていないのが、今僕らのいる現場の問題点だ。そもそも全員がいっぱいいっぱいの状態で、業務を維持していけるのか自体が不安だ。

考える現場。考えない上司…考えてくれていない訳じゃないけど、結果として何も出てこないのなら、考えないのと同じだ。